金沢から敦賀乗り換えで大阪へ出張して思うこと

   先月から、月曜から金曜まで大阪に出張しています。


   初めて北陸新幹線の敦賀乗り換えを体験しましたが、ネットやテレビで叩かれているとおり、すごく面倒ですね。

   朝金沢を出発して1時間後、最もよく眠っているころに起こされるので、ほんと嫌になります。

   乗り換え時間も短いのでトイレに寄る時間もないですし。


   トータルの時間もそれほど短くならないので、乗り換えが増えた分だけ損した気分です。

   運賃も上がってますしね。まあ出張の場合、会社負担なのでいいのですが、プライベートだったら往復で3000円の値上げは割が合わないなぁ。


   敦賀乗り換えの唯一の利点を無理やり探すとしたら「気分転換になること」でしょうか。

   大阪から金沢への帰りの場合、意外と疲れすぎていて眠れないんですよね。眠れないまま電車に長時間座っているとだる〜くなります。

   ちょうどダルさが頂点に達したころに敦賀に着いて、いったん外を歩けるのは気分転換としてはいいです。

   そして特急から新幹線にグレードアップするのでなんかホッとします。

   ちょっと歩いて、気分転換して、心地のいい新幹線のシートに座るとちょっと眠りにつけます。


   とはいえ、乗り継ぎミスや車内での忘れ物などありそうなので、やっぱり乗り換えはない方がいいとは思います。荷物が多いとますます大変だし。


   でも僕が定年のうちは金沢から大阪までつながらないんだよなー。どうしてこうなった。


   個人的には名古屋に住んでいたこともあるので、中京圏とのつながりも重視して、米原乗り換えの米原ルートを先につなげてしまう、というのもアリだと思うんですけどねぇ。


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