来たる11月に「SPITZ,NOW! 〜ロック大陸の物語展〜」というスピッツ史上初の大規模展覧会が開催されます。
その開催にあたって、ロック大陸漫遊記のホームページでは次のような募集がありました。
「2018年1月にスタートしたこの番組、放送開始して約7年弱の間に、草野マサムネが話した言葉で印象に残った言葉を教えてください!あなたの中に輝き続ける「草野語録」を大募集します!!」
普段はほとんど投稿したことがないので、いい機会です。自分も一筆投稿してみました。
「小物使いがうまい」
「最近沁みる邦楽ロックで漫遊記 」の回のときに髭ダンの歌詞の巧みさを伝えるのに出てきました。
最近の曲は観念的なものが多いが、髭ダンの曲は歌詞からイメージが広がる、と。
草野さんが日本語の歌詞について言及することがそれまでなかったのですごく印象に残ってます。
「世代的にヒップホップを通ってるかどうかで楽曲がぜんぜん違う」
「ラップのロックで漫遊記」のときに出てきました。
ヒップホップを通ったかどうかで世代を分けているところに草野さんのロッケンローラーとしての魂の炎を感じました。
そして「ハチの針」や「まがった僕のしっぽ」「未来未来」はヒップホップを通った世代への対抗意識、挑戦状なのかもしれないと思いました。
「ロン毛でイケメン」
どこで言ったかは覚えていませんが、どこでも言っているくらい何度も言っていると思います!
ロン毛とイケメンが草野さんのロック栄養分なんだとしっかり覚えました!
んー、スタッフの求めているものと違うかもしれませんが、とりあえずこれで送りました(^_^;)
「草野語録」の締切は10月6日(日)です!
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