子どもの夏休みももうすぐ終わりということで、三男を連れて富山の牛岳を登ってきました。
本当は平湯からのスカイラインが開通した乗鞍岳に行くつもりだったのですが、開通直後は人が多いかなと思って近くの低山に変更しました。
牛岳登山
小学4年生の三男が同行。
新牛岳登山口に車を停めて、山頂広場経由で牛岳西峰を往復します。
コースMAP
- 開始時間 7:25
- 歩行距離 7.27km
- 歩行時間 2h38m
新牛岳登山口
新牛岳登山口に着いたのは7時少し過ぎです。
酷暑の8月ということもあり、僕らが着いた時点では車は一台も停まっていませんでした。
駐車場は特になく、道の端に寄せて車を停めておきました。
林道は車二台がすれ違うだけの十分な幅があるので、問題ないと思います。
登り始めてしらばらくは木々に囲まれているため、影がありそこまで暑くはありません。
新牛岳登山口から二本杉までは登ってから少し下ります。
二本杉
登山道を進むと車道と合流します。
そこが二本杉の登山口です。
駐車場と東屋があります。
東屋で一服します。
少し登った先で六合目の標識を発見。
他には7合目と9合目の標識をみつけることができましたが、8合目はわかりませんでした。
ブナ林と木漏れ日が美しい。森林浴気分。
ベンチがあったので休憩します。
なんだかんだで暑いのでこまめに水分補給。
足元にキノコが生えているのをよく見かけました。
たぶん毒キノコですよね??
牛岳山頂広場とトイレ
山頂広場に到着!
立派な東屋が建っていました。
ここで山頂を往復した後に、カロリーメイト休憩をしました。
なお、トイレは東屋から150mほど下ったところにあります。
太陽光発電で自動で水が流れっぱなしになっている便器でした。
猛暑の標高の低い山のトイレということを考慮すると奇麗な方でしたが、山慣れていない人にはちょっときついかもしれません。
牛岳大明神
さあ往路も残りわずかです。
トイレから戻って、山頂を目指します。
鳥居をくぐって、
奥の祠をお参りをします。
ふりかえると、狛犬の先には富山の平野が広がっています。
風が吹くと気持ちがいい。
1000m未満の低山ですが、最高の景色。天界に立ったような気分です。
牛岳山頂
本当の山頂はもう少し先にあります。
祠の横の細い道を進んでいきます。
少し下ると、9合目の標識。
この後、少し登ると、
牛岳山頂に到着!
ここからの眺望も良いです。
下山、林道
復路は来た道を戻ります。
二本杉の後は、少し遠回りになりますが、登山道ではなく右手の林道を歩きました。
林道の方が歩きやすいうえに眺望もいいです。
登山口に戻ってきました!
車が1台増えていますね。
結局、この日は復路で3組の登山客に会ったのみでした。
平地では30℃越えの猛暑ですもんね。よほどのもの好きじゃないとこういう低い山には登りに来ないです。
下山後のお楽しみ・牛岳温泉健康センター
下山後は、来る途中にあった牛岳温泉健康センターに寄って汗を流しました。
ここは湯壺の種類が多く、サウナもあって、僕も三男も大満足でした。
唯一残念だったのはせっかくの露天風呂が、虫がたくさん浮いていて入れなかったことです。どんだけ桶ですくって捨てても虫がぷかぷか浮いていてちょっと入る気になれませんでした。
感想と注意点
夏の低山はやっぱり暑かった!!
山頂付近以外は木陰があったのでまだ耐えられるくらいの暑さでしたが、夏は1000m未満の山に登るもんじゃないですね。
でも眺望もよかったし、温泉も気持ちよかったし、三男も満足そうだったので、登ってよかったです。
石川からだと富山の牛岳はちょっと遠いのがネックかなぁ。
注意点として、登山口の手前にある「赤とんぼ広場」のトイレはカギが閉まっていて使用できませんでした。
僕らは少し戻って、オートキャンプ場のトイレを勝手に借りて(すみません)、用を済ませました。
さらに下のスキー場のなかにある休憩所のトイレは使えたのかなぁ。
トイレ事情は要確認です。
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