今年の春から、ファミリーキャンプにはゼインアーツのKUKU-2(クク2)を使っています。
クク2は、2ルームでそこそこ広くて、家族5人で過ごせて、設営がわりと楽、ということで気に入っています。
そんなクク2専用のインナーテントフロアマットとフットプリントが7月に発売されました。
このフロアマットとフットプリントの特徴はクク2のインナーテントの形に合わせて変則的な六角形をしていることです。
2つともキャンプで使用してきましたので、順番にレビューしていきます。
クク2 インナーテントフロアマット
フロアマットは薄いクッションの入った長方形をつなぎ合わせた構造になっています。
クッション部は「5mm厚のウレタン」でできています。
裏面は防水生地になっていて、触ると滑り止めが効いているのがわかります。
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写真左が裏面、右が表面 |
マットをテントの中に敷くとこんな感じ。
当たり前ですが、専用なのでフロアの形にぴったりハマっています。無駄がありません。
ちなみにこの日は下の写真のような土の上にテントを張りました。
マットがないと石がゴツゴツしていて痛くて寝転がれませんでしたが、マットを敷くと普通にゴロ寝できるようになりました。
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マットの上でごろごろする息子2人 |
インナーテントの中でゴロゴロ快適に過ごしたいなら、フロアマットはおすすめです。
ただ、価格が12800円と高いのがネックです。
クク2 フットプリント
続いて、インナーテントの下に敷くフットプリントです。
下の写真はインナーテントを設営する前の様子です。
奥側のグランドシートが今回購入したフットプリントです。(まぎらわしいですが手前には別のグランドシートを敷いています)
フットプリントには下記のようなフックが4箇所に付いています。
このフックをフライのコーナーループに引っ掛けます。
手前の2箇所はインナーテントのペグに引っ掛けます。
こちらもフロアマット同様、専用なのでインナーテントの形状にぴったり合っていて無駄がありません。
またフットプリントはそれほど嵩張らないので、テントの収納バッグのなかにテントとまとめて入れることができます。場所を取りません。
フットプリントの価格は4300円です。
一般的なグランドシートでも3m四方のものになると3000円以上はするので、サイズもぴったりな専用のフットプリントの方がコスパは高いと思います。
1つだけ買うならどっち?
今回クク2のインナーテントフロアマットとフットプリントを紹介しました。
どちらもクク2専用ということで、使い勝手がよくモノも良いので、満足しています。
ただ2つも買うと2万円近くするので高い!
テント本体が約6万円と安いだけにオプションに2万円も払うというのはかなり割高に感じます。
もしもどちらか1つだけを買うとしたら、どっちがいいか?
僕ならフットプリントにします。
フックでフライに止めるだけでインナーテントと位置が合うので、グランドシートを敷く作業が楽になります。なにより価格も4千円強と安い!
インナーテントフロアマットは寝転がったときの満足感は高いのですが、お値段もお高いんですよね……。
あとじゃばらに畳んでケースに収納するのですが、かなり大きくて車のトランクのスペースを取るのも難点です。
ということで、クク2のフットプリントは安くておすすめです!
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