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ロック大陸漫遊記’20年上期ベスト3
上期もなにも、気がつけば9月になってしまいましたが、ラジオ「ロック大陸漫遊記」のなかで草野さんがせっかく紹介してくれたロックな出会いを忘れないように、今年の6月までにオンエアされた楽曲(バンド)のなかから、僕が気に入って繰り返し聴いているものを紹介します。(順不同)
Age Factory
先日、アルバムのレビューもしましたが、めちゃめちゃ気に入ってます。
とにかく激しくてかっこよくて、それでいてちょっと叙情的でもあって。とにかく熱いです。
若いバンドの中では今一番好きなロックバンドです。ほんとおすすめ!
シング・ストリート
映画音楽特集の回に紹介されて、これをきっかけに映画も見ました。
バンド×青春×学園ものはいいですね。
映画も音楽もどちらも素晴らしかったです。
ベル・アンド・セバスチャン
たしか雨が似合うバンドという紹介だったと思います。
おしゃれなんだけど洗練されすぎず、聴いていて飽きないし、疲れないけど、しっかりばんどものをやってる、みたいな。
読書や試験勉強のBGMにもよく合います。
以上、個人的ロック大陸漫遊記の上期ベスト3でした。
こうしてピックアップしたバンドを見てみると、激しいものよりもメロディのきれいな感じの方が自分は好きなのかなと思いました。
今回は時期がずれてちょっと変なタイミングになってしまったので、次回は12月が終わったらすぐにやりたいと思います。

ロック大陸漫遊記 第140回 感想
今週のテーマ「1曲で2、3曲分楽しめるナンバーで漫遊記」
タイトルだけだとわかりづらいですが「途中で曲調がガラッと変わる曲」の特集です。
曲の雰囲気が最初と最後で全然違ったりすると、一粒で2度おいしい体験ができて、今回はいつも以上に時間が経つのが早く、あっという間の1時間でした。
以下、各曲の草野さんのコメントと僕の感想です。
② Tenement Lady / T. Rex
後半がバラードっぽく展開します。
草野さんは「聴いていると泣きそうになる」と言ってました。
また、歌詞がよくわらかないところに影響を受けたそうです。へー、だからスピッツの歌詞はわけがわか……
③ Aquarius/Let The Sunshine In /The 5th Dimension
草野さんは「曲調が変わると言えばまずこの楽曲を思い浮かべる」と話してました。
ちなみにアルバムの最初と最後をくっつけているそうです。なんて画期的な!!
と思って興味深く聴いてみましたが、めちゃ強引につなげてますね。つなげてるのが丸わかり……。でもヒットしたそうです。
⑤ Prelude - Nothin' to Hide / Spirit
草野さん曰く「アコースティックパートをもっと聴いていたくなる」
じわじわと曲調が変わって3回ほど違う雰囲気になっていたように思います。
なんだかとても不思議な感触の曲でした。
草野さんの「時代」
漫遊後の「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーで草野さんが「かもめが跳んだ日」と中島みゆきさんの「時代」を生歌で歌ってくれました。
「時代」のカバーといえば個人的には徳永英明なので、草野さんの声と徳永さんの声の両方で同じ曲を聴くことができて嬉しかったです。
お二人ともジャンルが違うからなかなかかぶらないんですよね。(たぶん初めて?以前オンエアされた「異邦人」のときはどうだったかな?)
そんなわけで、テーマも楽しかったし、最後にちょっとしたサプライズもあったりで、楽しい1時間でした。
オンエアリスト
② Tenement Lady / T. Rex
③ Aquarius/Let The Sunshine In /The 5th Dimension
④ Bring It On Home / Led Zeppelin
⑤ Prelude - Nothin' to Hide / Spirit
⑥ Live And Let Die / Paul McCartney & Wings
⑦ Golden Candles / 18 Wheeler
⑧ かもめが翔んだ日 / 渡辺真知子
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