徳永英明、4年ぶりのオリジナルアルバム「BATON」

   昨日、一足早く 7/19発売の徳永英明のオリジナルアルバム「BATON」を購入しました。
   いつもでしたら、その月に買ったCDは「今月のCD」というコーナーで紹介するのですが、徳永英明は自分にとって特別なので、少しだけ長く記事を書きます。
徳永英明「BATON」

徳永英明と僕

   このブログを書いている30代男子のやまぢは、「あしたのスピッツ」というブログタイトルのとおりスピッツの大ファンです。と同時に徳永英明のファンでもあります。実はスピッツよりもちょっとだけ徳永英明のファン歴が長いです。
   人生で初めてライブに行ったのは徳永英明の「太陽の少年」ですし、オリジナルアルバムもほぼ全部持っています。(残念ながらタイミングが合わず、初期の「radio」と「birds」のみ未購入)

   スピッツと徳永英明とでは全然共通点が無いように見えますが、どちらもライブのパフォーマンスが魅力というところはいっしょです。ライブの徳永英明はシャウトして、弾けていて、ロックでかっこいいです。
   自分にとって、音楽や歌うことの素晴らしさを教えてくれたのは徳永英明でした。(スピッツもそうですが、徳永英明の方がちょっと先)
   いっとき、徳永英明熱が冷めかけたこともありましたが、火が消えることはなく、20年以上ずっと聴き続けています。

徳永英明「BATON」

「BATON」は「STATMENT」以来4年ぶり17枚目のオリジナルアルバムとなります。
   昨年もやもや病が再発し、大変な時期を乗り越えてのアルバム発売だったので、期待と不安が混じり合った気持ちで、届けられたニューアルバムをいま聴いています。
   詳しい感想はじっくり聴きこんでから書こうと思いますが、数回聴いた感触では、③空はみんなのもの、④バトン、⑤陽炎、⑨置手紙、⑩ハルカが、よかったです。アルバム全体の印象は、優しい、あたたかい、暗い、重い、激しい、といろいろな要素が詰まっています。まずは好感触♪

   また、自分が買った限定盤Bには、セルフカバーの「僕のそばに」が収録されています。「僕のそばに」は’90年代のオリジナル版、’00年代のセルフカバー版、今回の’10年代のセルフカバー版と3種類のバージョンがありますが、今回のバージョンが一番、”僕のそば”な感じがします。徳永さんがそばで歌ってくれているようで、ちょっと泣きそうになりました。

   それではまた、1週間ほど経ったら、詳しい感想を書きますので、よかったら見に来てください。
 ⇒「BATON」の全曲感想を書きました!こちら