今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「スレイドで漫遊記」でした。
ワンアーティスト特集です。
スレイドとは
スレイドはイギリスでは国民的な人気のバンドだそうです。
僕はいつもに違わず全く知りませんでした(^_^;)
日本ではマイナーですよね。
1965年にイギリスで前身となるバンドが結成され、スレイドとしてデビューした後、バンドの個性をガラッと変えて派手な衣装にしたら大ブレイクしたそうです。
草野さんは
「日本でスレイドに当たるバンドを考えたら、フラカンにスレイド味を感じる」
「泣きながら馬鹿騒ぎしている感じ。脳天気な曲でも哀愁を感じる」
と話していました。
「泣きながら馬鹿騒ぎ」という表現がちょっと好きです。
クリスマスソング
⑤「Merry Xmas Everybody」はイギリスではクリスマスになるたびに流れるクリスマスソングだそうです。
草野さんは「日本で達郎さんやユーミンの曲があがってくるのに近い」と話していました。
でも歌詞の内容はパーティソングっぽいのだとか。
ど定番のクリスマスソングがあるロックバンドっていうだけで、イギリスでどれだけ愛されているかが伝わってきますね。
オンエアリスト
① えにし / スピッツ
② Cum on Feel the Noize / Slade
③ Delighted To See You / The N'Betweens
④ Coz I Luv You / Slade
⑤ Merry Xmas Everybody / Slade
⑥ Run Runaway / Slade
⑦ My Oh My / Slade
⑧ You May Crawl / school food punishment
以下、草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
②「Cum on Feel the Noize」は73年の大ヒット曲。
草野さんは「スレイドと言えばこの曲!」と言い、実はスピッツでもカバーしたことがある、と語っていました。
⑦「My Oh My」について、ロッド・スチュワートのセイリングに似ている、と話していました。
たしかに似ているかも。
「ライブでみんなでシンガロングしたら盛り上がりそう」とも話していました。
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2024 No.3
- ロック大陸漫遊記 2024 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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