寝室が暑い!
夜、クーラーをつけているのに、むわっと熱がこもっていて非常に暑苦しい。
寝室では自分ら夫婦と息子3人の計5人が寝ています。
中学生になった長男と次男は普段はそれぞれの子供部屋で寝ているのですが、夏だけはクーラーの電気代の節約のため、寝室に布団を敷いて寝てもらっています。
クーラーの設定温度は27~28℃にしています。
しかし同じ部屋で5人も寝ていると、人から出る熱や汗だけで室内が蒸し暑くなります。
僕は家族の中ではいつもいちばん最後に寝るのですが、4人が寝ている寝室のドアを開けてなかに入ると、汗の酸っぱいにおいが鼻につきます。
とはいえこれ以上設定温度を低くすると、クーラー直下で寝ている子が冷えすぎてしまうんですよね。
「冷房」ではなく「除湿」にしたりもしてみましたが、あまり効果なし。暑いです。
どうしたものか。
室内に空気がこもっているのがいけないのではないか?
と考えて、クーラーをつけたまま、寝室のドアを少し開けておくことにしました。
本来なら冷気が逃げてもったいないと思うところですが、室内の湿気が減って寝やすくなることを期待。
早速、100均でドアストッパーを買ってきました。
こんな感じでちょこっとだけドアを開けておきます。
なんとこうすることで、湿気が外に出ていき、ずいぶん寝やすくなりました!
クーラー→寝室→廊下という風の流れもできて、空気が移動しているのもよいのかもしれません。
さらに空気の流れを作ろう!ということで100均で700円の小型扇風機を買ってみました。
これを部屋の外に向けて回せば、さらに空気が流れて快適に!……と思ったのですが、ダメでした。
安物の扇風機はキュイーーんという高周波音が鳴ってうるさくて、寝れないのでした。
ということで、100均の扇風機はボツになりましたが、
暑い夜にクーラーをつけたまま少しだけドアを開けて寝るのはおすすめです。
大人数で寝ている寝室は湿気がこもって寝苦しいのですが、その湿気が逃げて寝やすくなりますよ。
ドアを開けたからと言って冷房の効きが下がることもほとんどありませんし。
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