今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は 「夏の終わりソングで漫遊記」でした。
ロク漫では珍しい季節ものですね。
草野さんが夏の終わりを感じる曲をセレクトしています。(実際には夏の終わりじゃないかもしれないものもあり)
夏の終わりは失恋と相性がいいので、切ない曲が多かったですね。
ちょっぴりセンチな気持ちになりました。
そんななかでも草野さんが「10代の頃に失恋したときにこの曲で慰めてほしかったなぁ」と話していた「秋の香り / ビッケブランカ」が美メロでキュンとなりました。
他にトピックを上げるなら「若者のすべて / フジファブリック」でしょうか。
草野さんが「邦楽で夏の終わりとえいばこれ!」と激推ししてました。
最近ヨルシカのsuisさんがカバーしたバージョンを妻が聴いてハマっています。
番組の最後に草野さんは「夏の終わりは大衆音楽にうってつけ。寂しさを歌うので」とまとめていました。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲のリストと、各曲の草野さんのコメントを箇条書き。
① 夏が終わる / スピッツ
② September / EARTH, WIND & FIRE
- 夏に成就した恋が夏の終わりにしぼんでしまったという歌だと思っていた
- 本当は夏の終わりに成就した恋愛が12月にも続いている
③ 若者のすべて / フジファブリック
- 邦楽で夏の終わりとえいばこれ!
④ WA・ショイ! /テンテンコ
- 四季の巡りを歌っている
- この曲を聞くと高校の頃の恥ずかしかったことが思い出される
⑤ 秋の香り / ビッケブランカ
- 美しい曲
- 夏の終わりの失恋ソングの良質なサンプル
- 10代の頃に失恋したときにこの曲で慰めてほしかったなぁ
⑥ Wake Me up When September Ends / Green Day
- 9月が終わるまでは起こさないで、という歌
- 幼少期に9月にお父さんを亡くされたらしい
⑦ 少年時代 / 井上陽水
- 歌詞をよく読むと何を言っているかよくわからない
⑧ 乾きゆく夏 / みなみらんぼう
- 山口さんちのツトム君の作曲家だそう
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2024 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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