ロック大陸漫遊記 第126回 感想
今週のテーマは「旅にまつわるナンバーリクエストで漫遊記・洋楽編」!!
先週に引き続き、リスナーからの投稿による旅ソング特集です。
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オンエアリスト
① 海を見に行こう / スピッツ
② Born To Be Wild / Steppenwolf
③ Handle With Care / The Traveling Wilburys
④ Il viaggio / Sonohra
⑤ 夢中人 / Faye Wong(王菲)
⑥ Me And You And A Dog Named Boo / Lobo
⑦ I've Never Been To Me / Charlene
⑧ Permanent Holiday / The Suicide Machines
⑨ 幻惑 / 椿屋四重奏
漫遊前の一曲
オープニングは「海を見に行こう」でした。
そういえば、この曲も旅の歌ですね。
旅というとつい一人旅を連想してしまうので、すっかり抜け落ちていました。
好きな人とバスに揺られてお出かけするというのも、いいですね。たまにはのんびり。
漫遊感想
以下、各曲の草野さんのコメントと僕の感想です。
④ Il viaggio / Sonohra:
イタリアのロックバンドの歌です。
草野さんは「秋冬の旅のイメージがある」と言ってました。
Twitterでも評判がよかったです。「声がいい」などなど。
⑥ Me And You And A Dog Named Boo / Lobo:
草野さんが旅といえばこれ、という歌。
主人公の僕と恋人の君と犬とで、ボロい車に乗って旅に出た思い出をふりかえっている内容だそうです。
農場で卵を盗もうとしたら怒られて、働かされて、結局最後には農場主と仲良くなったとかなんとか。
また旅に出たいな、自由になりたいな、という気持ちを歌っているらしいです。
まるでロードムービーみたいですね。
⑧ Permanent Holiday / The Suicide Machines:
草野さん曰く「夏に聞くと良さそう。ザクザクとしたギターが気持ちいい」
⑨ 幻惑 / 椿屋四重奏:
最後はちょっぴりタイムマシーンのコーナーで紹介された一曲です。
この歌も旅つながりです。
草野さんが沖縄の友だちに会いに行ったときに、飛行機の機内放送で流れていて、このときの旅のテーマソングのようになっていたんですって。
そういうのありますよね。旅先で聴いた歌がその旅のイメージになること。
僕も、高専時代の研修旅行(という名の修学旅行みたいなやつ)のとき、ホテルの部屋に帰ると有線で流れていたジュディマリの「Lover soul」がその旅行のイメージとして強く残っています。
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