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大ベテランバンドBlue Öyster Cultを聴いて草野さんが見習いたいと感じたこととは!?(ロク漫 第436回)

  Blue Öyster Cultで漫遊記  今週はワンアーティスト特集で、アメリカの大ベテランバンド「ブルー・オイスター・カルト」(以下、BOC)にスポットが当てられました。 BOCとは?  番組内での草野さんの解説をまとめました。 60年近く活動を続けているアメリカのベテランバンド しかしメインストリームではない 1967年ニューヨークでサンディ・パールマンが大学のバンドのプロデュースを下のが始まり バンド名はレストランのメニューをヒントに 1973年にデビュー 当時の音楽雑誌では「これぞ元祖ヘビーメタル」という紹介 レコード会社はアメリカのブラック・サバス的に売り出したかったらしい 音がとても若い!  大ベテランなうえにバンド名も長い(!?)ということで、小難しい音楽を想像して身構えていましたが、聴き始めるとすぐに耳が馴染みました。  洗練されていて今聴いてもかっこいいです。  さてそんなBOCの2020年(新しい!)の曲をかけたときに草野さんが話していたことが印象に残りましたので紹介します。   2020年発売の「Box in My Head」について「50年以上活動しているバンドとは思えないくらい音が若い。最近のバンドと言っても通じそうなシャッキリとした音」と絶賛していました。  また「若ぶっているとかいうことではなく、クリエイティブに対するモチベーションの問題。好奇心をキープしているんだろうなとわかるサウンド」と熱く語っていました。  そして「見習いたい」と力強く言っていたのが印象的でした。  何歳になっても好奇心を持って、新しいものを吸収しクリエイターであり続ける……かっこいいですね。  自分もそんな風にあと10年?20年?音楽を聴いてワクワクしながら生きていきたいです。 オンエアリスト    以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。 ① 青い車 / スピッツ ② (Don't Fear) The Reaper / Blue Öyster Cult 彼らの最大のヒット作 「ひんやりとした曲特集」のときにもかけた タイトルは「死神」の意味だそう ③ She's As Beautiful As A Foot / Blue Öyster Cult レコード会社はアメリカのブラック・サバス的に売り出...

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