今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「Weezerで漫遊記」でした。
Weezer……、もちろん名前は知っていますし、アルバムも何枚か持っています。
なんとなくスピッツ好きならハマりそうな音楽性を感じて、これまでもときおり手を出してきたのですが、どうしてもビビッとこない。
なんだろ、自分が洋楽に求めているのは共感できるカッコ悪さや弱さではなくて、別格のカッコよさ、というか……。
Weezerは個人的には気になるけど「微妙」なバンドという印象なので、草野さんの選曲で好きになれたらいいなーと思いながらラジオを聴いてました。
草野さんとウィザー
Weezerは’92年に結成されました。弱虫、問題児という意味だそうです。
草野さんはリハスタに向かう車のラジオで②「Buddy Holly」を聴いて、なんじゃこりゃとなったそうです。これがWeezerとの出会いでした。
(草野さんは「車のラジオで……」というエピソードをよく話しますよね。いつも車でラジオを聴いているのかな)
「Buddy Holly」は通称ブルーアルバムと呼ばれているデビューアルバムに収録されています。
草野さんはメロディに当時のアメリカのパワー・ポップにない人懐っこさを感じたそうです。
また草野さんが一番好きなWeezerのアルバムは2枚目の「ピンカートン」だそうです。
「2ndアルバムがホント好き」「90年代のアルバムのなかではベスト3に入る」と話していました。
オンエアリストの③④⑤がそのピンカートンの収録曲です。
③「Pink Triangle」については「美しく切ないメロディがまさにウィザー」と熱く語っていました。
ナード?
番組の最後に草野さんはWeezerについて
「気分が上がるけどどこか安心する」
「ナードっぽい」
「いつかライブを観たい」
と話していました。
ナード?ラード?なに?
と思ってネットで調べたら
「ナード」は「オタクっぽい」とでてきました。
なるほど。オタクっぽい、陰キャっぽい、というあたりが草野さんの琴線に触れたのか、と思いました。
そして、番組を1時間聴いてみて、僕のなかでWeezerの評価に変化があったかというと……、
いい!たしかにいい!
聴いていて楽しかった!
……でもなんかビビッとこないんですよねぇ。
なんだろお、洋楽なのに日本のバンドっぽいというか馴染みやすすぎるのが逆にダメなのかなー。だったら、邦楽でいいじゃん、みたいな。
でもあらためて聴いてみたくなったので草野さんがおすすめしている2ndアルバムから聴いてみようと思います。
オンエアリスト
① 波のり / スピッツ
② Buddy Holly / Weezer
③ Pink Triangle / Weezer
④ Across The Sea / Weezer
⑤ I Just Threw Out the Love of My Dreams / Weezer
⑥ Homely Girl / Scott & Rivers
⑦ Hero / Weezer
⑧ R&R side seater / YOGURT-pooh
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
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- ロック大陸漫遊記 2024 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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