前回に引き続き能登半島自転車1周旅行の記録です。
2日目はどこを見ても景勝地!最も能登を満喫できる一日になりました。
↓
千枚田
↓
禄剛崎(能登最北端)
↓
見附島
↓
九十九湾
↓
国道249号線(山道)
↓
穴水町
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ライダーハウス江尻屋
走行距離 130km超
走行時間 6:00 - 18:15(休憩含む)
前日にGPSウオッチをモバイルバッテリーで充電していたのですが、うまく充電できておらず、この日は穴水直前で電池が切れてしまいました。計測していたMAPが不完全になってしまったのが残念。
仕方ないのでGoogleマップで経路をなぞりました。一部簡略化しているので距離は実際よりもちょっと短めになっています。
その人にとって輪島の街並みは心に訴える何かがあるんでしょうね。
輪島はスルーする予定でしたが、そのお話がちょっと気になったので、朝ぶらっと輪島の町を回りました。
日本海に出っ張るように並んだ棚田が気ままに描く曲線が美しいです。
下まで歩いて見て回りました。
有名人がオーナーをしている棚田も。
さすがにそれは記憶の改ざんだろう、と思っていたのですが……今回、看板をみつけたので写真に納めておきました。
うん、たしかに昇天しそうな傾斜と距離です。記憶は正しかった。
ひぃこらひぃこら、必死に漕いで登りました。
ロードの人たちは、こんな急坂もものともせずに登っていくんでしょうねぇ。
頂上からの見晴らしは最高でした。
灯台のふもとには道の駅もあります。
お食事処も2,3軒並んでいます。そこで昼食をとりました。
灯台までは400mくらい歩きます。ちょっと上り坂です。
岬に立つと海風が気持ちいいです。
ウラジオストックまで772kmの表記に、最北感があふれています。
この日はたまたま灯台を一般公開していて、中に入ることもできました。
出発が11時半を過ぎてしまい、この時点でかなり予定が後ろ倒しに……。
ランプの宿を眼下に眺めることができます。
もっと隠れたひっそりとした場所を想像していたのですが、観光ナイズされてすごく賑やかでしたね。
なんだろ、観光地化してダメになるいい例みたいな。
聖域どころか、パワーも全然感じられなかったです。
自転車だと急坂を往復することになるので、1回行けば満足かな……
前回来たときもすでに廃駅でした。
駅舎はカギが閉まっていて、駅舎の脇にも黄色のくさりがかかっています。
ただ、ぐるっと回れば、レールの跡地には進入可能のようです。(「レールの上を歩くときは足もとに気をつけてください」と書かれていたので)
いまいちルールがわかりませんが、ダメということは無さそうなのでホームにもお邪魔しました。
時間が止まったような感覚。
道路を挟んだレールの向こうには現代アートがあり、さらにその奥には今はもう動かない車両が眠っていました。
ここも奥能登の見どころです。
堂々としていて風格があります。
ザクっと切り立った岸壁がかっこいいですよね。
今は道の駅と合体しています。
遅かったので穴水観光はしなかったのですが、町なかに小さな川が枝分かれして流れていて、こじんまりとした風情のある街並みに見えました。
もう少し早く着いたら、ぶらっと夕飯前に散歩したかったです。
2日目は見どころ満載でした。能登を大満喫。
いよいよ次回は最終日です。
⇒https://tokagekami.blogspot.com/2019/05/notoji2019-03.html
2日目はどこを見ても景勝地!最も能登を満喫できる一日になりました。
目次[非表示]
2日目コース
輪島市↓
千枚田
↓
禄剛崎(能登最北端)
↓
見附島
↓
九十九湾
↓
国道249号線(山道)
↓
穴水町
↓
ライダーハウス江尻屋
走行距離 130km超
走行時間 6:00 - 18:15(休憩含む)
前日にGPSウオッチをモバイルバッテリーで充電していたのですが、うまく充電できておらず、この日は穴水直前で電池が切れてしまいました。計測していたMAPが不完全になってしまったのが残念。
仕方ないのでGoogleマップで経路をなぞりました。一部簡略化しているので距離は実際よりもちょっと短めになっています。
2日目のポイント
- 全てが景勝地!!見どころばかりなので、時間配分に要注意です
- 千枚田、禄剛崎灯台、見附島は外せないです
- 1日目にはいっぱい見かけた海鮮ものの屋台が全くありませんでした。サザエのつぼ焼き等を食べたいなら1日目に食べましょう
1)輪島市
昨夜、キャンプ場で川崎から来られたライダーとお話をする機会がありました。そのライダーは「輪島が好きで何度も来ている。今日も輪島の街なかを歩いて回った。明日も輪島を見て、時間がないので他は回らずに帰る」と話していました。その人にとって輪島の街並みは心に訴える何かがあるんでしょうね。
