ネオアコで漫遊記 今週はネオアコ特集です。 そしてオープニングトークではなぜかパリ万博で披露されたという日本語ラップの話題が!? ネオアコはおしゃれ 「ネオアコ」は80年代に流行ったアコースティックサウンドの音楽ジャンルです。 日本ではフリッパーズ・ギターの流行とともに知られるようになりました。 なお「ネオアコ」という名前自体は和製英語だそうです。 オンエアされた楽曲はどれも爽やかでおしゃれなものが多く、とても耳馴染みがよかったです。 先週の渋いヴィンテージなロックからの振れ幅の大きいこと(^_^;) いろいろなジャンルの音楽を週替わりで聴けるのもまたロク漫の良いところだなとあらためて認識しました。 世界最古のラップ録音 オープニングトークではなぜか川上音二郎さんが1900年パリの万博でパフォーマンスしたという「オッペケペー節」を取り上げていました。 なんでも世界最古のラップの録音だそうです。 どうして急にそんな話題になったのかわかりませんが(^_^;) とりあえずYouTubeで動画をみつけたので貼っておきますね。 あ、もしかして、これって今製作中のニューアルバムで草野さんがラップを歌う伏線なのかな?? オンエアリスト 以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。 ① 祈りはきっと / スピッツ ② Oblivious / Aztec Camera ネオアコと言えばこのバンド おしゃれロックの特集でもかけた むかし、ポストパンク/ネオアコ好きの友人が自作したオムニバステープのなかに入っていた ③ Falling and Laughing / Orange Juice ネオアコにしてはファンキー ④ Thank You / The Pale Fountains バカラック的 オーケストラがいい感じで入っている ⑤ Down But Not Yet Out / Felt バーミンガム特集でもかけた ポストパンクに近い ドラムがブラシでプレイしているところも聴きどころ ⑥ Personality Parade / The King Of Luxembourg おもちゃの楽器隊みたい 木管楽器をうまく取り入れいている 紅茶を飲みながら聴きたくなる 好きなロックアルバムベスト10に入れたくなるア...
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