ときどき、新しいオーディオ機器がほしくなります。
過去にもAVアンプやCDプレーヤーがほしくなっていろいろ調べたことがありました。
このときはそれぞれ散々悩んだ挙げ句、TX-RZ820 と TPAZ CD5 を購入しました。
今回はポータブルオーディオ関係のものがほしくて、ネットの情報を集めたり店頭で手に取ったりしてます。
いろいろ調べたりしてるときが一番楽しいってのはありますね。
誰のためになるというでもないですが、いま僕がほしいポータブルオーディオを整理してみました。
なお、各項目の写真をクリックするとそれぞれの商品説明のページに飛びます。
オープンエアのきちんとしたヘッドホンが一台ほしいなぁと常々思っていたところ、たまたま近くのヤマダ電機にオーテクのヘッドホンが置いてあったので視聴したら、あまりの音の良さに感動で言葉を失ってしまいました。
音が耳の近くでくっきり聞こえるのに、まるで草原のまんなかに立っているように空間が広がって感じられて、いっきに世界が変わったような、そんな音楽体験でした。
品名が1000なので1万円くらいかなーと思ったら、3万円後半でした。これは買えない……。
1つ下の900Xが1万円台なので、そちらを買おうかどうしようか迷っているところです。
NFC対応、さらに、USB-DACとしても動作可能。これ一台でなんでもできますね。
しかも価格も1万円台前半。破格です。
http://musinltd.com/UP4.html
2020年現在、日本メーカのワイヤレスポタアンはほとんどなく、あったとしても2017年発売のこの機種が最新のようです。(たぶん)
コーデックはLDAC、aptxには対応していますが、aptxHDに未対応のようです。
スペックだけ見ると、上記のUP4に軍配が上がります。
コーデックはaptx止まりでハイレゾ対応ではありませんが、デザインがいいですね。
384kHz/32bitアップコバート機能も興味をそそります。
ただ再生時間が8時間(アプコン時は5.5時間)と短いのがネック。
Bluetoothレシーバー3種のなかで一番所有欲を掻き立てるのが、この"AQUA+"です。
ただ"UP4"と比べると割高に感じてしまって、どうしてもポチれません。
過去にもAVアンプやCDプレーヤーがほしくなっていろいろ調べたことがありました。
このときはそれぞれ散々悩んだ挙げ句、TX-RZ820 と TPAZ CD5 を購入しました。
今回はポータブルオーディオ関係のものがほしくて、ネットの情報を集めたり店頭で手に取ったりしてます。
いろいろ調べたりしてるときが一番楽しいってのはありますね。
誰のためになるというでもないですが、いま僕がほしいポータブルオーディオを整理してみました。
なお、各項目の写真をクリックするとそれぞれの商品説明のページに飛びます。
目次[非表示]
ヘッドホン
オーディオテクニカ "ATH-AD1000X"
![]() |
オーディオテクニカ "ATH-AD1000X"のHPより |
オープンエアのきちんとしたヘッドホンが一台ほしいなぁと常々思っていたところ、たまたま近くのヤマダ電機にオーテクのヘッドホンが置いてあったので視聴したら、あまりの音の良さに感動で言葉を失ってしまいました。
音が耳の近くでくっきり聞こえるのに、まるで草原のまんなかに立っているように空間が広がって感じられて、いっきに世界が変わったような、そんな音楽体験でした。
品名が1000なので1万円くらいかなーと思ったら、3万円後半でした。これは買えない……。
1つ下の900Xが1万円台なので、そちらを買おうかどうしようか迷っているところです。
ポータブルアンプ
iFi-audio "hip-dac"
今年の2月に発表された小型軽量でデザインもおしゃれなポータブルアンプ(ポタアン)です。
発表記事を見たときから、一目惚れしました。
DSDネイティブ、バランスドオーディオ回路、アナログボリュームなど、アナログ再生への強いこだわりが感じられます。値段も19800円と低価格です。
初期ロットはすでに完売しており、人気のほどがうかがえます。
ここ最近ポタアンは下火だったように思いますが、これを機にブームが戻ってくるかもしれないですね。
hip-dacは小型軽量なので一般的なポタアンよりは使い勝手はいいと思うんですよね。ただ、それでも日常的に使い回そうとすると、どうしても嵩張ってしまい邪魔くさくなりそうです。(これよりもさらにコンパクトなバッテリー非搭載のnextDrive ”Spectra”ですらちょっと煩わしく感じることがあるので)
