今週はスピッツ界隈がいろいろ盛り上がっていました。
そして、その勢いのまま、来週いよいよ「優しいあの子」が発売です!!
その結果、なんと!「夜を駆ける」のダウンロード販売数がグンッとアップして、ランキング入りしたのです。
「ワールドトリガー」は僕も好きで全巻持っていますが、そういわれると、ユウマが夜の戦場を颯爽と飛び交うイメージは、「夜を駆ける」と合ってるかも??
何にしろ、まさかの方向からの援護射撃で「夜を駆ける」がプチブレイクして嬉しいですね。
今回はオープニングナンバーが「悪役」ということを事前に知っていたので、なんといっても「悪役」に注目した回でした。初オンエアだそうです。
「悪役になる覚悟」というフレーズがかっこいいですね。
ますます来週の発売が楽しみです。待ってろよ!!(?)
今週のテーマは「ROCKIN'ON JAPAN2001年12月号で漫遊記」です。
2001年発売の雑誌を教科書(?)に漫遊するということで、草野さんから2001年がどんな年かという説明がありました。
「さわって・変わって」が出たときは変な曲をシングルに持ってきたなーと思ったものですが、もう18年前なんですねー。
2001年って新しいんだか古いんだかわからないですね。
さて、紹介された曲のなかではキリンジ、RIZEがよかったです。
RIZEは太いベースがどんっと迫ってきてかっこいいです。
昔からわりと好きで、アルバムも持っていたりするのですがハマれないでいました。これを機にもう一度聴いてみようかな。
キリンジはたぶん初めて聴いたかも。ふわっとしていてなんだかいいなと思いました。こちらもちゃんと聴いてみようと思います。
「ドラマーを救いたいという気持ちから」だそうです。
今後、テクノロジーが発展していったら生ドラムありきのバンドスタイルが先細りしていくかもしれない。
だけど、生ドラムこそがバンド!と草野さんは思っている。
ですって。
ドラムや太鼓って、生で聴くとすごく気持ちを高ぶらせてくれるので、打ち込みでは絶対に代用できない部分だと思うんですけどね。
ドラムのあるバンドスタイルはロックがある限り、ずっと続いてほしいです。
そして、その勢いのまま、来週いよいよ「優しいあの子」が発売です!!
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ワールドトリガー × 夜を駆ける
6月11日のTweetで、「ワールドトリガー」(ジャンプ漫画)の作者の葦原大介さんが、登場人物の一人である「空閑遊真」のイメージソングとして、スピッツの「夜を駆ける」をあげました。Q.「呪術廻戦」の単行本で芥見下々先生が、キャラクターのイメージソングを発表されていましたが、ワールドトリガーのキャラにもそういう曲はありますか?— ワールドトリガー公式 (@W_Trigger_off) 2019年6月11日
A.曲のイメージが付いているのは今のところ遊真だけですね。
スピッツの「夜を駆ける」という曲です。
その結果、なんと!「夜を駆ける」のダウンロード販売数がグンッとアップして、ランキング入りしたのです。
見てください、我らが夜を駆けるがiTunesのランキングに入り込んでおりまする...!(ありがとうございます) pic.twitter.com/IfqZ1ljIVm— かがみ (@kagami_8823) 2019年6月11日
「ワールドトリガー」は僕も好きで全巻持っていますが、そういわれると、ユウマが夜の戦場を颯爽と飛び交うイメージは、「夜を駆ける」と合ってるかも??
何にしろ、まさかの方向からの援護射撃で「夜を駆ける」がプチブレイクして嬉しいですね。
「優しいあの子」MV公開
発売一週間前にして「優しいあの子」のMVが公開されました。
オンラインメンバーだとフルバージョンが聴けるそうですが、僕はメンバーではないので、YouTubeで聴きました。こちらはショートバージョンです。
来週の発売が待ち遠しいです。
第76回 ROCKIN'ON JAPAN2001年12月号で漫遊記
オープニングナンバー
① 悪役 / スピッツ
今週のテーマ
② あぁ青春 / GO!GO!7188
③ 小さな恋のうた / MONGOL800
④ 雨は毛布のように / キリンジ
⑤ Light Your Fire / RIZE
⑥ 生活 / Syrup16g
⑦ Volcanic Girl / Buffalo Daughter
ちょっぴりタイムマシーン
⑧ cream soda / スーパーカー
今回はオープニングナンバーが「悪役」ということを事前に知っていたので、なんといっても「悪役」に注目した回でした。初オンエアだそうです。
「悪役になる覚悟」というフレーズがかっこいいですね。
ますます来週の発売が楽しみです。待ってろよ!!(?)
今週のテーマは「ROCKIN'ON JAPAN2001年12月号で漫遊記」です。
2001年発売の雑誌を教科書(?)に漫遊するということで、草野さんから2001年がどんな年かという説明がありました。
- USJ、ディズニーシー完成
- 映画は「アメリ」「千と千尋」が公開
- ロック以外では「やだねったらやだね」や「三木道山」が流行
- 9月にアメリカ同時多発テロ事件発生
「さわって・変わって」が出たときは変な曲をシングルに持ってきたなーと思ったものですが、もう18年前なんですねー。
2001年って新しいんだか古いんだかわからないですね。
さて、紹介された曲のなかではキリンジ、RIZEがよかったです。
RIZEは太いベースがどんっと迫ってきてかっこいいです。
昔からわりと好きで、アルバムも持っていたりするのですがハマれないでいました。これを機にもう一度聴いてみようかな。
キリンジはたぶん初めて聴いたかも。ふわっとしていてなんだかいいなと思いました。こちらもちゃんと聴いてみようと思います。
打ち込みをかけない理由
オープニングトークで、あらためてこの番組で打ち込みの曲をかけない理由を草野さんが述べていました。「ドラマーを救いたいという気持ちから」だそうです。
今後、テクノロジーが発展していったら生ドラムありきのバンドスタイルが先細りしていくかもしれない。
だけど、生ドラムこそがバンド!と草野さんは思っている。
ですって。
ドラムや太鼓って、生で聴くとすごく気持ちを高ぶらせてくれるので、打ち込みでは絶対に代用できない部分だと思うんですけどね。
ドラムのあるバンドスタイルはロックがある限り、ずっと続いてほしいです。