【レビュー】mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー|ボロボロのヘッドホンの耳当てが復活!

 イヤーパッド(耳当て)がボロボロになったヘッドホンにイヤーパッドカバー「mimimamo」を取り付けたら、新品同様に復活しました!

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー 外箱

イヤーパッド ボロボロ問題

  ソニーのワイヤレスヘッドホンのイヤーパッドが経年劣化でボロボロになり困っていました。

 耳に装着するたびに合成皮革がぽろぽろ剥がれ落ちて耳や服に付着します。(下の写真参照)

ソニーヘッドホン "WH-H910N" イヤーパッドがぼろぼろ
合成皮革がボロボロになったヘッドホン


 買い替えてもまた同じようにボロボロになるのならヘッドホンはもうやめようかなーと考えていたのですが、ネットで、イヤーパッドの上から取り付けるイヤーパッドカバーなるアイテムをみつけました。

 商品名は「mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー」です。


 臭いものには蓋……ではないですが、ボロボロの合成皮革を覆ってしまえば元どおりきれいになるかも!?ってことで買ってみました。


 なお、mimimamoは2種類あり、カバーがドライバーユニットを覆うものと覆わないものがあります。

 今回は音質への影響が少なそうな「覆わないもの」を選びました。取り付け作業が面倒なのがネックですが。


mimimamo 内容物

 内容物は、カバー、アジャストバンド、マニュアル、です。

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー 内容物3点

 パッケージの裏に「構造」の解説があります。

 アジャストバンドをイヤーパッドの内側に嵌め込むことでカバーをイヤーパッドに固定する構造です。

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー 構造説明図

 アジャストバンドを付ける部分が難しそうですが、やってみます。


カバーを取り付ける

 マニュアルに細かい手順が書いてあるので、それを見ながら作業していきます。


 まずアジャストバンドをイヤーパッドのサイズに合わせます。

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー アジャストバンド

 アジャストバンドを丸めたあと、長すぎる部分をハサミで切りました。(マニュアルには切るようには書いてないので自己判断)


 次にアジャストバンドをカバーの中に入れてくるっと包みこみます。

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー カバーにアジャストバンドを取り付ける

 これをイヤーパッドの内側にハメて、カバーをぐいっと伸ばしてイヤーパッドを覆います。

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー カバーをイヤーパッドの中に収める

 すると、こんな感じでカバーがイヤーパッドを包んで、ボロボロの合成皮革が見えなくりました。

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー 装着完了

 あとは調整です。アジャストバンドを指で広げて、パッドにフィットさせたり、カバーを伸ばしてシワを減らしたり。


 作業完了!

mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー 装着完了

まとめ

 だいぶ前から合成皮革がボロボロで使うのを躊躇していたヘッドホンですが、今回、mimimamoウルトラフィット・イヤーパッドカバーでイヤーパッドを覆ったことで、ヘッドホンを装着してもゴミがボロボロ落ちこなくなり、また使えるようになりました。

 音質についても特に変化なしです。

 新しくヘッドホンを買わずにすんだので節約にもなりました。


 取付作業については、アジャストバンドの扱いが思いの外、大変でした。

 何回か失敗しつつどうにかこうにかカバーを付けることができましたが、写真ではわからないところで、シワがよっていてあまりきれいな出来とは言えません。

 でも普通に耳に装着して音楽を聴けて、音質も特に変わってないので、商品としては満足してます。


 実はもう1個、ボロボロになったまままのソニーのヘッドホンがあるので、それも「mimimamo ウルトラフィット・イヤーパッドカバー」で復活させてみようかと思っています。


 ヘッドホンのボロボロ問題に悩んでいる方には、mimimamoおすすめです。


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