みなさんメルカリ・ヤフオクは使ってますか?
僕は最近では何か欲しくなると、Amazonよりも先にフリマアプリをチェックすることが多くなりました。
もともとはヤフオクを使っていたのですが、オークション形式が面倒に感じめっきり使用頻度が減りました。代わりに即購入できるフリマアプリを主に活用しています。
フリマアプリはメルカリだけでなくPayPayフリマやラクマも使っています。
ただ、何度も商品を購入していると、ときどき欲しいものと違うものが届くことがあります。
そんなときは出品者に問い合わせて返品させてもらっています。
これまでいったいどんなものを返品してきたか?
購入時の注意点にもなりますので、紹介します。
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僕が返品したもの
1. Walkmanの型番違い
ヤフオクでSONYの「NW-A20HN」という、Walkman本体にノイズキャンセリング兼ハイレゾイヤホンが付いたモデルを購入したときのことです。
しかし出品者の表記ミスで、届いたものは型番にHNのない、つまりハイレゾイヤホンの付いていないただの「NW-A20」でした。HNの有無で価格が数千円違います。
僕は商品が表記と異なっていることを出品者に連絡しました。
このときは夜中だったのですが、すぐ返信がありました。
銀行振込で返金するので確認次第着払いで返送してほしいとのことでした。
スムーズに返品できたし、出品者も意図的ではないミスでしたので、こちらとしても気持ちよく取引を終えることができました。
2. BD/DVDの表記ミス
メルカリで「おおかみこどもの雨と雪」のBlu-rayを購入したときのことです。
Blu-ray盤を購入したのに、届いたものはDVDでした。
表記はBlu-rayでしたので出品者のミスです。
表記が違っていることを連絡したらすぐに返品対応していただけました。
3. 初回限定版のCDのみ
メルカリでヨルシカのアルバム「だから僕は音楽をやめた」(新品未開封)を購入したときのことです。
このアルバムCDには初回限定版と通常版の2種類があります。
僕は新品未開封の通常盤を購入したつもりだったのですが(商品の写真もそれっぽかったので)、届いたものは初回限定版のCD単品でした。
通常版なら付いてくるはずの歌詞カードが封入されていません。
何故なら初回限定盤の歌詞カードはポストカードのようになっていてCDとは別にあるからです。
僕は歌詞カードがほしくてCDを買っているのに!
CDだけだと買った意味がありません。
たしかにCDはシュリンクされたままだったので説明通り未開封ではあったのですが、これはちょっと納得いかないと思い問い合わせたら、「キャンセルしていただいて返品もしなくてよい」と言われました。
僕は「ありがとうございます。歌詞カードがないとまた買い直すことになるので助かります」とお礼を言ったら「私も歌詞カードがほしいくてCDを買っているのでお気持ちわかります」と返ってきました。
なんとなくですが、もしかしたら出品者の方も騙されて歌詞カードのないCDをフリマかオークションで購入したのかなと思いました。
4. 初回限定版の歌詞カードが足りない
ヤフオクでヨルシカのアルバム「だから僕は音楽をやめた」(初回限定盤)を購入したときのことです。
初回限定盤は木箱の中に歌詞カードと写真が二十数枚封入されています。
それらがバラバラと入った状態になっていてナンバリングもなく、何枚入っているのが正しいのかわかりません。
たまたまネットですべてのカードを並べた写真があり、数えたところ1枚足りませんでした。たしか無かったのは何曲目かの歌詞カードだったと思います。
出品者に1枚足りないのでそちらにないか調べてほしい旨を伝えたところ、こちらにはないので返品してほしい、と返信がありました。
そのときになって出品者を確認したら中古買取業者でした。さすがに歌詞カードの数までは買い取り時に確認できなかったのでしょうね。
5. 付属品が廉価版
ヤフオクで仮面ライダー鎧武の「ソニックアロー&レモンエナジーロックシード」のおもちゃを購入したときのことです。
付属のDX版レモンエナジーロックシードがほしくて購入したのですが、これがDX版ではなく廉価版でした。廉価版は機能も絞られていて500円くらいで売っており簡単に手に入ります。
本来はソニックアローに付属しているのはDX版なので、意図的に安い廉価版を抱き合わせていたことになります。
ものが違うのでDX版を送って欲しいと何度も連絡したのですが、何日経っても連絡がありません。
仕方ないので、この出品者の掲示板みたいなところ(他の人も読める)にトラブっている様子を書き込んだらようやく返事があり、返品してもらえました。
これまで5回返品ししましたが、トラブったのはこの1件のみです。
そしてこの1件は明らかに出品者側に悪意があります。意図的に違うものを送ってきています。
出品者側が本当にミスをしている場合はスムーズに返品できますが、そうじゃないときは嫌な気持ちにさせられます。
その他のちょっとがっかりな事例
返品には至ってませんが、届いたものを開けてみたら、思ったよりもちょっとがっかりだったなぁという例も紹介します。
- 中古の安いCDを買ったら水濡れで歌詞カードがひどい状態だった(安かったのでまあ許しました)
- 中古のシュラフを買ったら臭いがあって陰干ししても取れなかった
- 中古のパーカーを買ったら洗剤の匂いがきつくて洗ってみたけど取れなかった
中古のものを買うとどうしても臭いや痛みがあるのは仕方ないですね。
特に臭いは写真じゃわからないので難しいです……
購入時のチェックポイントは?
出品者側に悪意はなくてもミスはあります。
そこはフリマやオークションの場合仕方ないと思います。
今回僕が返品した事例では、
- 型番の違い(イヤホンがハイレゾか否か)
- 商品の形態の違い(Blu-rayかDVDか、通常版か限定版か廉価版か)
がポイントでした。
自分が購入するときにこれらをしっかりチェックするのはもちろんですが、出品者さんがミスしていて気づいていない場合もあります。
そうなるとどんなに商品の説明を読みこんでもわかりません。
ではどうすればよいか?
例えば、ほしい商品の価格が他に比べて安すぎる場合などは型番を一つ勘違いしている(実は低格商品である)ことが考えられます。そんなときはコメント欄に投稿して直接確認してもらうのがよいと思います。
僕は最近では積極的にコメント欄でわからないことや知りたいことを尋ねるようにしています。
身につけるものについては臭いの有無も聞くようにしてます。
事前に話を聞くことで判断材料が増やせて間違いも減るし、納得して買うことができます。
基本的には出品者さんも購入後にトラブりたくないのでコメントに対して親切丁寧に答えてくださいます。
また、使用感がどうしても気になる方は、新品・未使用品・未使用に近いものを狙ってみるのがいいと思います。意外とそういうものも出回っています。
振り返ってみると、購入して満足度の高かったものは新品・未使用品が多いです。激安ってことはない代わりに傷んでないので不満もないです。
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