冬、カッパを着るのが苦手です。
フリースとアウターを着てモコモコになった上に更にカッパを着ると、上半身がパンパンになって動きづらい。何より、上着を2枚(アウター+カッパ)も着るのが面倒です。
だから「暖かくて防水性もあるアウターがあるといいなー」とずっと思っていました。
それがなんとワークマンを探していたらあるではありませんか!
商品名は「ディアライトウォームジャケット」です。(¥4,900)
撥水だけではなく「防水」の文字もあり、耐水圧は「10,000mm」となっています。
店頭で触ってみるとそれなりに厚いです。
これなら冬の雨の日にカッパを着ずに、この服だけ着て自転車に乗っても濡れることはなく、寒くなさそう。ということで秋口に早々と購入しました。(ワークマンの商品はすぐに売り切れちゃうので)
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イージス防水防寒サーマルジャケットを選ばなかった理由
同じような機能の商品で今年発売した「イージス防水防寒サーマルジャケット」があります。
こちらは耐水圧が20,000mmありスペックでは「ディアライトウォームジャケット」を上回ってます。
価格も「ディアライトウォームジャケット」よりも1000円安い3900円です。
しかし僕は「イージス防水防寒サーマルジャケット」を選びませんでした。
理由は店頭で試着したり触った感じだと、「ディアライトウォームジャケット」の方が重量があり中綿の量が多く感じたからです。
結局のところ保温性は中綿の量で決まるので、中綿の多い「ディアライトウォームジャケット」が温かいと信じてこちらを選びました。
「ディアライトウォームジャケット」を見る
カラーはダークカーキーを選びました。
両サイドのポケットは大口です。
モンベルの500mlの水筒を入れることもできました。
内ポケットもあります。(左手の方)
背中はこんな感じ。
防水ですが、表面に縫い目があります。
見えない裏面にシームテープ加工が施されているとは思えないので、大雨に会ったら内側まで雨がしみ込んでくると思われます。
雨の日に着て自転車に乗った感想
12月の雨の日に15分ほど自転車に乗って出かけてきました。
もちろん上半身はカッパ無しで「ディアライトウォームジャケット」のみです。
雨でめっちゃ濡れました。
しかし撥水が抜群に効いていて、雨が玉になってしみ込む感じがありません。
サッと払えば水滴は取れ、ジャケットがべちゃべちゃに濡れて冷えることはありませんでした。
例えば、朝夕の通勤の15~20分くらいの雨ならこのジャケットだけでしのげそうです。
よし!これで冬はカッパを着なくてすむぞ!
保温性についてもダウンジャケットほどではないですが温かいですし、風をしっかり防いでくれるので、金沢の平地なら真冬でもこれでいけそうです。
「ディアライトウォームジャケット」のいまいちなところ
保温性、防風、防水は、自分の用途(=自転車通勤や普段の外出など)に対しては満足です。
価格も5000円未満ですし、コスパもばっちりです。
「ディアライトウォームジャケット」は誰にでもおすすめしたい防寒着です。
とはいえ弱点もあります。
最後にこのジャケットのいまいちな点を2点書いて終わりたいと思います。
①ジッパーがよく引っかかる
ジッパーが噛むのか、がたつくのかわかりませんが、よく引っかかります。
ちょと開け閉めが億劫です。
こういうちょっとした毎回のネガティブな感情って商品のレビューの星を1個落とす原因になるんですよね。
ワークマンさんには次回のVer.ではここのところを改善してほしいです。
②フードのドローコードがない
商品のコンセプト上やむを得ないのかもしれませんがフードにドローコードがありません。
そのため首元をキュッと締めれません。
自転車に乗ってると冷たい風が胸元に入ってくるし、雪や雨が入り込んできてちょっと冷たいです。
完全に冷気をシャットアウトしたいならネックウオーマーが必要です。
と、まあ完璧ではないところもありますが、タウンユースなら十分満足です。
今季の冬は「ディアライトウォームジャケット」で暖かく乗り切りますよ!!
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