今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「シューゲイザーで漫遊記」でした。
待ってました、シューゲイザー特集!
草野さんもラジオの中でシューゲイザーからの影響をよく言及していたので、楽しみにしていました!
シューゲイザーとは
囁くように歌うボーカルのか細い声を轟音のギターに乗せるというのが特徴で、フロントマンが俯いて演奏する姿が自分の靴を見つめているように見えることから、シューゲイザーと名付けられたそうです。
草野さんは「初期のスピッツも影響を受けていた」と断言し「初期のスピッツはシューゲイザーと歌謡曲とのミクスチュア。ライド歌謡を目指していた」とまで言っていました。
草野さんが超好きなジャンルということで、草野さんのトークもいつも以上に楽しそうでしたね。
3曲目のマイブラの曲はなんと7分の超大作でした。こんな長尺の曲がかかるのは初めてなのではないでしょうか。
草野さんがのびのびやっているのが感じられて聴いている僕も楽しかったです。
ただ、先週から期待していたわりには、これだ!という楽曲に出会えなかったのが残念でした。
前から知っているライドとマイブラはよかったんですけどもね。
そうそう、少し脱線しますが、、、シューゲイザーといえば、以前にアイドルのロック特集のときに紹介されたrayというグループがよくて、すっかりハマって現在に至っています。アルバムも3枚買ってしまいました(^_^;)
アイドル✕シューゲイザーというのはなかなか良い化学反応を起こしてくれます。
そして、番組の最後に草野さんは「スピッツも未だにライド歌謡の夢を捨てていない」と熱く語っていました!
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① プール / スピッツ
② Like a Daydream / Ride
- 草野さんのなかでシューゲイザーといえばライド
- ハーモニーあり、カラフルな感じあり。レコジャケも素敵
③ soon / My Bloody Valentine
- ライドとマイブラが草野さんのシューゲイザー2トップ
④ For Love / Lush
- シューゲイザーの後のドリームポップにつながらる
- ラッシュはその元祖
- ギターはそこまで轟音ではないウイスパーボイス。サイケ、甘くてキャッチー
⑤ Way the World Is / Pale Saints
- ライドの後にドバーと出てきたシューゲイザーのバンドの筆頭
- ポストパンクの雰囲気がある
⑥ Son of Mustang Ford / Swervedriver
- シューゲイザーとは違うかもしれない
- シューゲイザーは喧嘩弱そうなイメージなのに対して、見た目がロックバンド
- ハードロックの要素
- ライブを見たらストレートなグランジ寄りの印象
- 1st,2ndアルバムともに捨て曲がない
⑦ Machine Gun / Slowdive
- これぞシューゲイザー
- マッサージしてもらうときにあたたかい手全体で押してくるような
- 最近の感覚ではこれがシューゲイザーのパブリックイメージに近いのでは?
⑧ MARE / paint in watercolour
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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