コロナ禍のウルトラマンスタジアムでショーを観てきた (in 手取フィッシュランド)

   1月末に手取フィッシュランド(石川県)のウルトラマンスタジアムに行ってきました。

   1月が僕と長男の誕生月なのでバースデープレゼントをもらうためです。(ウルトラマンショーのタダ券や遊園地の回数券などがもらえます)


   ウルトラマンスタジアムに来たのは夏以来半年ぶりです。

   このウルトラマンスタジアムはなんと日本で唯一、ウルトラマンショーを毎日開催している施設です。(むかしはそうだったけど今は他にもあるのかな)

   夏に来たときはコロナによる自粛でショーはやっていませんでしたが、今回は再開していました。

ウルトラマンゼット ウルトラマンスタジアムショー


怖がりな子供たち

   実はうちの子供たちはウルトラマン好きなのに極度の怖がりのため、ほとんどショーを観たことがありません。

   ショーを観に来てもショーが始まる直前やショーの途中にビビって脱走してしまう始末です。


   しかしもう長男は10歳です。さすがに怖くないはず。それにもう少し大きくなったらショーを観るのが恥ずかしくなる年頃。

   行くなら今しかない!!

   ということで、タダ券ももらったことだし、家族5人でショーを観ることにしました。

   もしかしたらこれが5人で観る最後のショーかもしれませんしね。


   ……と思ったら、兄弟の中で一番強気な三男が直前に怖がりだしてまさかのリタイア。(君もかい!)

   しかたないので妻と三男を残して長男・次男・僕の3人で観てきました。

(長男はかなりビビってましたが強引に連れていきました)


コロナ禍のウルトラマンショー

   久しぶりに観るウルトラマンショーということで、コロナで変化したところを上げていきたいと思います。


   まずウルトラパワーステージの席が指定席になっていました。

   人数制限もあり、座席数も少し間引かれていたように思います。

   前の方の席が空いていたにもかかわらず、怖がりな子どもたちが選んだのは一番後ろの入り口に近い席でした。

   いつでも逃げ出す準備万端(^_^;)


   入ってみると観客は20数名でした。

   いつもよりもちょっと少ないくらいでしょうか。


   さあショーが始まります。

   コロナと関係ないところでの変化としては、以前よりもショーの音が小さくなっていました。

   うちの子供達は大音量がダメみたいなので、同じように怖がるお子さんへの配慮かな。

   これくらいの音なら今は居ない三男も次は誘えると思いました。


   さて、コロナで変化した点の2つ目は、観客(小さいお友達)が声を出すシーンがなくなったことです。

   感染予防の観点からやむなしですが、物足りなく感じる子もいるかもしれないですね。

   その代わりにいくつかのジェスチャーがありました。


   冒頭の「こんにちは」の代わりに敬礼のようなポーズを取ったり、「がんばれー」の代わりに手をぐるぐる回したり。

   あとは手を前に出してパワーを送る定番のポーズもありました。


   声を出せないなりに、会場一体になって楽しめる工夫はされていて、最後まで楽しめました。


   ちなみにウルトラマンゼットが怪獣にやられそうになったとき、長男はビビって入り口付近まで逃げ出していました。もう10歳だというのになんというチキンっぷり。

   でもそれだけ感情移入できるっていうのはすごいことなのかもなーと感心もしてみたり。


  そしてショーが終わって外に出てから長男に「お父さん、右手を前に出しているの、ずっとやりすぎ」と笑われました。

   どうやら途中から子供そっちのけで楽しくなってしまい、会場の誰よりも長くウルトラマンにパワーを送っていたようです(^_^;)


   ショーの後はウルトラマンショップに寄ってウルトラマンと怪獣のソフビ人形を買って帰りました。

   タダで観てお金を落とさないのも悪いので。

ウルトラマン ソフビ人形


   次は三男もふくめて家族5人で観たいなー。

   音と映像の迫力もあって、大人が見てもけっこう楽しいです。

   おすすめは誰かの誕生月に行って1人分のタダ券をもらって観ることですかね。流石に家族全員分だとけっこういい値段になるので(^_^;)


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