雨の日に津端の三国山キャンプ場に行ってきました。その際、雨が止むまでの時間稼ぎに、森林公園の屋内木育施設「もりのひみつきち」に寄りました。
「もりのひみつきち」で子ども二人(小4、中1)と遊んできた感想を書きます。
時間制と料金について
もりのひみつきちは’24年現在、時間制になっています。
基本的には1時間毎の入れ替え方式です。
僕らは14−15時の時間帯に入場しました。
料金は中学生以上が300円、小学生が400円です。
小学生の方が高いというのが珍しいですね。
中学生以上は付き添い・保護者、という位置づけなのかな。
大きな木の遊具が魅力
「屋内木育施設」という名前のとおり、木製の大きな遊具がホールの中央にドーンっと建っています。
この遊具の周囲をスロープ状の回廊が1階から2階まで続いています。
回廊のとことどころにベンチがあり、休憩しやすい作りになっているのがいいですね。
そしてこの回廊の下にはカラフルな秘密(というほどでもない)の通路があります。
ここは先に行くほど段々天井が狭くなっていきます。
最後は子供が三角座りしてやっと入れるくらいの高さになります。隠れ家っぽくて、子供が好きそうな場所です。
続いて、もりのひみつきちの全容を見ていきます。
下の写真は螺旋階段です。
ここを登ると、スロープの2階に出ることができます。
一番上まで登ると展望台になっています。
その展望台から「もりのひみつきち」の全容を見渡すことができます。
4本の巨木+1で構成されています。
天井や壁にも木組みがあり「木」をテーマにしているのがばっちり伝わってきます。
最後に遊具の詳細を紹介します。
スパイダーネット、
めっちゃ急傾斜の滑り台、
ミニボルダリング、
他には伝声管や螺旋状の滑り台もあります。
1時間を楽しく過ごせました。
まとめ
「もりのひみつきち」は木でできた大きな複合遊具がどーんっとあって、雨の日の遊び場として持って来いでした。
ただ、思ったよりも小さい子が多かったですね。(小学生低学年よりも下)
子供たちが「鬼ごっこをしたい」というので、最後に3人で鬼ごっこをしましたが、さすがに走るのは禁止でやりました。危ないので。
速歩きでする鬼ごっこは初めてでしたが、隠れる場所がいっぱいあるので、かくれんぼに近い感覚で、わりと楽しかったです。
最近できたばかりの施設ですが、あと2,3年早くできていてくれたらもっと家族で楽しめたのになーと思いました。
子供も大きくなって、こういう小さい子向けの施設とはニーズがマッチしなくなってきたなと。ちょっと淋しい気もします。
また、ここから数km先にある三国山キャンプ場には遊具がないので、小さいお子さんとキャンプに行かれる方は、この「もりのひみつきち」で遊んでから行くといいかもしれません。
<メモ>
・次男:12歳、三男:10歳
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