最近、デスクトップPCの動作がもっさりしている!
グーグルクロームでタブを10個も20個も立ち上げていると、検索バーに文字を入力しようとした途端、固まってしまいます。
むかしはこんなことなかったような気がするのですが……Windowsのがアップデートを繰り返すたびに遅くなってきた?
念のためタスクマネージャーで「メモリ」の項目を見てみると、メモリが上限の8GBぎりぎりの7GBまで使われている!
これか?メモリか?メモリが足りていないのが原因か!?
ということで思い切ってメモリを追加することにしました。
メモリスロットは2枚中1枚しか使ってないので、もう1枚追加可能です。
既存のメモリと容量が同じ8GBのものを1枚だけ購入しました。
本当は同じ品番のメモリを2枚挿すのがいいんでしょうけど、そこはケチりました(^_^;)
買ったのは、サムスン「DDR4 2666 8GB 純正 デスクトップ用メモリ PC4-21300 DDR4-2666 288pin CL11」です。
Amazonで約5500円でした。
届いて早々、増設作業開始!
HP製のデスクトップPCをばらすと、なかにはサムスンの別の品番のメモリが一枚刺さってました。(自分で作ったわけじゃないので把握していなかった)
メモリを自分で増設したのは多分これが初めて。
なかなかハマらなくて苦戦しましたが、何度かやってたらようやくカチッとハマりました。
コツは左右片方ずつ入れていくことです。グイッと差し込んでうまくハマると自動的にレバーが動いて固定されます。
組み立てたら、電源オン!
果たして認識してくれるかな?
ーー無事起動しました!!
タスクマネージャーで「メモリ」を見るとスロットが2/2になっていてメモリが増えていました。
さらに「CPU-Z」というフリーソフトを見ると「メモリ」が「Dual」の「16GB」になっていました。
これは2枚挿したメモリがデュアルチャネルで動いているということを意味し、速度も速いそうです。
いちおう、品番の異なるメモリ2枚でも、ちゃんと動作してくれたみたいですね。(同じサムスン製というのもよかったのかな)
メモリを増設した状態で、グーグルクロームのタブを10~20個立ち上げてみると、なんとメモリの使用量が12GBを超えました。
そりゃ、メモリ8GBだと足りないわけだ!
今はグーグルクロームが固まることなくスイスイ動いてくれます。やっぱりメモリ不足だったのかなー。
web閲覧と文章作成くらいとはいえ、サクサク動くとストレスが減りますね。
ということで約5000円でメモリを16GBに増やしたことで、パソコンが少しだけ快適になりました。








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