
ロック大陸漫遊記 第149回 感想
今週のテーマ「TYKイギリス編第2弾で漫遊記」
今週は(T)当初(Y)やりたかった(K)感じで漫遊記の第3回でした。
草野さんが当初やりたかったのは、イギリスやアメリカの60〜70年代のマニアックなロックを中心に選曲するというもの。
そのため知らないバンドばかりのなかなか渋い構成でしたが、その代わり初めての音楽をたくさん知ることができました。
オンエアリスト
② Father’s Name Is Dad / Fire
③ Magic In The Air / The Attack
④ Sleeping In The Kitchen / Mogul Thrash
⑤ City Kids / Pink Fairies
⑥ Nightjar / Necromandus
⑦ Delirious / Heavy Metal Kids
⑧ 今さら I Love You / 種ともこ
漫遊前の一曲
秋が深まってきたからということで一曲目は「楓」
日曜日にちょうど紅葉を観に行ってきたところだったので、タイムリーでした。
このメロディとこの詩、やっぱ沁みるなぁ。
未だに「瞬きするほど長い季節」の意味はわからないけど、雰囲気だけで好き。
ピンクの豚が飛ぶ
番組の中盤あたりで紹介されたピンクフェアリーズの曲が、というかジャケットがちょっと話題になっていました。
草野さんがピンクのブタが空を飛んでいるジャケットに言及したからです。
ジャケットマニアの草野さんが注目したとあって、Twitterのタイムラインが一時、みなさんが検索したピンクの豚(のジャケット)でいっぱいになりました。
かく言う自分も検索してTweetしてました。(^_^;)
ちなみにこんなジャケットです↓↓(リンク先はAmaozn)
豚は空を飛ぶし、いつも以上にマニアックな曲が多いし、おもしろい回でした。
TYKでリスナー層は変わる?
番組の最後に草野さんが「毎回こんな感じだとリスナー層が変わるかな。古いロックも興味あるふりして聴いてください」と話してました。
Twitterの反応を見てると今日みたいな回が続いてもそんなにリスナー層は変わらない気がしますね。みなさん、新しい音楽を知れて楽しそうだし。
僕も月イチでTYKでもありかなと思いました。
というか、だいたいの回がマニアックなので、草野さんが気にするほど内容は変わらないと思います(^_^;)
漫遊メモ
② Father’s Name Is Dad / Fire
草野さんが学生の頃に買った60年代のサイケデリックロックバンドのオムニバスに入ってた曲だそうです。
③ Magic In The Air / The Attack
草野さん「60年代にしてはバリバリに歪んだハードロック」
④ Sleeping In The Kitchen / Mogul Thrash
草野さん「管楽器が導入しているがブラス・ロックにはなっていなくて、いかにもイギリスやなーって感じ」
⑤ City Kids / Pink Fairies
草野さん「パンクロックのルーツみたいなサウンド。セックス・ピストルズよりも4年早い。イギリスロックのヒストリーを語るうえで欠かせないバンド」
⑥ Nightjar / Necromandus
「うしろのしょうめんだーれーだ」と聞こえるフレーズに注目!
⑦ Delirious / Heavy Metal Kids
草野さん「メタルっぽさはそんなにない。のちのちのパンクシーンに影響を与えた。フラカンっぽい。パフォーマンスが演劇っぽい」
⑧ 今さら I Love You / 種ともこ
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