トヨトミ 対流型ストーブを壁際に置くために反射板を付けた

    冬の暖房器具としてトヨトミの対流型ストーブ「クラシック CL-250」を使っています。


   対流型ストーブは天井方向に向かって前後ろなく熱が放射されるので、部屋の中央に置くと部屋全体を暖めてくれます。

   ただ、我が家では、メイン暖房のエアコンがリビングルームの中央付近にあるため、補助のストーブはどうしても端っこの壁際に置くことになります。

   しかしストーブを壁際に置くと壁が熱くなり、火事が心配です。

   そうかといってストーブを壁から離すと人が通るときにちょっと邪魔になります。


   デザインが気に入って買ったトヨトミの対流型ストーブですが、なかなか使い勝手が難しいです。

   でもおしゃれだし、可愛いから良いんですよねー。


   壁際に置いても安心して使いたい!ってことで反射板(金属の囲い)を買いました。


   それがこちら!

   キャンプグリーブ 「大型風防板 ウインドスクリーン」です。

キャンプグリーブ 「大型風防板 ウインドスクリーン」とトヨトミストーブ

   どこかのブログでストーブの反射板として使っているという記事があったので参考にさせてもらいました。本当は焚き火のためのキャンプ用品のようです。


   色はシルバーとブラックがあります。

   熱を反射するならシルバーなのですが、デザインが落ち着いているのでブラックにしました。

キャンプグリーブ 「大型風防板 ウインドスクリーン」ロゴ

キャンプグリーブ 「大型風防板 ウインドスクリーン」

   高さは40〜70cmまで10cmごとに選べます。

   僕はストーブよりも少し高くなるように60cmのものを選びました。

   8枚のパネルから出来ていて横幅は120cmあります。

キャンプグリーブ 「大型風防板 ウインドスクリーン」展開状態

   こんな感じでストーブを囲みます。

キャンプグリーブ 「大型風防板 ウインドスクリーン」とトヨトミストーブ

   反射板と壁との距離は約10cm。ストーブと反射板との距離は約20cm。

   こうやって囲むことで反射板は熱くなりますが、壁は熱くならなくなりました。壁を手で触ると普通の温度であることがわかります。

   これで熱を気にすることなく壁際にストーブを置けます!


   ちなみに……、ブラックでも反射熱は多少あるかと期待しましたがほとんどありませんでした。

   正面に手をかざすと若干、熱がこっちに向いてきてるかなーと思えるくらいです。(気のせいかも)

   壁と反対側の正面方向を効率よく暖めたいならシルバーにすればよかったかなーとちょっと後悔もありますが、でもシルバーのギンギラギンな感じは嫌なので、シックな黒でよかった……ということにしておきます。


補足

   いま商品ページを見に行ってみるとブラックは屋外専用となっていました。なんですとー!

   熱を吸収して高温になるからだそうです。この記述は僕が買ったときにはなかったです。

   ま、使った感じではブラックだからといってストーブの近くに置いても火傷するほど熱くなることはないです。

   そして、内側がシルバーで外側がブラックという商品をみつけました。デザインと反射熱の良いとこ取りをしているので、買うならこっちのほうが良いと思います。(下のリンクもこれにしておきました)


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