4月21日に開催された加賀温泉郷マラソンを走ってきました。
この日のコンデションはよかったです。雨もなく、風もなく。気温はやや高かったですが、雲が太陽を隠してくれたおかげで、暑すぎることはありませんでした。
残念ながら、先月ののと万葉マラソンからずっと膝が痛いのが続いていたので、今回もタイムを狙うのはあきらめて、写真を撮りがら楽しんで走ってきました。
走りながら撮った写真なのでブレまくりですが、写真を見ながら加賀温泉郷マラソンのコースを紹介します。
GPSウオッチで計測したコースMAPを載せておきます。
見づらいですが、青色で”S”と書かれたところがスタート&ゴールです。
陸上競技場をスタートして、ちょっと海側に行った後、南下して山の方を目指します。
途中、片山津、山代、山中の3つの温泉街を通ります。
基本的にはアップダウンの激しいコース設定です。しかも地獄坂と言える難所が後半に2か所もあります。
陸上競技場をスタートするといきなり下り坂です。
ゴールもここに戻ってくるので、この下り坂がそのまま登り坂に化けるのかと思うとスタート早々ゾッとします。
片山津温泉はほんと目と鼻の先をかすめるだけで、すぐにUターンします。
この時点ですでにアップダウンを何回も繰り返してます。
エイドでは苺も配られています。
ここはラストに地獄の登り坂に化けます。
村田製作所の前を通ります。
例年桜が綺麗なのですが、残念、今年は散っていました。
18km付近の開けた場所。遠くの低い山々が味わい深いです。
山代温泉の古総湯の周りを一周します。
声援もたくさんもらえるので元気が出ます。
エイドでは和菓子もふるまわれます。
ここを過ぎてしばらくいくと、ハーフ地点になります。ようやく半分。
一本歯の下駄で走っている人を見かけました。
そして速い。こんな格好なのに、この時点では4時間ペースで走ってました。
温泉街の真ん中の菊乃湯の周りを1周します。
加賀温泉郷という名前にふさわしいハイライトはここが最後です。
この後は地獄の後半戦が待ってます。
そして、行きに下ってきた急坂を登ります。半分くらいの人は歩いてました。
上り坂は2段階になっています。一度登って平坦になった後に、陸上競技場に入るともう一度登ります。
ここで何度も足が攣りそうになりました。というか攣ってた。
足の攣りを必死でごまかしながら、トラックに入ってしまえば、あとは400mを走るのみ。
感動のゴールです!!
この日のコンデションはよかったです。雨もなく、風もなく。気温はやや高かったですが、雲が太陽を隠してくれたおかげで、暑すぎることはありませんでした。
残念ながら、先月ののと万葉マラソンからずっと膝が痛いのが続いていたので、今回もタイムを狙うのはあきらめて、写真を撮りがら楽しんで走ってきました。
走りながら撮った写真なのでブレまくりですが、写真を見ながら加賀温泉郷マラソンのコースを紹介します。
目次[非表示]
加賀温泉郷マラソンコースMAP
まずはコースについて。GPSウオッチで計測したコースMAPを載せておきます。
見づらいですが、青色で”S”と書かれたところがスタート&ゴールです。
陸上競技場をスタートして、ちょっと海側に行った後、南下して山の方を目指します。
途中、片山津、山代、山中の3つの温泉街を通ります。
基本的にはアップダウンの激しいコース設定です。しかも地獄坂と言える難所が後半に2か所もあります。
陸上競技場(スタート)
陸上競技場をスタートするといきなり下り坂です。
ゴールもここに戻ってくるので、この下り坂がそのまま登り坂に化けるのかと思うとスタート早々ゾッとします。
片山津温泉(7km)
左に折れて、最初に目指すのは片山津温泉です。片山津温泉はほんと目と鼻の先をかすめるだけで、すぐにUターンします。
この時点ですでにアップダウンを何回も繰り返してます。
エイドでは苺も配られています。
山代温泉(21km)
陸上競技場の近くまで戻って、急坂を降りていきます。ここはラストに地獄の登り坂に化けます。
村田製作所の前を通ります。
例年桜が綺麗なのですが、残念、今年は散っていました。
18km付近の開けた場所。遠くの低い山々が味わい深いです。
