ロク漫 第339回|時代によって様々「サーフィンで漫遊記」

 SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記


   今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「サーフィンで漫遊記」でした。


   海つながりで、オープニングトークでは、草野さんが子供の頃の絵日記に、泳げないことをカナヅチではなくトンカチと書いて、父親に笑われたエピソードを披露していました。

   これ、自分もありましたねー。しかも言いながら「トンカチ」ではなかったことに気づいたのに、一度「トンカチ」と口に出して言ってしまったらどんなに思い出そうとしても正解が出てこないっていう……。


   ちなみに、今回のお題のサーフィンですが、草野さんは一度もやったことがないそうです(^_^;)


サーフィンミュージックとは??

サーフィンミュージックと言ってもいろいろあるんですね。

4曲目のビーチボーイズの曲が陽気で快活で、自分が思っているサーフィンのイメージ通りでした。

逆に1,2曲目はおどろおどろしくてイメージと違ってました。

5曲目のパブロ・クルーズはまさにいまビッグウエーブに乗っていると言ったスリリングさがありかっこよかったです。

7,8曲目はビーチで夕焼けを見ながら疲れた身体を癒しているときに流れるチルアウトソングのようで、おしゃれでよかったです。


   草野さんは番組の最後に「60年代は激しめ。70年代ちょっぴりダサい感じ。最後はおしゃれ。時代を追って、サーフィンミュージックを聴いてきたが実際、サーファーの方はどんな音楽を聴いているんだろう?」と話していました。

んんん!??

サーフィンミュージックって、特にジャンルがあるわけではなくて、サーファーが聴いている歌とかサーフィンがテーマの歌とか、その程度の括りなんですかね。

どおりで、曲によって雰囲気がバラバラだなーと思いました。


個人的には、草野さんが「おしゃれ」と称していた⑦「Better Together / Jack Johnson」がおすすめです。

   一日の終わりに聴くと、疲れを癒やしてくれそう。


オンエアリスト

① 渚 / スピッツ

② Misirlou / Dick Dale & His Del-Tones

③ Pipeline / The Ventures

④ Surfin' U.S.A. / The Beach Boys

⑤ Zero to Sixty in Five / Pablo Cruise

⑥ Surfinʼ on Jupiter / Psychefunkapus

⑦ Better Together / Jack Johnson

⑧ Iʼll Come A-Runninʼ / Donavon Frankenreiter

⑨ ムーンライト サーファー / 石川セリ


YouTubeMusicプレイリスト

   ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。

   YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。

  • ロック大陸漫遊記 2024 No.3
  • ロック大陸漫遊記 2024 No.4

   なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)


コメント