Spitzbergen会員限定のライブBlu-ray「Spitzbergen 30th Anniversary Tour “GO!GO!スカンジナビア vol.8」を観ました。
収録日は僕が観に行った日の翌日です。
会場の雰囲気やセットリストはほぼ同じだったので、ライブの詳細は割愛します。(詳細はこちら→【ネタバレあり】ゴースカvol.8感想|愛聴家倶楽部らしい企画満載!最高でした)
あらためてライブ映像を観て思ったのは、今回のセットリストはGOスカならではの楽曲が少なかったなと。
前回の「サンシャイン」や「魚」のようなレア度の高い曲はほぼありませんでした。唯一、「君と暮らせたら」と「仲良し」がご褒美感があったかな。
普段は歌わないようなマニアックな曲をもう少し歌ってくれたらもっとよかったなーと思いました。
一方で、新曲の「紫の夜を越えて」と「大好物」の存在感が大きかったなと。
30年やってるバンドが新曲でここまでライブを盛り上げられるというのはすごいと思いました。
何年経っても、いま一番推せる曲・聴きたい曲が新曲っていうのはかっこいいです。
そして、ライブハウスではなくアリーナでのGOスカという、普通のライブ形態を特別なものにしてくれたのはなんといってもセンターステージ、花道です。
ライブ中盤で、スピッツのメンバーが花道を歩いてセンターステージで歌ったことが今回のライブをGOスカらしい空気に仕上げてくれたと思います。
いつものスピッツじゃない、ファンクラブだけの特別感がありましたよね。
僕はライブのときは前の方の席だったので、後ろをふりかえって崎山さんの背中を見る形でバンド演奏を楽しみました。
ライブBDにはセンターステージでの毎曲ごとのMCもきっちり収録されています。
メンバーのゆる~いトークもGOスカならでは。
映像を見ながらくすくす笑いました。
あとはライトバングルの演出とアンコールの幕間のVTRですね。
Blu-rayで観返すとバングルの光で会場全体がキラキラきれいで、ああみんなでライブを作ってたんだなぁと感じました。
スーツを試着するVTRを流してからの、スーツ姿のメンバーの登場という演出もファンクラブならでは。
VTRもしっかりBlu-rayに収められていたのでライブ当日のサプライズ感を思い出しながら鑑賞することができました。
そうそう、要望になりますが、次回も円盤化があるならCDをつけてほしいです。
ライブCDが付いていてたら、MP3に変換してドライブ中やランニング中にも聴けるので、嬉しいなと。
![]() |
中身が本編BD一枚だけだと寂しいのです |
さあ今年は超久しぶりのホールツアーも控えています。
このライブBDを観ながら気持ちを高めていきますよ!
コメント
コメントを投稿