クロマニヨンズの「シックス・キックス・ロックンロール」を連日聴いてます。
先日アルバムの感想を書かせてもらいましたが、今作はまぎれもない大傑作ですね。
CDプレーヤーの電源をオンにする度にワクワクします。
何曲目から聴いても楽しいし、どの曲も素晴らしいです。
で、本編は全12曲なのですが、実は2枚組で、ボーナスディスクが付いてきます。
ボーナスディスクには「冬のくわがた(小さいメガネ)」と「光の魔人(夜空のビンギ)」の2曲が収録されています。
これがまたどちらもいいのです。
「冬のくわがた(小さいメガネ)」はオリジナルよりもややテンポが早い分だけ歌いやすくなってます。また冒頭のハープの音にほろりときます。
思わず歌を口ずんでしまう親しみやすさと、じわっとくる切なさとが混じり合って、オリジナルよりもこちらのバージョンのほうが僕は好きです。
「光の魔人(夜空のビンギ)」はオリジナルからガラリと変わってスローテンポになってます。
タイトルにある「ビンギ」をネットで調べたら沖縄の方言で「クワノハエノキ」というニレ科の落葉高木が出てきました。合ってるのかな??
ちょっと遠くから響くようなヒロトさんの歌声がハイロウズの「バームクーヘン」を思い出させます。
バックで鳴っているポコポコという音(ジャンベ?)やシャンシャンというパーカッションがオーガニックな雰囲気を出していてかわいらしい。
そして「叫ぶような 燃えるような」と声を張り上げて歌うヒロトさんの声に痺れます。
いや〜、両方とも本編CDに収録されていてもおかしくない出来栄えでう。これはいい。
しばらくはクロマニヨンズブームが続きそうです。
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