日常の使い勝手を考えたら、ハイレゾ対応Bluetoothレシーバー(いわゆるワイヤレスポータブルアンプ)のほうがいいのでは?と迷っています。
発表記事を見たときから、一目惚れしました。
DSDネイティブ、バランスドオーディオ回路、アナログボリュームなど、アナログ再生への強いこだわりが感じられます。値段も19800円と低価格です。
初期ロットはすでに完売しており、人気のほどがうかがえます。
ここ最近ポタアンは下火だったように思いますが、これを機にブームが戻ってくるかもしれないですね。
hip-dacは小型軽量なので一般的なポタアンよりは使い勝手はいいと思うんですよね。ただ、それでも日常的に使い回そうとすると、どうしても嵩張ってしまい邪魔くさくなりそうです。(これよりもさらにコンパクトなバッテリー非搭載のnextDrive ”Spectra”ですらちょっと煩わしく感じることがあるので)
日常の使い勝手を考えたら、ハイレゾ対応Bluetoothレシーバー(いわゆるワイヤレスポータブルアンプ)のほうがいいのでは?と迷っています。
ワイヤレスポータブルアンプ
SHANLING "UP4"
コーデックの対応範囲が広いです。LDAC、aptxHD、HWA……ハイレゾコーデックはほぼそろってます。NFC対応、さらに、USB-DACとしても動作可能。これ一台でなんでもできますね。
しかも価格も1万円台前半。破格です。
http://musinltd.com/UP4.html
オーディオテクニカ "AT-PHA55BT"
![]() |
オーディオテクニカ "AT-PHA55BT"のHPより |
2020年現在、日本メーカのワイヤレスポタアンはほとんどなく、あったとしても2017年発売のこの機種が最新のようです。(たぶん)
コーデックはLDAC、aptxには対応していますが、aptxHDに未対応のようです。
スペックだけ見ると、上記のUP4に軍配が上がります。
nexum "AQUA+"
![]() |
nexum "AQUA+"のGREEN FUNDINGより |
コーデックはaptx止まりでハイレゾ対応ではありませんが、デザインがいいですね。
384kHz/32bitアップコバート機能も興味をそそります。
ただ再生時間が8時間(アプコン時は5.5時間)と短いのがネック。
Bluetoothレシーバー3種のなかで一番所有欲を掻き立てるのが、この"AQUA+"です。
ただ"UP4"と比べると割高に感じてしまって、どうしてもポチれません。
デジタルオーディオプレーヤー
SONY "NW-A105"
昨年発売したソニーのWalkmanです。
家で使っているアンドロイドDAP”XDP-100R”が古くなったので、新しいアンドロイドDAPがほしいなぁとずっと思っていました。
そんなときアンドロイド搭載Walkmanの発表があり「これは絶対買うぞ!」とワクワクして発売を待っていたのですが、店頭で視聴してみると、あまりの操作性の悪さにがっかりして買うのを見合わせました。
別の記事でも書きましたが、再生中の楽曲からその歌のアーティストに飛べなかったり、検索ができなかったり、ちょっとこれはないなーってレベルの出来でした。あと、「おまかせチャンネル」もないし。
またネットのレビューを見ていると、電池持ちもかなり悪いようです。
値段のチェックこそしていますが、たぶん”NW-A105”はパスして、次の機種の発売を待つことになりそうです。
家で使っているアンドロイドDAP”XDP-100R”が古くなったので、新しいアンドロイドDAPがほしいなぁとずっと思っていました。
そんなときアンドロイド搭載Walkmanの発表があり「これは絶対買うぞ!」とワクワクして発売を待っていたのですが、店頭で視聴してみると、あまりの操作性の悪さにがっかりして買うのを見合わせました。
別の記事でも書きましたが、再生中の楽曲からその歌のアーティストに飛べなかったり、検索ができなかったり、ちょっとこれはないなーってレベルの出来でした。あと、「おまかせチャンネル」もないし。
またネットのレビューを見ていると、電池持ちもかなり悪いようです。
値段のチェックこそしていますが、たぶん”NW-A105”はパスして、次の機種の発売を待つことになりそうです。
所感
春になると、新しい季節に浮かれて、なにかほしくなりますよね。
特に今年はコロナウイルスの影響でどこにも行けないのでますますオーディオ関係のものがほしくなります。
実際に何を買うかはわかりませんが、しばらくあれこれ悩んで、もどかしくも楽しい時間を過ごそうと思います。
また何か買ったらこのブログでレビューする予定です。