10月24日から先行無料体験が始まったSONYの高音質ストリーミングサービス”mora qualitas”に早速入会しました。(先行無料期間は11月24日まで)
月額は1980円ということで既存のサブスクサービスに比べると2倍の価格がします。音質がいい分だけ値も張ります。
またアプリが64bit版のため、32bitPCではインストールできません。僕のPCは未だに32bitのままだったので慌てて64bit版windowsを再インストールしました。(ハードは64bitだったのでOK)
アカウント作成と支払い方法の登録がすむとアプリで音楽が聴けるようになります。
PC
→S/PDIF(デジタル)
→AVアンプ(TX-RZ820)
→2万円くらいのONKYO製ブックシェルフスピーカ
ちょっとスピーカが安価なのがネック。汗
ハイレゾをきちんと再現できているかはあやしいですね。
ヘッドホンで聴いたほうがいいかも。
次に自分の音楽の好みに関する簡単な質問に答えます。
それが終わるといよいよ"mora qualitas" のスタートです。
左上の"mora qualitas" を押すとHOME画面に移動します。
このときは松任谷由実さんがピックアップされていました。
下にスクロールするとハイレゾのTOPアルバムやニューリリースが掲載されています。
左の”SouthWestPop”はリコメンドリストと思われます。
最初は再生回数が少ないのでなにも表示されません。
とりあえず、ハイレゾ感のありそうな上白石萌音さんの歌を流してみます。
ハイレゾ音源である証拠の「HR」マークが付いています。
再生すると、再生エリアにサンプリング周波数と量子化bitが掲載されます。
この「一縷」という歌は「48kHz/24bit」のようです。
初めて聞きましたが儚くて美しい曲でした。いいですね。
目次[非表示]
特徴と価格
96kHz/24bit までの ハイレゾ 音源およびCD音質の楽曲をFLAC(ロスレスフォーマット)でストリーミングしているのが大きな特徴です。月額は1980円ということで既存のサブスクサービスに比べると2倍の価格がします。音質がいい分だけ値も張ります。
再生方法
現時点(10/25)ではパソコンから専用アプリで聴く必要があり、ブラウザ再生不可です。スマホ対応は今後予定とのことです。(ということで最近買ったクロームブックにUSBポータブルアンプを挿して聞くということはできませんでした。残念)またアプリが64bit版のため、32bitPCではインストールできません。僕のPCは未だに32bitのままだったので慌てて64bit版windowsを再インストールしました。(ハードは64bitだったのでOK)
アカウント作成と支払い方法の登録がすむとアプリで音楽が聴けるようになります。
再生環境
先に、僕の音楽環境を書いておきます。PC
→S/PDIF(デジタル)
→AVアンプ(TX-RZ820)
→2万円くらいのONKYO製ブックシェルフスピーカ
ちょっとスピーカが安価なのがネック。汗
ハイレゾをきちんと再現できているかはあやしいですね。
ヘッドホンで聴いたほうがいいかも。
"mora qualitas" はこんな感じ
アプリを立ち上げると初回のみ、ようこそ画面が出てきます。
次に自分の音楽の好みに関する簡単な質問に答えます。
それが終わるといよいよ"mora qualitas" のスタートです。
左上の"mora qualitas" を押すとHOME画面に移動します。
このときは松任谷由実さんがピックアップされていました。
下にスクロールするとハイレゾのTOPアルバムやニューリリースが掲載されています。
左の”SouthWestPop”はリコメンドリストと思われます。
最初は再生回数が少ないのでなにも表示されません。
とりあえず、ハイレゾ感のありそうな上白石萌音さんの歌を流してみます。
ハイレゾ音源である証拠の「HR」マークが付いています。
再生すると、再生エリアにサンプリング周波数と量子化bitが掲載されます。
この「一縷」という歌は「48kHz/24bit」のようです。
初めて聞きましたが儚くて美しい曲でした。いいですね。
"mora qualitas" VS "Google Play Music"聴き比べ
せっかくなのでノーマル音源の”Google Play Music”とハイレゾ音源の "mora qualitas" を聴き比べてみました。
楽曲は一時期よく聴いていた宇多田ヒカルの”Good Night”です。ペンギン・ハイウェイの主題歌でもありました。
"mora qualitas" は96kHz/24bitのFLAC。一方の”Google Play Music”は圧縮音源で256kbpsくらいだったと思います。(違ったかな?)
写真の右下のミニプレーヤーが”Google Play Music”です。
両方の音源を交互に聴いてみました。
なんとなく、"mora qualitas" のほうが音がクリアなような?”Google Play Music”は音がこもっているような?
たぶん、"mora qualitas" のほうが音はいいと思うのですが……、再生環境をもっと良くして(=お金を足して)、自分の耳をもっと鍛えないと、ハイレゾの恩恵を受けることはできなさそうです。
UIについて
SONYの”Music Center for PC”アプリに近いUIですが、デザインはもっとシックで上品ですね。
アーティストの解説が詳しいのもよいと思います。
ただ、良くも悪くもちょっと落ち着きすぎてるかな。
サブスクって、もっと雑多な感じがあったほうが、新しい音楽と出会う気持ちにさせてくれる気がします。
サブスクって、もっと雑多な感じがあったほうが、新しい音楽と出会う気持ちにさせてくれる気がします。
このへんは使い込んでいくうちに印象がどう変わっていくか、ですかね。
ところで楽曲数はどれくらいなのでしょう。公式には載っていないような?
とりあえず1ヶ月〜2ヶ月は使い倒してみます。(先行終了後は30日間の無料期間のようなので)
ただ、たぶん自分は3ヶ月目以降の継続はないかなと思います。(高いから)
追記('19/10/26)
他の記事を見ていると、ビットパーフェクト出力をするには「設定」のなかの「プレイヤー」の「オーディオ出力デバイス」を「WASAPI」にする必要があると書いてありました。
初期は「Default」になっています。
自分はWindowsの「サウンドコントロールパネル」で設定していればOKと思っていたのですが、これはあくまで「事前準備」だけのようです。
このへんの設定はどうするのが正解なのか詳しく書いておいてほしいですね。毎回よくわからなくなります。
そして音質の違いもよくわからない。汗