10月の3連休に七尾の「ハートランドヒルズin能登@いおり」へキャンプに行ってきました!
行く前から予報で雨とわかっていので、妻と長男は行く気なし。
次男と三男は雨でもキャンプなら行く気満々。
ということで、僕、次男、三男、の3人でキャンプ決行!!
この三人の組み合わせでのキャンプは初めて。
雨だし、メンバーもいつもよりも少ないし。
果たしてどんなキャンプになるのか!?
目次[非表示]
1日目 晴れのち雨
予報では夕方から雨だったので、急がなくても晴れているうちにテントの設営はできるだろうということで、昼食を食べに、道の駅氷見に寄り道します。
僕が食べたのはフードコートにある富山ブラックラーメン。醤油とコショウが効いてしょっぱくておいしいです。
キャンプ場に着いたのは12時半過ぎ。
どうやら僕らがこの日最後のチェックインだったようです。
受付の方にはどのサイトを使ってもいいよーと言われました。
電源ありサイト
今回は夜が寒いかもしれないので電源ありのサイトを選びました。
料金は6000円。
子供たちが中央の遊具(地図の星印)の近くがいいと言うので、地図の赤丸の辺りにある5番サイトにテントを張ることにしました。
サイトはけっこう広いです。
テントを張る前に車を停めた様子がこちら↓
続いて、4mのグランドシートを設置したところ↓
テントを立ててミニタープを張って設営完了↓
テントは我が家の定番キャプテンスタッグのDXオクタゴン400uvです。
直径4mありますがテントの左側に余裕があります。
今年訪れたキャンプ場の中では1,2を争うサイトの大きさです。
テントを張っていたときはまだ晴れていましたが、少しのんびりしていたら雨が降り出したので、あわててタープを張ることになりました。
ベル型テント+ミニタープ
今回はテントの前に張るタープをあえてソロ用の小型のものにしてみました。
ミニタープにした理由は
①大型のタープは雨のなかの撤収が面倒くさい
②とはいえテントの出入りの際に雨が入るのは嫌だ
③雨だから基本はテントの中で過ごすので、タープはひさしにさえなればいいのでは?
……ということでネイチャーハイクのミニタープを使うことにしたのでした。
本来はポール2本又は4本で立てるタープなのですが、ポールを3本使った変則的な張り方で、出入り口を覆うようにしました。
あとは、片側を低くして、風除けと雨の流れる道を作ります。
これでテントの前で傘を開いたり閉じたりするときの屋根ができました。
傘立てと靴置き
100均で買ったと思われるミニラックのメッシュに傘が刺さるんじゃね?と思い、傘立てとして使ってみました。
風さえ吹かなければ倒れることなく立っていてくれます。
こちらは靴置き。
本当は100均の200円の食器トレイです。
でも靴のサイズにぴったり。
おかげでテントのなかが泥で汚れずに済みました。
電源が遠い!
電源は15A で、コンセントは2口あります。
ただコンセントがテント側ではなくて車側にあるので、遠い!
持参の10mの電源ケーブルだと車の下を通してぎりぎり届きました。
電源は、持ってきたセラミックファンヒーターを動かしたり、タブレットやスイッチを充電するのに使いました。
中央の遊具
メリーゴーランドみたいな遊具は今年も壊れることなく健在でした。
小雨の中でも遊具と見ると遊びに走り出す小学生たち。
若いのー。
グランピングっぽく
外は雨なので、テントの中で過ごすことを前提に、今回はテントのなかをちょっとだけグランピングっぽく仕上げてみました。
テントは我が家の定番キャプテンスタッグのDXオクタゴン400uvです。
まずは今まで一度も使ったことがなかったインナーテントを装着し、リビングと寝室を分けます。
次にリビングにラグを敷いて、その上にテーブルと椅子を並べます。
といっても椅子がトランクカーゴ(荷箱)なので見た目はチープですが(^_^;)
できたのはこんな感じ!
