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あいみょんとスピッツ
先週、あいみょんが出ている「関ジャム」という音楽番組を録画して観ました。
内容はあいみょんの人生の中のベスト5曲を発表しながら、あいみょんの人となりに迫るというものです。
3曲目くらいにスピッツの「春の歌」が出てきました。(それもあって録画したのですが)
そのとき、あいみょんが「マサムネさんと一度対談する機会があった。マサムネさんは歌詞について話さないし、自分も解釈は聞きたくない。ずっと話さないでいてほしい」と話していて、ああ自分と同じなんだなぁと思いました。
草野さんが何も語らなければ歌を聴いた人の数だけ、物語=宇宙が存在していると思うんです。でも草野さんが一度でも解釈をしてしまった途端、無数の宇宙が一つに収束してしまうような気がしてならない。それはすごくつまらないなぁって。(この現象について、「シュレディンガーのネコムネ」と名付けたい)
他には番組後半の平井堅やフリッパーズ・ギターに関しての話も興味深かったです。
あいみょんが大家族なことに驚いたり、父とのエピソードが愉快だったり、スピッツ以外のトーク楽しかったです。

ロック大陸漫遊記 第142回 感想
今週のテーマ「フラワーカンパニーズで漫遊記」
今週はワンアーティスト特集で、取り上げられたのはフラカンでした。
フラカン!!
僕が若い頃からその名前はもちろん知っていて、レンタル店でCDを借りて聴いたりもしたはずなのですが曲自体はあまり覚えていません。
真剣に聴いたのは今回が初めてです。
番組の中で紹介されたフラカンの略歴はこんな感じでした。
- 1989年 中学高校の同級生でバンド結成
- 1994年上京、'95年デビュー
- 昨年結成30周年
- 現役バリバリのライブバンド
草野さんは「フラカンを聴いてない人に聴いてもらおう」「代表曲と言うよりは自分が好きな曲を取り上げる」という思いで選曲したそうです。
草野さんから見たフラカンとは?
番組の中で何度かフラカンについて草野さんが語る場面がありました。
- ほのぼのしているけど、ラジカル
- 名古屋が生んだもはや孤高のバンド
- フラカンの曲は大雑把に分けると、勢いで突っ走る曲と、ネガティブだけどちょっと光が差し込む曲がある
- ボーカルのケイスケさんの声は基本ほのぼのしている
スピッツとフラカンは盟友でありライバルって感じなのかな。
いいな、そういうの。ロックで。
かわいい!?ヒコーキ雲MV
映画「はれときどきぶた」の主題歌だったそうです。
草野さんが「MVが若くて可愛くて笑えるのでぜひ見てください」と話してました。
これかな?
新しいスピッツファンの呼び方? -日本語Ver.-
オープニングトークで草野さんが「ちょっと前、SNS上でサカナクションのファンの方を『魚民』と言うのなら、バンプ・オブ・チキンは『鳥貴族』なのかというと、いいえ違います、という話題があった」
「以前この番組で、スピッツはブリーダーやすぴっちという話をしてたけども」
「サカナクションにならって日本語にするとしたら、犬を養うで「犬養さん」なんてどうでしょう? 」
……ということで、ブリーダー、スピクラ、すぴっち、と来て、次は日本語で「犬養さん」らしいです。
あいかわらず発想がおもしろい。笑
それにしても3つのアーティストのファンが一箇所に集まって「魚民」「鳥貴族」「犬養さん」と書かれた旗の下に整列したらなんかすごそうですね。
というか、「犬養さん」ってラノベや日常系の漫画のタイトルにありそう・・・
オンエアリスト
② 深夜高速 / フラワーカンパニーズ
③ はぐれ者讃歌 / フラワーカンパニーズ
④ ビューティフルドリーマー / フラワーカンパニーズ
⑤ ヒコーキ雲 / フラワーカンパニーズ
⑥ 心の氷 / フラワーカンパニーズ
⑦ いましか / フラワーカンパニーズ
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