【レビュー】QUECHUAフリースベストMH120|薄手で重ね着しやすい。暖かさのちょい足しに便利!

 2月になりましたが寒波がきたせいで家のなかがキンキンに冷え込んでいます。

 そこで、寒さ対策としてデカトロンのフリースベストMH120を購入しました。

 MH120はフリースの長袖にちょい足しするのにちょうどいい薄手のベストです。

 フリースとフリースの重ね着で暖かいし、薄手なので軽くて動きやすいです。

QUECHUAフリースベストMH120

QUECHUAフリースベストMH120

 どんなベストなのか紹介していきます。


仕様

 公式ページによるとマイクロフリースの密度は200g/m²です。

 デカトロンのフリースのラインナップのなかでは最も密度が低い(=薄手)です。

 重さはLサイズで255g。とても軽いです。

 価格は2490円です。(1年前は2000円を切っていたと思うので値上がりしました)


正面

 正面から見たらこんな感じ。

QUECHUAフリースベストMH120

 カラーはグリーンです。

 ハイネックでポケットが3つあります。


サイズ

 サイズはMとLを注文して試着し、Mを選びました。(Lは返送)

 僕は172cm,64kgですが、Mサイズのベストをフリースの上に着たら、隙間なくフィットしました。

 厚めの服を着たいならLの方がよかったかもしれません。

 でもぴったりフィットしたほうが暖かいんですよね。ということでMにしました。


生地

 どんなフリース生地かを見てもらうために表と裏の生地を拡大してみました。

QUECHUAフリースベストMH120 フリース生地

 見ての通り決して厚くはないですが、その代わりゴワゴワもしていません。なので着心地はがいいです。

 裏表ともに起毛しているので、薄さのわりに保温性があります。

 フリースの長袖の上に重ねることで暖かさをアップできます。


首もと

 首もとを拡大してみます。

QUECHUAフリースベストMH120 首もと

 ジップは隠れるようになっているので、ジップが首に当たって気になるなんてことはありません。


ポケット

 ポケットは3つあります。


 まずは胸ポケット。

QUECHUAフリースベストMH120 胸ポケ

 内側はメッシュになっています。


 続いて左右のハンドポケット。

QUECHUAフリースベストMH120 左右ポケット

 こちらもうちがわはメッシュになっています。

QUECHUAフリースベストMH120 ポケット裏面のメッシュ

 メッシュにすることで軽量化と通気性を確保をしているは、登山用らしい配慮だと思います。


重ね着

 最後に自分がこのMH120を重ね着している状態を紹介します。

 同じデカトロン製のフリース(ハーフジップ MH300)と重ねてます。

QUECHUAフリースベストMH120 重ね着

 ハーフジップ MH300も薄手なので、薄手のベストとの組み合わせに最適です。

 暖かさが増したのを感じつつ、動きやすい。

 なので、最近の僕はこの組み合わせでずっと過ごしてます。


まとめ

「QUECHUAフリースベストMH120」は薄手ながらマイクロフリースの効果で暖かいです。

 フリースの上に重ね着できるので、暖かさをちょい足ししたいときに便利です。

 部屋から部屋に移動する際の冷えた廊下や、霜取りのためにエアコンが停止した夜中など、寒さを強く感じるシチュエーションで、このベストの暖かさに救われてます。

 とはいえ、厚手でごっついわけではないので、ものすごい保温性を期待してはいけません。

 あくまで「ちょい足し」です。

 保温性と動きやすさのバランスがいいベスト、と考えてもらえればいいかなと。


 最後に子供用のベストも紹介します。


フリースベストMH150 キッズ

 デカトロンには子供向けのフリースベストもあります。

QUECHUA (ケシュア) 登山・ハイキング フリース MH150 キッズ

 生地は大人用のMH120と似た感じです。


 サイズ以外の違いは、胸ポケットがなく左右のハンドポケットのみという点と、ジップの裏にフラップが付いていて防風性が増している点です。

QUECHUA (ケシュア) 登山・ハイキング フリース MH150 キッズ 首もと

 サイズは14-15Y/A,161-172cmを選びましたが、157cmの息子でやや余裕がある程度でした。

 サイズに対して少し小さめな気がしますね。


 まだ寒い春のキャンプの際にこのベストを子供に着せようと考えています。



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