能登地震から半年、防災グッズを見直した

    元旦に起きた能登地震から半年が経ったので、当時作製した防災グッズを見直しました。


   本当は2ヶ月毎に見直そうと考えていたのですが、時間が経つと地震直後の恐怖を忘れてしまい、ずるずると何もせぬまま夏まで過ぎてしまいました。いかんいかん。


   まずは2階のクローゼットに置いてある水のペットボトルの消費期限をチェック。

   水は2Lボトルのケースが1箱と単体で3本の計9本あります。

   消費期限は2025年11月だったのでまだまだ大丈夫です。

   ただ、うちは5人家族なので2日分と考えると、12本はあったほうがいいのかもしれません。


   他には「越後のごはん」(サトウのごはんみたいなやつ)が5パックありました。

   これは今月が消費期限でしたので、この日の夕飯として使い、新たに5パック購入しました。


   次に、リビングに置いてある防災バッグの中身を確認しました。


   モバイルバッテリーの電源をONにして自然放電で残量が減っていないことを確かめました。

   それから、水や食料、救急パックの中身をチェック。


   水は期限を過ぎていませんでしたが、カロリーメイト系の携行食は期限が秋でしたので、買い直しました。古いものは、部活の大会のときに子供に持って行かせるつもりです。


   他には救急セットのなかのガーゼやパッチ類の期限がなんと2011年だったので捨てて、新しいものに詰め替えました。

   それにしても期限が長男が生まれた年のガーゼって。いったいいつ買ったものだったんだろう。


   あとはレトルト食品を2,3日分くらい持っておいたほうがいいのかなぁ。5人x3食x3日=45食。

   んー、けっこう多いなぁ.....

   防災用のレトルトセット50食とかあれば、悩まずに買えるのですが。Amazonで調べてみようかな。


   もしものときの備えは、普段はなかなかできないので、空き時間をみつけて定期的に見直したいものですね。


   そうそう、非常用のポータブル電源として「Jackery 1000 new」を購入しました。

   少しだけ使ってみたので次回にでもレビューしようと思います。

Jackery 1000 new

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