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ロック大陸漫遊記 第173回
今週のテーマは「自らスピッツ曲を選んで漫遊記」でした。
今週はロク漫が始まって以来、初のスピッツ特集になります。
草野さんが自分で気に入っているスピッツの曲を紹介してくれました。
選ぶ基準は、好きな音でレコーディングができて最近ライブでやってない曲、だそうです。
またその時々でお気に入りは変わってくるので「今回は2021年Ver.」と注釈もしていました。
今回の特集の個人的な注目ポイントは、草野さんのお気に入りと自分のお気に入りがどれだけ一致するか?ようは草野さんと趣味が合っているか?です。
Twitterでもかなり盛り上がっていた今回の特集。果たしてどんなスピッツソングが選ばれたのでしょうか?
オンエアリスト
① 渚 / コトリンゴ② ハヤテ / スピッツ
③ ナサケモノ / スピッツ
④ オケラ / スピッツ
⑤ ハチミツ / スピッツ
⑥ えにし / スピッツ
⑦ 小さな生き物 / スピッツ
⑧ 旅人(為自己作証) (Wei Zi Ji Zuo Zheng) / Kelly Chen
オープニングとちょっぴりタイムマシーン
今週はオープニングナンバーがスピッツの曲でない代わりにスピッツをカバーした曲でした。
ちょっぴりタイムマシーンも同様にカバー曲です。
オープニングのコトリンゴの「渚」はピアノアレンジがすごかったです。なんかピアノが波のように打ち寄せてくる感じ。
ちょっぴりの「旅人」は広東語でのカバーですが、演奏はスピッツのものをそのまま使っているようで、中国語とスピッツのバンド演奏との組み合わせが新鮮でした。
そして中国語で歌っているのがちょっとかわいかったです。
② ハヤテ
- ポップな曲は普通は4小節単位だがこの曲は3小節単位で進んでいるのが気に入っている
- 間奏の三輪さんのフレーズが好き
③ ナサケモノ
- サウンド的によく録れたので最近でもリファレンス的によく聴いている
- 田村さんのキッチンタイマーの音も取り入れているのが気に入っている
④ オケラ
- スピッツのロックサイドを代表する曲
- 曲の尺が短いのもいい
- 歌詞の中の「エグすぎるスライダー」は当時の新垣渚投手、「打ち返す」はおかわりくんを想像している
⑤ ハチミツ
- 笹路さんが珍しくベタ褒めしてくれたのが嬉しかった
- 当初はギターのカッティングだったが、三輪さんがアルペジオをつけてくれたおかげですごくきらきらした曲になった
⑥ えにし
- 個人的にはアルバムの1曲目にしたかった
⑦ 小さな生き物
- ライブで泣いている人がいた
- リファレンス音源にしている
なお、リファレンス音源とは新しく録った曲を他の曲と比較するための音源のことだそうです。
草野さんと趣味は合ったか?
いやー、今週は楽しかったですね。
ただスピッツの曲が流れるのではなくて、それに対して、草野さんが草野さんの視点でいろいろコメントしてくれたのが興味深かったです。
さて、冒頭にも書いた「草野さんとお気に入りの曲は一致したか?」ですが、結果的には……、
「オケラ」くらいかなー、合ったのはー。(少なー)
もちろんどの曲も好きですが、自分がもしもスピッツのベストソングをあげたときに上位にきそうなのはこの中だと「オケラ」だけかなと。
んー、草野さんと趣味が合わない。残念(^_^;)
(ちなみに妻の最近のお気に入りは「小さな生き物」)
まあ草野さんが言っているようにお気に入りの曲はその時々で変わりますし。
あと、最初から予想していことではありますが、草野さんはほとんど歌詞には言及しませんでしたね。
歌詞よりも音で選んでいるのでそのあたりも、僕が選ぶときの基準と違うところだと思いました。
草野さんも今回のようなスピッツ選曲はまたやりたいと言っていたので次回が楽しみです。
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)
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