グレッチ使いのギタリストで漫遊記
今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「グレッチ使いのギタリストで漫遊記」でした。
ギターの機種縛りの第3弾になります。
グレッチは草野さんも愛用しています。
今週のオープニングナンバーは、最初にグレッチを使って録音した曲ということで「みなと」でした。(みなと、大好き!)
ライブでもグレッチを使って演奏しています。
グレッチについて
グレッチはロカビリーのイメージが強いそうですが、実際にはパンクなどいろいろなジャンルで使われています。
ホロウギターという空洞タイプなので、アコギっぽい音からロックな音まで出せるそうです。
グレッチの最盛期は50年代……かなり昔ですね。
草野さんとグレッチ
草野さんは20年以上前にブランキージェットシティのギタープレイを見てグレッチを弾きたいと思うようになりました。
でも当時はスピッツの音に合わないと思ったそうです。
その後、ポール・マッカトニーのライブを観に行ったときに、バックでギターを弾いているブライアンレイがミントグリーンのグレッチを弾いているのを見て一目惚れしました。
そしてグレッチを買ったそうです。
そのことについて草野さんは「(自分は)ルックス重視なのかもしれない」と話してました。
番組の最後に「変な音楽やっててもグレッチを持ってると許してもらえる(まとまる?)。持つだけでいい感じになる」と語っていました。
また、オンエアされた楽曲は古い曲が多めでしたが、どこか陽気な感じがして、聴いていて楽しかったです。
オンエアリスト
① みなと / スピッツ
② Somethin' Else / Eddie Cochran
③ Please Please Me / The Beatles
④ Mr. Soul / Buffalo Springfield
⑤ Bo Diddley / Bo Diddley
⑥ Rock This Town / Stray Cats
⑦ Dog Eat Dog / AC/DC
⑧ One Said to the Other / The Living End
⑨ I LOVE YOU / a flood of circle
メモ書き
⑥「Stray Cats」は草野さんが最初にグレッチを意識したバンドです。
下火だったグレッチの売上を伸ばしたそうです。
⑦「AC/DC」はグレッチのロカビリーのイメージを打ち破ってくれたバンドです。
「歪ませて弾いてもいいんだ」と草野さんは思ったそうです。
左CHがたぶんグレッチの音とのことでした。
余談ですが、③「Please Please Me / The Beatles」は昔の子供番組「ポンキッキ」で流れていた記憶があり、そのことをTwitterでつぶやいたら同じことをつぶやいている方が何人かいらっしゃいました。
みんな同じ世代なんだなーと(^_^;)
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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