山代温泉の古総湯の周りを一周します。
声援もたくさんもらえるので元気が出ます。
エイドでは和菓子もふるまわれます。
ここを過ぎてしばらくいくと、ハーフ地点になります。ようやく半分。
一本歯の下駄で走っている人を見かけました。
そして速い。こんな格好なのに、この時点では4時間ペースで走ってました。
山中温泉(26km)
じわじわと登って、山代のさらに奥にある山中温泉を目指します。温泉街の真ん中の菊乃湯の周りを1周します。
加賀温泉郷という名前にふさわしいハイライトはここが最後です。
この後は地獄の後半戦が待ってます。
地獄坂その1(27km)
山中温泉を折り返してしばらく行ってから、左の脇に入ります。
この狭い路地が一つ目の地獄坂です。
写真だと分かりづらいですがすごい急坂です。
ここでなすびに抜かされました。
ほとんどのランナーが歩いたり、歩くようなペースで走ってました。
ちなみに、3時間半のペースランナーはここをキロ5分30秒のペースで駆けあがっていったそうです。うへー。
ちょっとしたご褒美として、登った先に桜が咲いてました。
この狭い路地が一つ目の地獄坂です。
写真だと分かりづらいですがすごい急坂です。
ここでなすびに抜かされました。
ほとんどのランナーが歩いたり、歩くようなペースで走ってました。
ちなみに、3時間半のペースランナーはここをキロ5分30秒のペースで駆けあがっていったそうです。うへー。
ちょっとしたご褒美として、登った先に桜が咲いてました。
日谷荒木トンネル(32km)
30km地点に、かなり急な下り坂があります。
下りなのに嬉しくない、足にくる急坂です。スピードも出せません。
せっかく貯めた位置エネルギーを無駄にロスって終わる感じが非常に悲しいです。
この後、かなりきつい登り坂があり、登り切った後に長い下り坂のトンネルに入ります。
下りなのに嬉しくない、足にくる急坂です。スピードも出せません。
せっかく貯めた位置エネルギーを無駄にロスって終わる感じが非常に悲しいです。
この後、かなりきつい登り坂があり、登り切った後に長い下り坂のトンネルに入ります。
トンネルのなかは暑い日はひんやりと涼しく、雨の日は雨をしのげるので最高です。
トンネルの後しばらく行くとまた登り坂が待っています。これは今年からコースが変わって追加されました。去年まではなかったんだけどなぁ。
しばらく人のいない景色のなかを走った後、残り4kmくらいから再び町なかに戻ってきます。最後の地獄坂(40km)
そして、行きに下ってきた急坂を登ります。半分くらいの人は歩いてました。
上り坂は2段階になっています。一度登って平坦になった後に、陸上競技場に入るともう一度登ります。
ここで何度も足が攣りそうになりました。というか攣ってた。
足の攣りを必死でごまかしながら、トラックに入ってしまえば、あとは400mを走るのみ。
感動のゴールです!!
まとめ
- 田舎道を走るので沿道の声援は少な目。その分、温泉街に入ったときの声援の大きさに元気が沸きます
- アップダウンが激しい難しいコースですが、逆にメリハリがあって楽しいと言えば楽しいかも??です。Mの人向け。
- 4月後半なので暑いと心配。ただ、フルマラソンの大会になってから、あまり暑い日はないように思います。
参加賞と3大会完走賞状
今年は事前に参加賞を3つのなかから選べました。
僕が選んだのは山中塗のお弁当箱です。
それから、’18年の金沢、’19年の能登、そして今回の加賀の石川県内3大会を完走したら賞状と記念品が進呈されます。
3大会完走した人は、加賀大会の会場内に石川県内3大会ブースがあるので、そこに行って自己申告します。(当日、忘れたらもうもらえないのかな??)
賞状には3大会のタイムが入っていて、参加賞はタオルでした。
おまけ・温泉に寄ろう
パンフレットに温泉チケットがついてきます。
割引だったり、無料だったり。
いっしょに参加した会社の同僚と、山中温泉の菊乃湯に寄って、温泉につかって帰ってきました。ここは無料になりました。
陸上競技場から菊乃湯までは車で行ってもけっこうな距離がありました。こんな遠くまで走っていたんですねー。