The Darknessで漫遊記 今週はブリティッシュ・ハードロックバンド「ダークネス」のワンアーティスト特集でした。 ダークネスとは? 2000年から活動しているということでわりと最近のバンドのようです。(と言っても四半世紀!) 草野さんの評価では「王道のハードロックスタイルにボーカルのハイトーンボイスがめちゃめちゃ気持ちいい」とのことで、ロックオタクな雰囲気から、勝手に「ロン毛のWeezer」 と呼んでいるそうです。(出た、ロン毛!) また「今世紀に入ってからちゃんと売れた王道のハードロックブリティッシュバンド」とも言ってましたね。 たしかにどの曲も音が重厚でかっこよかったですね。これが21世紀のハードロックか! 特に良かったのは草野さんがロク漫のテーマソングにしたいと話していた⑦「Walking Through Fire」です。 アコギで弾き語りで入るのが爽やかで、後半に向かって段々盛り上がっていくスタイルも熱い。歌詞はロックミュージシャンの自虐ネタらしいです。 いつか本当に番組のテーマソングがしれっとこの曲に変わる日が来たら……なんて想像するだけで面白いですね。これだからロク漫を聴くのはやめられません。来週の漫遊記も楽しみです! オンエアリスト 以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。 ① エスカルゴ / スピッツ 比較的ダークネスの世界に近いかな ② Growing on Me / The Darkness デビューアルバムより 個人的にWeezerっぽく感じているナンバー 短髪だと思ったらロン毛のハードロックだった 当時ハードロックはあまり人気がない時代だったのでかえって新しく感じた ③ Black Shuck / The Darkness ストレートなロック AC/DCにも通じるギターリフ ④ She Just a Girl, Eddie / The Darkness 2006年解散、2011年に再結成 再結成後がすごくいい ⑤ Living Each Day Blind / The Darkness パワーバラード? 王道のハードロック ⑥ It's Love, Jim / The Darkness 2021年の7thアルバムから グランジ風味が漂っている アグレ...
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