前回、次男三男と僕の3人でキャンプに行ったので、今度は長男を連れて2人だけでキャンプに行ってきました。
腰が痛い妻は今回もお休みです。
2人で訪れたのは金沢市のとなりの津幡町にある三国山キャンプ場です。
春に僕一人でキャンプしてきたので、これで今年2度目になります。
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三国山キャンプ場の入口で出迎えてくれるたぬき君(?) |
オートサイト⑧
予約したタイミングが遅かったので空いているオートサイトは⑧番しかありませんでした。
ここは偶然ですが初めて三国山キャンプ場で泊まったサイトでもあります。
MAPを一見するとトイレや炊事場から遠そうですが、実は裏から回れるので近かったりします。わりと穴場なサイトです。
サイトは盛り土されています。
直径は4mのベル型テント「DXオクタゴン 400uv」(キャプテンスタッグ)のグランドシートを敷くと、横幅はほぼぴったりです。
テントとタープを設営!
今回はタープを小川張りしました。
サイドのガイラインが盛り土からはみ出して一段低くなったうえに、横付けした車を避けるため、短くなってしまいました。
おかげでピンと張れず、この部分の側壁がうまく立ち上がらず少しつぶれてしまっています。
これでも特に問題はないのですが、夜半に降った雨のせいで翌朝見ると泥で汚れてしまいました。
正面のタープは常設の木製のテーブルとイスを覆うように張りました。
テーブルがあるおかげで持ってきたテーブルを組み立てずに済み、少しだけ撤収が楽になりました。
本日の棲み家
テントはキャプテンスタッグの「DXオクタゴン400uv」、タープはFieldoorの4.7mのヘキサタープです。
すっかりおなじみの組み合わせです。
今回は靴脱ぎ場を作ってみました。
100均で買ってきたガーデニング用のウッドデッキパネル(22.5cm x 22.5cm x 厚み2.5cm)を2個並べて、その上に玄関マット(54cm x 24cm)を敷いています。
左右には靴を置くトレイ(本当は食器トレイ)を配置。
これで出入りの際の砂の侵入が少しは減るかな??
常設の木製テーブルは真ん中にパラソルを挿すための穴が開いているので、そこにランタンスタンドを刺しました。
オイルランタンは雰囲気があっていいですね。
ただ実用的な明るさが足りないので、夜にはLEDランタンを反対側の枝にぶら下げて使っています。
テントのなかに入ってみます。
今日は二人だけなのでDXオクタゴン400uvのインナーテントを設置しました。
長男は「ここは僕のゲーム部屋」と言って嬉しそうに持ち込んだスイッチで遊んでました。
DXオクタゴンのイナンナーテントは秘密基地感があっていいんですよね。
もっとも5人で来たときは狭すぎて入れないので取り外してますが。
……しばらくしたら長男が「マインクラフトの画面で酔った」とか言ってダウンしてました。
ゲームのし過ぎ、ダメ。
キャンプ場をお散歩
設営が一段落したら、管理棟にある自販機までジュースを買いに出かけました。
散歩のついでに焚き火用の小枝を拾っていきます。
枯れ枝がいっぱい落ちている場所をみつけて長男が「お宝の山だー」と言って喜んでました。
お宝って(^_^;)……ま、嬉しいのはわかりますけどもね。
キャンプ場の様子も撮ってみました。
小枝はワークマンのパラフィンバッグに集めました。
テントに戻ってきた頃にはけっこういっぱい貯まってました。
でもこれだけあっても焚き火を始めるとあっという間に燃えてなくなっちゃうんですよねぇ。
焼き鳥、焚き火、クアルト!
夜はスーパーで買った焼き鳥と豚串を炭で焼いて食べました。
あと、市販の五目ご飯の素を入れてご飯も炊きましたが、今回は火加減を間違えてご飯に芯が残ってしまいました。
お焦げができるくらい炊かないと美味しくならないのですが、その前に水分が飛んじゃったらアウト。わかっているのですが、焼き鳥を焼くのに油断していたら失敗してしまいました。
毎回うまくいったりいかなかったり。なかなか難しいです。
その後は、昼間に集めた小枝で焚き火タイムです。
よそ見していると火が消えちゃうので切れ目なく小枝を投入していかないといけません。
で、この日一番盛り上がったのがこちら!
キャンプの夜に子供と遊ぶために買ったボードゲーム「クアルト」です。
実はネットで買って届いのが今朝だったので、僕も実際にゲームをするのはこの日が初めてです。
ルールは簡単なのでふたりともすぐに覚えました。
プレイ時間も短く、白熱して何度も遊んだので、これだけで1時間くらい盛り上がりました。
勝率は……やや長男の方が上でしたね。頭を使うゲームで負けるとは……。
夜は意外と暑かった
9時過ぎに就寝。
秋だし、夜半に雨が降る予報だったので寒いかと思いましたが、むしろ暑いくらいでした。
電気毛布&ポータブル電源を持ってきたりして防寒対策ばっちりだったのですが、結局使いませんでしたね。
ちなみにこの日の寝袋は初投入のワークマン「フュージョンダウン+シュラフ」です。
む す び
昼も夜も静かで、のんびりとしたキャンプ時間を過ごせました。
三国山キャンプ場はこれで4回目ですが、すっかり我が家の定番キャンプ場になりましたね。
料金が640円と安いのも魅力です。
但し、電源サイトがないのがネックですが。
また小6の長男と二人だけだと退屈かと思いましたが、ボードゲームをしたり、焚き火の小枝を集めたりして、わりと仲良く楽しく過ごせました。
そうそう、普段はあまりテントの設営・撤収を手伝ってくれない長男ですが、僕と二人だけだとよく動いてくれました。やるときはやる男だったんだね!
<メモ>
・長男:11歳
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