寝室に2人用のマットと寝袋を敷きます。
残念ながら寝室で3人寝るのは無理そうです。
マットのサイズで入れる人数が決まっちゃいますね。
マットを敷かずに頭と足を交互にすれば3人いけたかなぁ。
初めて使ったインナーテント。せっかくなので僕も寝室で寝たかったですが、寝室は子ども2人に譲ることにしました。
テントの設営も終わって、気分はまったり。
僕は寝室に寝転がってメッシュ越しにリビングの子供たちを観察。
このとき子供はスイッチでゲームをして遊んでました。
雨の散歩
小雨のうちにキャンプ場を散歩することにしました。
とりあえず我が家のテントの前後を撮影。
海側は誰もいません。
山側はキャンプングカーのグループ。
そういえば、雨だけどけっこう人がいるなーと思いましたが、実際には宿泊までしているテント泊のお客は僕らともう一組だけでしたね。そりゃ雨のなかわざわざキャンプなんかしないわな。
子供たちはキャンプ場のいたるところにある「ゆらゆら揺れるチェア」に乗って楽しんでました。
後で見たらズボンのお尻のところがめっちゃ濡れてましたが(^_^;)
さらに散策範囲を広げて、、、
恋人岬から日本海。
展望台からキャンプ場。
展望台に上る階段は数えたら50段でした。
最初次男が教えてくれて、その後、僕と三男で確かめました。
夕飯と夜の団らん
夕飯のメニューは、
①スーパーで買ってきたおでん(メインが大根)を温める
②炊き込みご飯の素を入れた2合のご飯を炊く
です。
おでんは人気でしたね。
ご飯もまあまあうまく炊けたので3人で完食しました。
ご飯のあとはお菓子を食べながらみんなでトランプ(大富豪)をして、その後はお待ちかねのマリオカート大会。
外は雨ですが、テントの中は盛り上がりました。
就寝、雨
21時過ぎに就寝。
ただ、夜中に雨が強くなり、僕は何回か起きて屋根に溜まった水を落としました。
今回の雨で、DXオクタゴン400UVは出入り口の上に雨が溜まりやすいという欠点があることがわかりました。
一般的なベル型テントの入り口はAの形をしているので左右に雨が落ちてくれるのですが、DXオクタゴン400UVの入り口はΠ形なので雨が落ちてくれないんですよね。
入り口を広くするために取った形状のために雨に弱くなってしまいました。
2日目 雨のち曇り
翌日は5時半に起きました。
外の雨の様子を見ながら、雨が弱まったときにさっと撤収できるように早めの起床です。
雨がすごいことに
スマホでスクショした6時頃の雨雲レーダーの様子がこちら。
かなり強い雨が降っていたのがわかります。
実際、一時はテントを叩く雨の音が強くて話し声が聞こえないレベルでした。
外に出てみるとテントの周辺は水溜りができてました。
んー、こりゃ大変だ。
撤収
テントの中の荷物を少しずつ運び出し、あとはテントとタープだけ!となったところで雨脚が弱まるのを待ちます。
結果的にテントとタープをたたんでいるときは小雨から曇りとなってくれました。
不幸中の幸い。ラッキー!!
とはいえ巨大なテントは水をたっぷり含んで重いし、翌日乾かすのも大変でした。
でも子供二人が雨のなか撤収の手伝いをしっかりしてくれたのでとても心強かったです。
ありがとう。
成長も感じましたよ。
道の駅氷見 総湯
帰りは、道の駅に隣接する温泉に寄って朝風呂を浴びて帰りました。
道の駅氷見は食事に温泉に、何かと便利です。おすすめ。
む す び
あいにくの雨のキャンプでしたが、テントの中でみんなでトランプやマリオカートをして、普段と違う時間を過ごせたので個人的にはともて充実していました。
子供二人も嫌がらずに手伝いをしてくれたのでトラブルも少なかったです。
最後にちょっとだけ兄弟喧嘩してたけど、それはまあ日常茶飯事なので、良しとします。
三男は次は晴れたときに来たい、と言ってました。
遊具で遊びたりなかったみたいなので。
<メモ>
・次男:10歳、三男:8歳
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