UK&アイリッシュ民謡系バンドで漫遊記 今週はジャンル縛り(?)でUK&アイリッシュ民謡系バンドの特集でした。 草野さんが言うには「イギリスやアイリッシュのパンクじゃなくてトラッドな民謡寄りの曲を集めた」とのことです。 またタイトルのジャンル名についてどうしようか悩んだそうです。調べたところ、カントリーダンス、エレクトリックフォークなどの名称がありましたが、紆余曲折の末、今のタイトル名にしたとのことでした。 今回は主にインスト曲ですが、陽気な曲が多くて楽しかったですね。 草野さんの曲紹介も「ウインナーを食べている気分」とか「黒ビールを飲みながら聴きたい」とか、いつも以上に楽しげな例えが多かったように思います。 僕もこういう楽曲を公園の木陰で聴きながらのんびり日曜の午後を過ごしたいなーと思いました。 おすすめは日本人バンドの⑧「The POLKA / Pinch of Snuff」です。とにかくご機嫌なのです! オンエアリスト 以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。 ① 野生のポルカ / スピッツ ② Bottle of Smoke / The Pogues ケルティックパンクのパイオニア 学生のころにハマった ③ Medley ; The Lark in the Morning~ ; Rakish Paddy~ ; Foxhunter's Jig~ ;Toss the Feathers~ / Fairport Convention イギリス60年代のバンド トラディショナルダンスの曲をメドレーで聴ける曲(4曲つながっている) ④ Galopede / Oysterband 機材車を運転しているときに聴いていると楽しくなった ピクニック気分、ウインナーを食べている気分 ⑤ Harper's Frolick~Bonny Kate / The New Victory Band 草野さんが学生の頃にハマったバンド ハンマーダルシマーがあったり、タップダンス担当もいたりする 日曜日の公園で演奏していそう ⑥ Sloe Benga / Tiger Moth レコジャケのイラストが幻想的 ロックっぽい ⑦ Cleveland Park / Wolfstone ちょっと爽やか、90年代的 目覚めの一曲にいい...
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