今週は、僕が十代のころに好きだったRAZZ MA TAZZについて草野さんがラジオで話していたので、記事後半でRAZZ MA TAZZについて書いてます。
③ Never Say Die / Black Sabbath
④ Confusion / Electric Light Orchestra
⑤ Prayer Of A Realist / G.B.H.
⑥ The Reflex / Duran Duran
⑦ Rain Of Crystal Spires / Felt
今週のテーマは都市括りで「バーミンガムのロックバンドで漫遊記」でした。
僕はバーミンガムがどこかわからなかったので、放送中にググってみたのですが、そもそもアメリカではなくてイギリスの都市なんですね。ロンドンに次ぐ第2の都市で、工業都市だとか。
オープニングナンバーの「センチメンタル」はバーミンガム出身のブラックサバスっぽい歌ということで選んだそうです。
今回のテーマに決めたのは、ディレクターの竹内さんがマンチェスターのコンピレーションアルバムをくれたことがきっかけだったそうです。
そのアルバムが良かったので、同じく都市の括りで曲をそろえたら、いろいろできるんじゃないかということで。
「バーミンガムのロックバンドと言えばブラックサバス」と草野さんが熱く語っていました。そのブラックサバスについて、工業都市の鋼鉄を切る音、ざくざくとした工場の音が入っている気がする、と話されてました。
ということは、バーミンガムのバンド=工業都市的バンドというイメージなのかなと思ったのですが、今回オンエアされた曲を全部聴いても、特に明確な音楽の傾向があるようには思えませんでした。
⑤G.B.H.の曲が激しくて、工業都市っぽいかなとちょっと思ったくらいです。
まあでもいろいろなバンドの音楽が聴けてよかったかな。(月並みな感想……)
なお、②「Nights In White Satin」は草野さんが上京したころにさみしさに浸りたくて夜中によく聴いていた曲。
⑦Feltについては、おっさんになってから聞いた方がしみる、だそうです。
ラズマタズ!!なんてなつかしい名前でしょう!
ラズマタズは僕の通っていた高専の学園祭ライブに来たことがあってそのときに初めて知りました。
そのときはあまり好きではなかったのですが、徐々に好きになっていって、アルバムも全部買いました。
当時はスピッツ、ミスチルの次に来るかも!?とか思っていたのですが、大きくブレイクする前に解散してしまって、ちょっと寂しかったです。
今はすっかり聴かなくなりましたが、ふりかえってみると、自分の青春時代を彩るアーティストの一人な気がしますね。よく聴いていましたし、よく歌ってもいました。まわりの友達にもラズマタズを好きな人が何人かいましたし。
4枚目のアルバムに入っているORIONが特に好きでした。歌詞もメロディも繊細で美しくて、サビのファルセットが儚くていいんですよね。
さて、草野さんとラズマタズについて。
ラズマタズとスピッツとは直接の接点はないそうなのですが、1996年に鳥取の境港で行われた「ガッツな息子がキラリ☆」というフェスのなかで、奥田民生、ウルフルズ、スピッツのみんながカバーする曲の候補としてラズマタズの「Season Train」があがったそうです。
結局、布袋さんの曲が選ばれて実現はしなかったそうですが、草野さんが言うには「サビの部分でお客さんが指をさして盛り上がる姿が目に浮かんだ」とのことでした。
スピッツが歌うシーズン・トレイン、観てみたかったですね。

このブログでいつかRAZZ MA TAZZの全アルバム紹介をしてみたいと思っているのですが、なかなかできないままでいます。
いい機会だし、聴き直してみようかな。
第75回 バーミンガムのロックバンドで漫遊記
オープニングナンバー
① センチメンタル / スピッツテーマ「バーミンガムのロックバンドで漫遊記」
② Nights In White Satin / The Moody Blues③ Never Say Die / Black Sabbath
④ Confusion / Electric Light Orchestra
⑤ Prayer Of A Realist / G.B.H.
⑥ The Reflex / Duran Duran
⑦ Rain Of Crystal Spires / Felt
ちょっぴりタイムマシーン
⑧ Season Train / RAZZ MA TAZZ今週のテーマは都市括りで「バーミンガムのロックバンドで漫遊記」でした。
僕はバーミンガムがどこかわからなかったので、放送中にググってみたのですが、そもそもアメリカではなくてイギリスの都市なんですね。ロンドンに次ぐ第2の都市で、工業都市だとか。
オープニングナンバーの「センチメンタル」はバーミンガム出身のブラックサバスっぽい歌ということで選んだそうです。
今回のテーマに決めたのは、ディレクターの竹内さんがマンチェスターのコンピレーションアルバムをくれたことがきっかけだったそうです。
そのアルバムが良かったので、同じく都市の括りで曲をそろえたら、いろいろできるんじゃないかということで。
「バーミンガムのロックバンドと言えばブラックサバス」と草野さんが熱く語っていました。そのブラックサバスについて、工業都市の鋼鉄を切る音、ざくざくとした工場の音が入っている気がする、と話されてました。
ということは、バーミンガムのバンド=工業都市的バンドというイメージなのかなと思ったのですが、今回オンエアされた曲を全部聴いても、特に明確な音楽の傾向があるようには思えませんでした。
⑤G.B.H.の曲が激しくて、工業都市っぽいかなとちょっと思ったくらいです。
まあでもいろいろなバンドの音楽が聴けてよかったかな。(月並みな感想……)
なお、②「Nights In White Satin」は草野さんが上京したころにさみしさに浸りたくて夜中によく聴いていた曲。
⑦Feltについては、おっさんになってから聞いた方がしみる、だそうです。
RAZZ MA RAZZのこと
今週のちょっぴりタイムマシーンはRAZZ MA TAZZの「Season Train」でした。ラズマタズ!!なんてなつかしい名前でしょう!
ラズマタズは僕の通っていた高専の学園祭ライブに来たことがあってそのときに初めて知りました。
そのときはあまり好きではなかったのですが、徐々に好きになっていって、アルバムも全部買いました。
当時はスピッツ、ミスチルの次に来るかも!?とか思っていたのですが、大きくブレイクする前に解散してしまって、ちょっと寂しかったです。
今はすっかり聴かなくなりましたが、ふりかえってみると、自分の青春時代を彩るアーティストの一人な気がしますね。よく聴いていましたし、よく歌ってもいました。まわりの友達にもラズマタズを好きな人が何人かいましたし。
4枚目のアルバムに入っているORIONが特に好きでした。歌詞もメロディも繊細で美しくて、サビのファルセットが儚くていいんですよね。
さて、草野さんとラズマタズについて。
ラズマタズとスピッツとは直接の接点はないそうなのですが、1996年に鳥取の境港で行われた「ガッツな息子がキラリ☆」というフェスのなかで、奥田民生、ウルフルズ、スピッツのみんながカバーする曲の候補としてラズマタズの「Season Train」があがったそうです。
結局、布袋さんの曲が選ばれて実現はしなかったそうですが、草野さんが言うには「サビの部分でお客さんが指をさして盛り上がる姿が目に浮かんだ」とのことでした。
スピッツが歌うシーズン・トレイン、観てみたかったですね。
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このブログでいつかRAZZ MA TAZZの全アルバム紹介をしてみたいと思っているのですが、なかなかできないままでいます。
いい機会だし、聴き直してみようかな。