今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「クリッシー・ハインドで漫遊記」でした。
ワンアーティスト特集です。
クリッシー・ハインド。僕は初めて聞いたのでバンド名か人名かもわかりませんでしたが、女性のお名前です。
プリテンダーというバンドのギターボーカルをしています。(テレキャス使い)
姉御オブ姉御
いやー、今回は草野さんのリスペクトがとにかくすごかったですね。
まずはクリッシーさんのことを「ロック界の姉御オブ姉御」と称していました。
そして終始、呼び方は「クリッシー姐さん」!
そんなクリッシーさんは、1951年にアメリカオハイオ州生まれ、10代の’73年にイギリスに移住しました。
現在73歳現役です。(ラジオでは73歳と言っていましたが番組公式サイトを見ると72歳とか書かれていますね)
草野さんは小学生のころクリッシーさんを写真で見たときは怖い女の人という印象だったがロックでかっこいいとも思った、とその第一印象について話していました。
なお、草野さんは1stアルバムをよく聴いていたそうです。
目標にしたい
番組後半になると’90年代以降の新しい曲も流れます。
草野さんはそうした新し目の音楽について
「時代ごとにサウンドがアップデートしている」
「ベテランだと無理してる感が出るがそんなことがない。ちゃんとかっこいい」
と話していました。
また、動画サイトで最近のライブ映像も観たそうで、
「あいかわらずかっこいい。姿勢もいい」
「懐メロになっていない。めちゃめちゃ現役」
「尖がり続けている」
と絶賛し
「目標にしたい」と言っていました。
番組の最後には
「本当に堂々としていて確固たる自信が感じられ迷いがない
そんな風に自分もステージに立ちたい」
と言って〆てました。
ここまで草野さんが「目標としている」と話すアーティストも珍しいのではないでしょうか。
でも「アップデートしている」「姿勢もいい」「尖がり続けている」というのはスピッツにも当てはまると思いますけどね!
オンエアリスト
① 小さな生き物 / スピッツ
② Brass in Pocket / The Pretenders:
- 初の全英ナンバーワン
- プリテンダーズの3rdシングル
- 個人的にはプリテンダーズといえば、これ
- 80年代にラジオでよくかかっていた
③ Precious / The Pretenders:
- パンクの色が濃く出ている
④ Kid / The Pretenders:
- 独特のビブラート。ゆっくり揺れている。フェンダーのアンプのトレモロをONLINEにした感じ
- ハイファイ・ローファイのギターソロに無意識に似てしまった
⑤ Back on the Chain Gang / The Pretenders:
- カントリーテイスト
⑥ Don't Get Me Wrong / The Pretenders:
- イントロが「Oneway Generation」に似ている
⑦ Human / The Pretenders:
- 90年代、7作目のアルバムから
- すごいポップな曲。カバー曲
⑧ A Love / The Pretenders:
- 最新アルバム「A LOVE」から
⑨ LONELY BOY / GYMNOPEDIA
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2024 No.3
- ロック大陸漫遊記 2024 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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