「90年代とサブスク時代の音楽事情」(TBSラジオより)
Twitterのリツイートで見かけて面白かった記事を紹介します。
【スピッツのロビンソン】イントロの長さから見る「90年代とサブスク時代の音楽事情」
毎週、金曜日にお送りする金曜ボイスログ。シンガーソングライターの臼井ミトンによる音楽コラム「ミュージックログ」。10月9日のテーマは「ロビンソンのイントロはなぜ凄いのか」最近、音楽を聞くときって、CDじゃなくてAppleM...
レコード→CD→サブスクと時代が下るにつれてイントロがどんどん短くなっていくという説明の後に、35秒という90年代当時でも長いイントロの「ロビンソン」が大ヒットしたことをあげて、長くても売れるものは売れる、という結論が書かれています。
僕自身はロビンソンのイントロを長いと思ったことはなかったのですが「何の仕掛けもなく淡々とグルーヴが刻まれていき、コード進行も何かドラマティックな展開があるわけでもなく」というコメントについては、確かにそうだとうなづきました。
ただ「淡々としている」からマイナスということはなく、ドラマチックでないからこそ本編(Aメロ)への期待が高まります。
そして切なく澄んだアルペジオの響きを聴くと、毎回青くさい何とも言えない気持ちになります。
素敵なイントロですよね、ロビンソン。
たぶんずっと色褪せない。

ロック大陸漫遊記 第146回 感想
今週のテーマ「ハスキーボイスで漫遊記」
日曜日に家族で琵琶湖にお出かけしていて、放送時間はちょうど帰りの運転中だったのでリアルタイムで聴けませんでした。
しかも翌日から大阪出張というバタバタした日程だったので、朝のサンダーバードのなかで、Radikoで聴いていました。
途中疲れて寝落ちしてしまったのは内緒です(^_^;)
なので、いつものように細かい感想はメモしていないのですが、最後に流れたロッド・スチュワートがすごくなつかしかったので、そのことだけ、トピックとしてあげておこうと思います。
ロッド・スチュワートは、高専時代に同級生が好きで、ベスト盤を借りてMDにダビングして聴いていました。
僕はセイリングくらいしか繰り返し聴かなかったのですが、洋楽と言えばロックバンドというイメージしかなかった当時、しゃがれたボーカルのロッド・スチュワートを聴く友達はなんだかすごく大人びて見えました。
というか、その友達には大人というもののイメージがすでに出来上がっていたように思えて、それがなんだかかっこよく見えたのでした。
今回、ロク漫で流れた「Love is」という曲はMVがすごく素敵です。
みんなで歌っている様子を観ていると、ぶらっと街に出て、誰でもいいからギターで弾き語っているリズムに合わせて体を揺らして手拍子をしたくなります。
ああ、音楽ってこういうのだったよなぁ、と思い出させてくれます。
早く生で音楽を聴ける日が戻ってきますように!!
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