ここ一年、僕がファミリーキャンプに持って行っているBluetoothスピーカを紹介します。
JBLの「Clip4」です。
名前の通り大きなクリップ(カラビナ)が付いていて、ランタンスタンドやタープのループなどに引っかけることができます。
アウトドアにぴったりの防水仕様で、サイズがコンパクトなわりに重みのある低音を聞かせてくれます。
JBL clip4仕様
まずは公式サイト等から抜粋した仕様を書き出します。
出力:5 W RMS
モノラル
周波数特性:100Hz~20kHz
SN比:>85dB
電池の種類:リチウムイオンポリマー 3.885Wh(3.7V / 1050mAh相当)
バッテリー充電時間:約3時間(5V/500mA時)
音楽再生時間:最大10時間
バージョン:5.1
プロファイル:A2DP 1.3、AVRCP 1.6
コーデック:SBC
防水型 IP67
サイズ(幅×高さ×奥行):86.30 x 134.50 x 46.0 (mm)
重量:約239g
再生時間が10時間あるのはこのスピーカを選んだ理由の一つです。(朝から晩までガンガン音楽を鳴らしでもしない限り)1〜2泊のキャンプなら充電無しでいけます。
コーデックはSBCのみでaptx、AAC、LDACには非対応。とはいえ、サイズや用途からしてハイレゾを求めるようなものではないのでSBCさえあれば十分です。
防水型のIP67は「砂ホコリなどの粉塵を完全にシャットアウトする耐塵型」と「水深1mの深さに常温で30分沈んでも耐えうる『水中への浸漬に対する保護』」を意味しているそうです。ま、普通にアウトドアで使う分には雨とか埃は気にしなくてよさそうってことで。
JBL Clip4 外観と操作性
次に外観と操作性を見ていきます。
まずは正面から。
丸っこくて可愛らしい印象です。
色はオレンジを選びました。なんか元気があってアウトドアっぽさがあったので。
斜めから見てみます。
「+」と「ー」は音量ボタンです。
「▷」が再生/一時停止ボタンです。
なお「▷」を2回連続で押すと1曲早送りになります。
残念ながら、早戻しはありません。
裏面を見てみます。
ラバーが付いて滑り止めになっています。
カラビナを引っ掛けるところがない場合はこの面を地面に接するように置きましょうってことですね。
電源ボタンの隣にはBluetoothマークのボタンがあります。
このボタンはペアリングや、切断/接続するときに使います。
例えば今スマホに接続していて、次にWalkmanに接続を切り替えたいというときにもここを押します。
このボタンのおかげでBluetoothがつながらないというトラブルが起きません。
無線機器はつながらないとすごいストレスになりますからね。そうした問題がないだけでとても使いやすく感じます。
下側にはUSBtypeCのコネクタがあります。ここから充電します。
JBL Clip4 音質
僕は同じJBL製の「Clip+」という古いモデルも持っています。
「Clip+」と比較すると「Clip4」の音質は格段に上がっています。
メリハリが効いていて、低音もしっかり出ています。
![]() |
左)Clip+ , 右)Clip4 |
単純に一回りサイズが大きくなってスピーカの容積に余裕が生まれたというだけでなく、低音チューニングしているように思います。
ま、とはいえコンパクトなモデルなので過度な期待はせず、サイズのわりには良い音出てるなーくらいのつもりで。
それにキャンプ場でガンガン大音量を鳴らしていると周りに迷惑ですからね。
これくらいのサイズのスピーカで自分のサイトだけで聴こえるくらいの音量で聴くのが一番だと思います。
次に、Clip4の実際の使用シーンを紹介します。
キャンプ場で
キャンプ場ではランタンスタンドに吊るして使っています。
たいてい音楽をかけながら炭を起こしてBBQの準備をしたりしています。
ハンガーを左右に伸ばして、ランタンとClip4を同時にかけることもあります。
こちらはタープの余っているループに引っ掛けた場合です。
あとは普通にテーブルの上に置いたりもしています。
自宅で
自宅ではラックの上の棚に吊るしています。
吊るせそうな空いているスペースがあれば、そこがClip4の定位置になります。
防水なので気にせず風呂場に持ち込んで、音楽を聴きながら長風呂することもあります。
お風呂に入りながらの音楽は気持ちいいです。
まとめ
JBL Clip4は「コンパクト」「防水」「10時間再生」「低音良し」で、キャンプで音楽を聴くのに持っていきたくなるBluetoothスピーカです。
僕はコンパクトなものが好きなのでこのサイズ感でこの音質というのは理想に近いです。
丸っこいフォルムと大きなカラビナのデザインも気に入ってますし、買ってよかったです。
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