jam1979年1月号で漫遊記 今週の『ロック大陸漫遊記』は、かつて存在したロックカルチャー誌「jam」の創刊号を地図代わりに漫遊しました。 そして「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーでは、この時期ならではの「卒業ソング」が登場。草野さんからまさかの提案が飛び出しました。 「jam」とはどんな音楽雑誌だった? ミーハーではなくカルチャーとして音楽を取り上げていた音楽雑誌だったそうです。 創刊はなんと1979年!僕が生まれた年ですね。 かなり個性的な雑誌だったようで、今回取り上げられた創刊号ではフレンチパンクやアイルランドロックの特集が組まれていました。 ただそのマニアックさが祟ってか、2年で廃刊してしまいました。 今回オンエアされた楽曲も、そのマニアックな誌面を反映した刺激的なラインナップでした。 特に印象的だったのはBruce Springsteenのインタビュー記事に関する草野さんのコメントです。 ブルース・スプリングスティーンが「コンサートほど楽しいものはない。永遠のツアーに出たいくらいだ」と語っていたことに触れ、草野さんは「その言葉は本当だったんだな」としみじみ漏らしていました。 ああ、草野さんもレジェンドと同じ気持ちでライブに臨んでいるのかぁと思うとなんだか胸が熱くなりました。 まさかの「第2の番組定番ソング」誕生か!? 番組最後の「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーでは倉田まり子さんの「グラジュエイション 」が選曲されました。 ここで草野さんから「もしかしたら番組の卒業ソングとして、これから定番曲になるかも」という趣旨の発言がありました。 ロク漫の「季節の定番」といえば、クリスマス時期に必ず流れる小谷美紗子さんの「あなたはやって来る~Dear Santa~」がお馴染みですよね。 もし「グラジュエイション」が定着すれば、番組史上2番目の「定番曲」が誕生することになります。 果たして、切なくも瑞々しいメロディが、来年の春もこの電波に乗って流れてくるのか?「ロク漫的・卒業の合図」として、リスナーの心に定着するのか? 1年後の答え合わせが、今から楽しみでなりません。 オンエアリスト 以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。 ① ただ春を待つ / スピッツ ② Prov...
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