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個人的ロク漫2020年後半ベスト3
今年の7月から12月にロック大陸漫遊記でかかった楽曲や紹介されたアーティストのなかで、個人的に印象に残っているもの、サブスクやCDでよく再生したものを紹介します。
1)Deep Purple
いきなり大御所ですが、イアン・ギランさんの特集のときに”Highway Star”を聴いて、Deep Purpleをもっと知りたくなり、3枚組のベストアルバムを買いました。
どの曲もギターかっこいいっす。
2)Love Is(Rod Stewart)
これ、MVがすごくいい!
こんな風に仲間たちと音楽を奏で歌えたらどんなに楽しいだろう。
MVを観てると音楽って素敵だなってあらためて思えます。
3)Uru”Funny Bunny”
つい先日流れた曲です。
uruさんの声がとてもきれい。
そして「君の夢がかなうのは誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた」という歌詞が心に響きます。

ロック大陸漫遊記 第156回 感想
今週のテーマ「エレピが効いているナンバーで漫遊記」
今年最後の漫遊はエレピ特集でした。
草野さんの解説によると「エレピことエレキピアノは70年代のロックには重要な楽器」だったそうです。
また「最近はシンセサイザーでもエレピのような音を出せるが、ヴィンテージのエレピを聴くとやっぱり音が違うなと思う」と話していました。
オンエアリスト
② Joy To The World / Three Dog Night
③ Babe / Styx
④ You're My Best Friend / Queen
⑤ No More Heroes / The Stranglers
⑥ Misty Mountain Hop / Led Zeppelin
⑦ Everything In Its Right Place / Radiohead
⑧ 中央フリーウェイ / 荒井由実
オープニングナンバー
オープニングナンバーはスピッツの「グラスホッパー」でした。
70年代っぽい歪んだエレピが使われるているからというのが選曲の理由だそうです。
なお、右チャンネルから聞こえてるくるのがエレピとのことでした。
エレピってどんな音?
草野さんが「どれがエレピの音かわからないという人」に向けて「2曲目(Joy To The World)のド頭のジョワンという音がそれです」と話していました。
また「ピアノと言うよりはビブラホンや鉄琴の音に近い。70年代は歪ませて使うことが多かった」そうです。
一方、3曲目(Babe)はクリーンなエレピ。歪ませてないものはバラードに多く使われているそうです。
不気味な”Everything in its right place”
RadioHeadの”KID A”から。
この曲は個人的にすごく好きで二十代前半によく聴いていました。
草野さんが言うには「エレピではなくてシンセサイザーかも」とのことでしたが、「こういう不気味な使い方もあるんだと思った」とも。
たしかにちょっと不気味ですよね。
でもこの奇妙な場所に落ちていくような感覚がクセになる一曲です。
エレピとスピッツ
最後に「エレピはちょっとなつかしい楽器になりつつある。個人的にはすごく好きな音色なのでスピッツの歌ではこれからも使われるのではないかと思います」と話してシメとなりました。
今年も一年楽しくて、タメになりました。
ありがとうございます。
来年も楽しみにしてます!
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