前日、美ヶ原ふもとの「森の小さなリゾート村 桜清水コテージ」に宿泊し、2日目の今日はいよいよ今回の旅行のメインイベントである美ヶ原登山(散策)です!
平坦でアップダウンの少ないルートとはいえ、登山をほぼしたことがない妻と登山の嫌いな長男は果たして大丈夫なのか!?
美ヶ原散策
6時に起床し8時に桜清水コテージを出発し、ビーナスラインで美ヶ原の山本小屋駐車場を目指しました。
山本小屋はすでに満車
しかし9時前にもかかわらずすでに山本小屋は満車で駐車待ちの列ができていました。
仕方がないのでもう1つ奥の「道の駅美ヶ原高原」の駐車場に向かいます。
登山口がわからない
「道の駅美ヶ原高原」の駐車場もすでに8割方埋まっていましたがなんとか奥の方に停めることができました。
登山口が予定よりも少し遠くなりましたが、気を取り直して道の駅でトイレを済ませて出発!
しかし登山口がみつかりません。
道の駅の店員さんに聞いて、美術館につながる歩道橋の下の横断歩道を渡っところに登山口があると教えてもらいました。(下の写真参照)
たしかに登山口の看板がありますね。その先は木道です。
しかしわかりづらい。
もっとデカデカと案内板を立ててほしいところです。
牛伏山へ
最初の木道は登り坂です。
いきなりの登りで妻はげっそりしていました。(水平移動しかないと思っていたみたい)
しばらく歩くとケルンのある牛伏山の山頂に到着。
あいにくのガスで視界はいまいち。
ここから下りになり、当初の出発地点だった山本小屋に下りていきます。
牧場の間を歩く
山本小屋から先はしばらくは平坦な道を歩きます。
左右には牧場が広がっています。
牛さんがのんびり草を食べてます。のどかです。
往路の中間地点の美しの塔。
ここで小休憩。
なかに入って鐘も鳴らしました。
この後もしばらくは平坦な道が続きます。
塩クレ場を過ぎると黒い牛が登場。
さらに進むとガスの向こうにホテルと電波塔が見えてきました。
目指すゴールはもうすぐ。
最後は軽い登りになります。
子供たちはずんずん先に走っていきますが、妻はゼーハーゼーハー言ってバテ気味。
僕が後ろから背中を押してゆっくりゆっくり前に進みます。
王ヶ頭ホテルに到着
どうにかこうにか妻といっしょに王ヶ頭ホテルに到着!
先に行っていた子どもたちとも合流して、王ヶ頭ホテルの前のテーブルで持ってきた軽食を食べました。小休憩♪
なお、トイレはホテルの中にあり協力金100円です。
実は本当の頂上はこのホテルの裏に100mほど行ったところにあります。
せっかくここまで来たのですから忘れずに頂上まで行って記念撮影をしておきましょう。
ああ、牛ばかり
さあ、あとは同じ道を戻るだけです。
帰る頃になって少しガスが晴れてきました。
帰りも牛を見ながら歩きます。
ほんと牛ばかりですね。
昼食の時間なのか、牛が集まっていました。
下の写真の奥に見える丘が牛伏山です。
最後はもう一度上りが待ってます。
牛伏山の山頂。
んー、夏空がさわやかです。
最後の最後になって晴れましたね。
美ヶ原高原美術館
この後、道の駅美ヶ原高原に戻ってフードコートで昼食(カレーライス)を食べました。
みんな疲れて、美術館を回る元気はなさそうだったので、みんなが道の駅で休憩してお土産を見て回っている間に、僕だけ美術館に行ってきました。
約束の時間は1時間しかなかったので、ざっと見て回りました。
が、とにかく敷地が広い!
じっくり真面目に見て回ろうとしたら2時間はかかると思います。
ここでは一番おもしろかった展示のみ紹介します。
それがこの謎の球体です。
吊るしている角柱を含めてとにかくでかい!!
そして真下からのぞきこむとこんな感じに映ります。
まるで界王星みたいです。
感想
初めて家族5人で登山をしました。
と言っても美ヶ原をほぼ水平移動するだけなので、登山よりも散策に近いですが。
妻がかなりバテてましたが、外界にはない高原らしい風景も広がっていてたくさんの牛も見れたので、それなりに楽しめたのではないかと思います。
歩行時間は休憩込みで3時間25分でした。
また駐車場については、要注意です。
僕らの場合、9時到着でぎりぎりでした。
山本小屋は言わずもがな、道の駅美ヶ原高原の駐車場も8割方埋まっていました。
僕らが帰る15時頃も駐車待ちの渋滞ができていましたし。
美ヶ原は車で標高2000m近くまで上れるので、夏には格好の避暑地ですもんね。そりゃ人気なわけです。
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