【感想】スピッツベルゲンvol.128|テルミンと怪獣

   5月に届いたスピッツのFC会報「スピッツベルゲンvol.128」の感想です。


   巻頭特集は「HIMITSU STUDIO ツアー」のメンバー座談会でした。


   印象的だった話は2つあり、1つ目は「めぐりめぐって」のことです。

「『めぐりめぐって』はライブの1曲目をイメージして作ったからアリーナ公演で実現できて嬉しかった」と草野さん。

   うおー、そんな大事な曲なら石川公演でも、やってほしかったです。1曲目でなくても何曲目でもいいから聴きたかったーーー!

   まあ、1曲目が「ときめきpart1」というのも意外性ばっちりですごく良かったんですけどもね。

   それでも「めぐりめぐって」は生で聴きたかったなぁ。


   2つ目は「スーパーノヴァ」のことです。

   アリーナでは「スーパーノヴァ」を演奏してたんですね。

   しかも三輪さんがテルミンを弾いていたと!(ん?見直すと、誰が演奏したとは書いてない?)

   間奏後半のひゅぃひゅぃひゅーんってところかな?

   テルミンを操る姿、見たかったなー。


   最後に草野さんのコラム「1967年に生まれて」。

   1967年生れの草野さんが思い出話を綴るコーナーです。

   今回は草野さんが小学校のころに考えたオリジナルの怪獣の話でした。

   これ、自分も似たようなことをやってましたね。

   僕の小学時代はSDガンダムのカードが流行っていたので、自分もオリジナルのロボットのカードを描いて遊んでました。僕だけじゃなく友達もオリジナルのカードを作ってました。なつかしい。

   そういえば草野さんは半年ほど前の会報にウルトラマンブレーザーのイラストを描いてましたね。今もウルトラマン好きなのかな。


コメント