タブレットの爆音対策にイヤホン用アッテネータ(中華製)を追加した話

   愛用のクロームブック(ASUS CM3)の音量が大きい!

   イヤホン装着時に、ボリュームをMinimumにしても、耳が痛いくらい音が大きくて、長時間音楽を聴くことができません。


   イヤホンの音量を落とすためのアッテネータはiFi Audio製のものを1つ持っています。

   しかしこのクロームブックだけではなく、USB-DAC(アンプが爆音)やFireタブレット(子供がよくイヤホンで視聴している)、Walkman(寝ながら聴くときにもっと静音で聴きたい)など最小音量を下げたい機器はいっぱいあります。

   iFi Audioのアッテネータは7000円と高いので複数買うならもっと安いものがいいです。

   Amaznonで調べると、中華製と思われる1000円弱のイヤホン用アッテネータをみつけました。


   それがこちら!!

中華製イヤホン用アッテネータ 75Ω 150Ω Generic

   ブランド名は「Generic」?

   商品名は「インピーダンスアダプタ for JCALLY導体イヤホンインピーダンスプラグ」?

   です。

   中華製らしくブランド名も商品名もよくわかりません。(ちょっと胡散くさい)

   しかし、1個730円と安いし、なによりジャックとプラグと短い円筒だけというシンプルな構造(変にL字に曲がっていない)がいいです。


   インピーダンスは30、75、150、200、400、600Ωと複数あります。

   数字が大きいほど減衰量も大きいです。


   僕は75Ω 2個と150Ω 1個を買い、6/24に注文し7/8に届きました。約2週間です。


   届けられたアッテネータはこんな感じで包装されていました。

中華製イヤホン用アッテネータ 75Ω 150Ω Generic

   イヤホンとタブレットの間にアッテネータを挿入して音楽を聴いてみます。

中華製イヤホン用アッテネータ150Ω Generic クロームブック


   イヤホンジャック部分を拡大すると、こんな感じ。

中華製イヤホン用アッテネータ150Ω Generic クロームブック

   円筒で小さいので邪魔にならないですね。


   で、肝心の音量についてですが……、

   うん、音が小さくなって聴きやすくなりました。


   75Ωだと最小音量でもまだやや音が大きいですが、150Ωならちょうどいいくらいです。

   ただ、タブレット側のボリュームレンジを広く取りたいのなら、150Ωでもまだ足りません。400Ωくらいあってもよかったかも。

(ちなみに、150ΩとiFi Audio製アッテネータの音量はほぼ同じでした)


   なお、アッテネータによる音質改善効果はよくわかりませんでした。

   あくまで音量を絞るために使っています。


   中華製ということで初期不良が心配でしたが、購入した3個とも特に不良はなく、イヤホンを挿したら音が聞こえました。もちろん音量も小さくなっています。


   今は150Ωは僕が使って、75Ωは子供にあげてFireタブレットで動画を視聴するときに使ってもらっています。


   最初は中華製で心配でしたが、1ヶ月半使って今のところ故障はなさそうです。

   音量を下げたいだけなら安くてシンプルなこの中華製アッテネータがコスパ高くておすすめです。(というか日本メーカもこういうの出してくれないかなぁ)


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