徳永英明「コンサートツアー2023 ALL BEST2」の特典Blu-rayを観賞しました!
金沢で同じコンサートツアーのステージを観たのでおおよその内容は知っていましたが、家でもう一度観ると、また違う良さがありますね。
通して見ても良し、好きな曲だけ何度も繰り返し聴いても良し。あと、いっしょに歌っても良し(笑)
内容物
Discは3枚組です。
CDが2枚とBlu-rayが1枚。
CDの収録曲はBlu-rayと同じです。(但し、OPとEDはない)
ブックレットはライブの写真に加えて歌詞付きです。
Blu-ray再生!!
Blu-rayはピクチャーレーベルです。
トレイにDiscをセット!
そして再生!!
Blu-rayなので、そりゃもう映像はきれいです。
徳永さんのお肌のてかり(?)までばっちり見えます。
感想
1回通して観て、その後、何度か好きなところだけ抜き出して観ました。
やっぱりオープニングで「青い契り」が始まったときの高揚感がたまらんですね。
いきなり重いやつ(誉めてる)、キターーーっていうね。
それから「僕のそばに」。
キーボードとベースの伴奏のみという静かな構成が歌の魅力を最大限に引き出していて、引き込まれました。
続く「永遠の果てに」は2018年セルフカバーバージョン。このアレンジは壮大で大好きです。
特に「悲しみのせいじゃない」って叫んだ後の、アウトロの盛り上がりが、いい!
後半は衣装を変えて「DAYS」で一気にロックになります。
「DAYS」のちょいワルな雰囲気がまたかっこいい!
遠く 遠く もっと遠くへ!!
ラストの「Nostalgia」「魂の願い」「夢」の3連チャンも圧巻です。
徳永さんの声も太く伸びていて、魂が歌に乗っているのがひしひしと伝わってきます。
特に「魂の願い」!
もうなんだろ、この魂を揺さぶられる感覚は。
「愛した街に愛した人愛してくれる人がいる」や「目を覚ませよ 空は青い」という歌詞が沁みるし、最後の拳を握っての「頑張れ」の連呼が熱いし。
何度でも観たいし何度でも聴きたくなってしまいます。
ということで、とても良いライブBlu-rayでした。
最近の徳永さんの映像作品のなかでは一番のおすすめですね。(「太陽がいっぱい」ツアーが円盤化されたらそれが最強だと思ってるのですが、もうそれは実現しないのかなぁ)
そうそう、CDも付いているというかそっちがメインなので、Blu-rayを観れないときはCDで気軽に聴いています。
Walkmanに取り込んでイヤホンで聴きながら夕方の街を散歩したりとか。
CDがあると聴くシチュエーションが広がってやっぱり便利ですね。
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