輪島はスルーする予定でしたが、そのお話がちょっと気になったので、朝ぶらっと輪島の町を回りました。
2)千枚田
奥能登に来たならここは絶対に外せません。日本海に出っ張るように並んだ棚田が気ままに描く曲線が美しいです。
下まで歩いて見て回りました。
有名人がオーナーをしている棚田も。
3)椿展望台
過去に2度、能登を自転車旅行したことがあるのですが、その記憶のなかで、天に伸びるような坂が出てきます。さすがにそれは記憶の改ざんだろう、と思っていたのですが……今回、看板をみつけたので写真に納めておきました。
うん、たしかに昇天しそうな傾斜と距離です。記憶は正しかった。
ひぃこらひぃこら、必死に漕いで登りました。
ロードの人たちは、こんな急坂もものともせずに登っていくんでしょうねぇ。
頂上からの見晴らしは最高でした。
4)禄剛崎灯台
ついに来ました!能登最北端!!灯台のふもとには道の駅もあります。
お食事処も2,3軒並んでいます。そこで昼食をとりました。
灯台までは400mくらい歩きます。ちょっと上り坂です。
岬に立つと海風が気持ちいいです。
ウラジオストックまで772kmの表記に、最北感があふれています。
この日はたまたま灯台を一般公開していて、中に入ることもできました。
出発が11時半を過ぎてしまい、この時点でかなり予定が後ろ倒しに……。
5)聖域の岬
今回、初めて訪れました。ランプの宿を眼下に眺めることができます。
もっと隠れたひっそりとした場所を想像していたのですが、観光ナイズされてすごく賑やかでしたね。
なんだろ、観光地化してダメになるいい例みたいな。
聖域どころか、パワーも全然感じられなかったです。
自転車だと急坂を往復することになるので、1回行けば満足かな……
6)旧・蛸島駅
かつてはここまでのと鉄道が伸びていました。今は廃駅です。前回来たときもすでに廃駅でした。
駅舎はカギが閉まっていて、駅舎の脇にも黄色のくさりがかかっています。
ただ、ぐるっと回れば、レールの跡地には進入可能のようです。(「レールの上を歩くときは足もとに気をつけてください」と書かれていたので)
いまいちルールがわかりませんが、ダメということは無さそうなのでホームにもお邪魔しました。
時間が止まったような感覚。
道路を挟んだレールの向こうには現代アートがあり、さらにその奥には今はもう動かない車両が眠っていました。
7)見附島
「軍艦島」とも呼ばれています。ここも奥能登の見どころです。
堂々としていて風格があります。
ザクっと切り立った岸壁がかっこいいですよね。
8)九十九湾
近くの海洋パークには海の上を歩ける遊び場もあるのですが、今回は時間がなくパスしました。
このときすでに15時を回っていました。予定よりもだいぶ遅れています。
時間が押してきたので、鵜川にある国道249号線と県道34号線の分岐点では遠回りの海側のコースを選ばず、ショートカットとなる山道の国道249号線を選びました。
国道249号線は山のなかに入っていきますが、ハードな上りはなく、峠を越えればブレーキをしなくてすむようなゆるい長い下り坂になるので、思ったよりも楽でした。
9)穴水駅
のと鉄道の終着、穴水駅に18時過ぎに到着!!今は道の駅と合体しています。
遅かったので穴水観光はしなかったのですが、町なかに小さな川が枝分かれして流れていて、こじんまりとした風情のある街並みに見えました。
もう少し早く着いたら、ぶらっと夕飯前に散歩したかったです。
9)ライダーハウス江尻屋
以前来た時にはなかったライダーハウスが穴水の町なかにできていました。2010年代にオープンしたそうです。
お値段は一泊1500円+シャワー代200円です。
布団は無いので寝袋が必要です。(布団はレンタルしているみたいですが)
G.W.なので混みあっているかと心配しましたが、お客は数名しかいませんでした。僕は2階の一部屋を個室で使わせてもらえました。これで2000円弱なら安いですね。
部屋での飲み食いもOKなので、コンビニでつまみを買ってささやかな宴会をしました。
翌朝、宿のおじさんと話をしたら、能登が舞台の朝ドラ「まれ」がやっていてころは、お客さんが多すぎて断っていたこともあったそうです。一晩に28名とか宿泊されたこともあったとか。
なんだかんだで朝ドラ効果って大きいんですねー。
10)奥能登の風景
2日目に通った奥能登の景色をダイジェストで紹介します。仲良し
ちょっとだけがんばってるスーパー
窓岩
塩街道
大谷川の鯉のぼり
ぎょっ
海越しの北アルプス
恋路駅
峠の廃店
能登パン
ここで穴水に向かうためのエネルギー補給(夕食)を取りました。中居湾ふれあいパーク
ぼらまちやぐら。
前回はここで野宿しました。
2日目は見どころ満載でした。能登を大満喫。
⇒https://tokagekami.blogspot.com/2019/05/notoji2019-03.html