今年も妻と子どもたち(主に三男)がクリスマスツリーを飾ってくれました。
もうすぐクリスマスですね。
先週出張で大阪の街を歩きましたが、街の中がクリスマスっぽくキラキラ装飾されていて、年の瀬を感じました。
世間も我が家もクリスマス色に染まっていますが、残念なことに今年はうちにサンタさんは来ません!
何故かというと……、
①長男と次男が「サンタはいない」と何度もしつこく言ってきた
→サンタがいないのになぜクリスマスに親が子供にプレゼントを渡す必要があるの?
②とりあえず書かせたプレゼントリストが細かすぎた
→3人で合計15個ってどうなの?しかもポケカの細かいバージョン違いとか、やってない身にはわからなすぎる。Amzonと楽天に発注する身にもなってください。絶対誤入力する(汗)
③3人ともクリスマスにほしいプレゼントが特になかった
→なかなかプレゼントが決まらないし、ようやく出てきた欲しいものも1個1000程度の細かいものばかり。みんな大きくなったので、心からほしいようなクリスマスらしいプレゼントはもうないのかなと。
ということで、サンタさんを信じていないし(三男はまだちょっと信じているようですが)、特に欲しいものもないのなら、サンタさんからのプレゼントは無しでいい、という結論に達しました。
とはいえ、全くプレゼントがないとなると不平不満でうるさいのでかわいそうなので、お父さん(とお母さん)から、子どもたちに好きなものを買えるように現金で数千円渡すことにしました。
ただし!お父さんはサンタさんと違って優しくありません。無償の愛などありません。プレゼント(現金)を渡す条件として課題を2つ与えました。社会は厳しいのです。
1つは年末の僕の出張中、お留守番をしっかりすること(お母さんを困らせない。喧嘩しない。規則正しく生活する)
もう1つは冬休みに宿題プラスαで学業の復習をすること、もしくは1月末のテストで平均〇〇点以上取ること。
子どもたち、プレゼントもらえるようにがんばれ〜!
コメント
コメントを投稿