在宅勤務のときは、持ち帰ったノートPCから会社のシミュレータをリモートで操作して仕事をしています。
シミュレータは細かい操作が必要になるため、大きなモニターに画面を映したいです。
しかし家にあるモニターのサイズは23インチであり小さくはないですが大きくもありません。
またこのモニターには普段はデスクトップPCやAV機器を接続しています。
休みの日にはストリーミングのアニメや、Blu-rayのライブや映画を観るのに活用しています。
しかしモニターの解像度がフルHD止まりのため、4KのストリーミングやUltra HD Blu-rayといった最新のフォーマットを楽しめません。
ということで、業務効率向上と余暇の充実のため、27インチ4K のモニターを買うことにしました。
目次[非表示]
HP 27f 4K 開封と外観
購入したのはHP製の”27f 4K”という製品です。(特価で約30,000円でした)
外箱はこんな感じ。
本体と部品を外に出したところ。
ケーブルはHDMIのみ付属していました。
脚の部分を取り付けて、早速立てて置いてみました。
シルバーのベゼルがおしゃれです。
それにしても最薄部の薄いこと!
ベゼルも狭い!(8mmくらい)
この薄さと狭小さも購入の決め手になりました。
ポート類をチェック
ポート類は、HDMI x2 とDisplayport x1 のみです。
アナログもDVIもありません。ついでに音声入力もありません。
ポートは背面パネルに直角に挿すように配置されてます。
下から挿さないのは地味に嬉しいです。下からだと机が邪魔で抜き差しが面倒なんですよね。
ちなみにケーブルを3本すべて挿すとこんな感じになります。(一番左は電源です)
モニターの可動域
モニターは上下に動き、左右に回転し、前後に傾けることができます。
下の写真はむりやり全方向に動かしてみたところ。
動く、動く♪
ま、実際には上下に動かすくらいしかやらないと思いますが。
ちなみにめいっぱい下げると机から液晶(ベゼルではなく)まで5.6cmでした。かなり下まで下がってくれるので嬉しい。
Ultra HD Blu-rayを観る
パソコンの映像出力はとりあえず置いておいて、いきなり最初に試したのは、Ultra HD Blu-rayの鑑賞です。
「天気の子」のBlu-rayを買ったときについてきたUltra HD Blu-rayを観てみました。
視聴環境は、BDプレイヤー”SONY UBP-X800M2” → AVアンプ”ONKYO TX-RZ820” → 4Kディスプレイ”HP 27f 4K”です。
それではDisc再生!
おお、観れた!(当たり前)
これが4Kか!
フルHDの旧モニターよりも美麗!!……なような?
参考までに、同じ場面を旧モニター(フルHD)で観たところ。
ん-、写真に撮ってもよくわからないですね(^_^;)
デスクトップPCをつなげる
次にHPのデスクトップPC「Pavilion TP01」につなげてみました。
ディスプレイの設定は、解像度は「3840x2160」にして、表示スケールは「200%」にしました。推奨の150%だと文字やアイコンが小さかったので。
表示スケールが大きいと1画面に表示される情報量は変わらなくなります。
しかし4Kの効果で文字のギザギザがなくなりなめらかになっています。
そしてなんといっても画面が大きい!
ちょうどこの日に配信されたスピッツの「大好物」のMVを視聴してみました。
画面が大きくてきれいなので、かわいい映像の可愛さが更に200%増し!(どんな計算だ)
自分が所有しているの数年前の古いモニターよりも映像が鮮やかでくっきりと美しいです。
これだけでも買い替えた甲斐がありました。
YouTubeで4kを観る
調子に乗ってYouTubeで配信されている4K映像を観てました。
世界遺産の白川郷の環境ムービーです。紅葉ですね。
拡大して、480p(SD), 1080p(HD), 2160(4K)と解像度を変えてみました。
んー、写真だとHDと4Kの差がわかりづらい(^_^;)
でもたしかに肉眼では4Kの方が画像がよりくっきりしていました。
それにしても、こんなに簡単に4Kのコンテンツが観れる時代になったんですねぇ。驚きです。
ノートPCを外部出力して仕事をしてみる
仕事の画像はさすがに載せれないので割愛。
モニターサイズが23インチから27インチに大きくなったおかげでリモートによるシミュレータの操作が楽になりました。
例えば、画面上の小さいパーツをマウスでつかみやすくなりました。
リモートだとタイムラグがあるため小さいパーツはつかむのが難しいんですよね。間違ってとなりのパーツを掴んでしまったり。でも画面が大きいとそういうミスも減ります。
ストレスも減るし業務効率も向上しました。
上下に大きく動かせるのが便利
ノートPCの画面を外部出力して使うときは、ノートPCの筐体とモニターとがかぶらないように画面を上に上げます。
デスクトップPCのモニターとして使う場合は画面が高すぎると首が疲れるのでめいっぱい下に下げます。
画面を上下に大きく動かせるのは非常に便利です。
HP 27f 4K まとめ
以上、新しく買った27インチモニターを紹介しました!
”HP 27f 4k”の良いところ悪いところをまとめると次のとおりです。
良いところ
- 価格が3万円台で安い
- 画面が27インチと大きく、4Kできれい
- 画面がいろいろ可動できて好みの位置に合わせられて便利
- 薄い。ベゼルも狭い。デザインもシルバーがおしゃれ
この価格で27インチ4Kというスペックはすごいです。
古いモニターよりも映像はきれいになったし言うことなしです。
またネットレビューでは動画を再生すると残像があるというコメントを見かけましたが、僕は全く気づきませんでした。たぶんもっと高価なモニターと比較しているのではないかと思います。
悪いところ
- ややガタつく
- 音声出力がない(音が出ない)
もちろん普通に使っている分にはガタついたりしません。実用上は問題ないです。
音は出ません。
音声出力がどうしても必要な方は別の機種を選んだほうがいいと思います。
僕はヘッドホンで聴くかAVアンプ経由でオーディオスピーカーから音を出してます。
”HP 27f 4k”は本当に買ってよかったです。
画面が大きいのでリモートでの業務が捗りますし、画像がきれいなので趣味のアニメや動画の視聴も満足度がアップしました。
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