初めて羊文学のライブに行ってきました! タイトルの通り、凄まじいギターの轟音を浴びて、めちゃくちゃロックなライブを堪能してきました。 会場となった本多の森北電ホールは超満員。当日には立ち見席も追加されていたようです。 客層は若い世代から往年のロックファンっぽいご年配の方まで本当に幅広かったです。カップルもいれば、僕のようなおひとり様の姿もちらほら。ちなみに僕の前と横の席には、十代の娘さんの付き添いと思われるご家族連れも座っていました。 ライブは「OOPARTS」で静かに幕を開けます。 序盤は「Mild days」「ランナー」など、わかりやすくノレる曲が続き、会場の空気にすっと自然に入り込んでいくことができました。 そして前半のハイライトは、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマで羊文学を一躍ブレイクに導いた「more than words」。ダンサブルなビートに、会場のボルテージが一気に跳ね上がります。 後半に入ると、きらきらと眩しい「マヨイガ」「光るとき」「未来地図2025」が立て続けに演奏され、会場全体がものすごい多幸感に包まれました。 僕自身、羊文学を知ってファンになったきっかけが「光るとき」だったので、生で聴けた瞬間はもう感無量でした。 そして「未来地図2025」。音源で聴いていたときからその壮大な展開が大好きだったのですが、ライブのスケール感はその何倍も凄まじかった。「きっと寝ても覚めても忘れらんないような……」のあたりでは、胸がいっぱいになってちょっと泣きそうになりました。 それにしても圧巻だったのは、中盤の「雨」と「Dogs」でしたね。とにかくハードでかっこよかった。 特に「雨」はまさにシューゲイザーの真骨頂。全身にギターの轟音シャワーを浴びせられているような感覚で、ただただ圧倒されました。 スピッツの草野マサムネさんがラジオ(ロック大陸漫遊記)で「羊文学はライブがロック。この音楽性で売れているのがすごく羨ましい」と語っていたのも完全に納得です。羊文学、一介のロックバンドとしてめちゃくちゃかっこいいじゃないですか。 ……と、ここまで大絶賛しておきながら何ですが、演奏後のMCがなんともぐだぐだで、あの凄まじいライブパフォーマンスとのギャップに思わず笑ってしまいました。 金...
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