今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「初期UKパンクの隠れた名曲で漫遊記」でした。
70年代を中心に「埋もれがちなパンクの名曲」を紹介するというのが今回のコンセプトです。
オンエアリストは、草野さんの好みで「パワー・ポップ寄り(本人談)」になっていました。
オンエアリスト
各曲に関する草野さんのコメントを紹介します。
① ほのほ / スピッツ
② Answers / Neon Hearts
- 知る人ぞ知るバンド。アルバムは1枚しか出していない
- サックスがいい味を出してる
③ Hong Kong Garden / Siouxsie and the Banshees
- ゴシック・ロックの先駆け
④ Another Girl, Another Planet / The Only Ones
- パンクのカテゴリじゃないかもしれないがパワー・ポップの名曲
- ロックで定番のコード進行のなかでもトップクラスで胸キュン
⑤ Fairytale in the Supermarket / The Raincoats
- ポップ、バイオリン(?)が特徴
⑥ Identity / X-Ray Spex
- 当時はサックスの音が入っているのがダサいと感じたが今聴くとクセになる
⑦ Situations / Slaughter & The Dogs
- お蔵入りしてなかったら、ロックの歴史が変わっていたかも、な名曲
⑧ Danger Signs / Penetration
- 今回の曲の中で一番知名度が低いかも
- ちょっとメタルっぽいところもある
⑨ I'm Alive / 999
- これぞ初期のUKパンクという音
⑩ 缶ビールとスウェードシューズ / CRACK THE MARIAN
今回オンエアされた曲はどれも元気がもらえる感じでよかったです。
そのなかでも草野さんが胸キュンと言っていた④「Another Girl, Another Planet」が疾走感のなかにも切なさがあり、好きな一曲です。
70年代のUKパンクを聴いていると
番組の最後に草野さんが素敵なことを言っていました。
「70年代のUKパンクを聴いているとスピッツ結成当初の熱がよみがえる。『もう年だから……』とか言わずにまだまだ弾けていきたい」
かっこいいですね!
そして音楽には熱を与えてくれるエネルギーがあるんだなとあらためて思いました。
弾け続けるスピッツに、いつまでも僕もついていきますよ!!
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2024 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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