ロック界の鈴木さんで漫遊記 今週のテーマは名字縛りです。 いつぞやの「佐藤さん」に続いて、日本で2番目に多い「鈴木さん」にスポットを当て、いろいろな鈴木さんの楽曲が紹介されました。 世界を放浪した鈴木さん 企画からして邦楽ばかりと思い込んでいたのですが、一曲だけ洋楽がありました。 CANの「Vitamin C」です。 海外なのにSuzukiさん!?って驚きましたが、ボーカルのダモ鈴木さんが日本人だそうです。 ダモ鈴木さんは、もともとはヒッピー60年代に弾き語りで世界を放浪している最中にドイツの人気バンドCANにスカウトされたそうです。 ギター1本で世界を放浪して世界的なバンドのメンバーになって活躍するなんて、すごい浪漫がありますね。 ただ、気になってWikipediaで調べたら、ロマンとか夢とか通り越して、もっと奇人でもっとハードな人生だったので、簡単にうらやましいとか憧れるとか言えないなーと思いました。 世界にはいろいろな鈴木さんがいますね。 麦茶のこだわり オープニングトークはこれから始まる暑い夏にふさわしい「麦茶」の話でした。 草野さん曰く「緑茶はうちで作った方がうまいが麦茶は家で作るよりもペットボトルの方が断然おいしい」とのこと。 え?そうなんですか。僕は麦茶の味なんて気にしたことありませんでした。 草野さんは家でもペットボトルの麦茶の味が出せるように材料などをいろいろ研究しているそうです。 いつか家でもペットボトルと同じくらい美味しい麦茶が出来たら報告します、と話していました。果たしてそんな日は来るのか!? そういえば、ヒカキンがオリジナルの麦茶を作って「鬼茶」と言う名前で売り出していましたね。 草野さんの場合は、「草茶」とか?「宗茶」とか? ん-、ちょっと違うか(^_^;) オンエアリスト 以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。 ① ありがとさん / スピッツ ② 元少年の歌 / フラワーカンパニーズ フラカンは名古屋のバンド 東京と同じく愛知県は鈴木No1 ③ Saturday / Mr.Children ドラマーが鈴木。JEN 最新アルバムから 一筋縄ではいかぬメロディ展開に「ミスチルも若いな」とにやり ④ 心臓 / 鈴木実貴子ズ 2人バンドだが、ド迫力 ...
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