8月25日、夜ののとじま水族館に行ってきました。
時間は17:30~20:30で、公式ホームページによると「『夜のイルカショー』や「『トンネル水槽ライトアップ』など、日中とは異なる雰囲気で水族館をお楽しみいただけます。」というのが見どころだそうです。
もっとも僕らは事前に見どころを確認もせずに、なんか面白そうだし夏休みももうすぐ終わるから行ってみるか、という軽い気持ちで見てきました。
なお「夜の水族館」は毎日やっているわけではなくて2018年の開催日は合計8回、 7月15日(日)、8月18日(土)・25日(土)、9月1日(土)・8日(土)・16日(日)・23日(日)、10月7日(日)の計8回だそうです。(詳細はこちらをチェック)
ひょっこり温泉に寄って
金沢の自宅を出発したのは15時です。
のとじま水族館には直接向かわずに同じ能登島にある「能登島 ひょっこり温泉 島の湯」にまず立ち寄りました。
ここでお風呂と食事をすませて時間もつぶしてから水族館に向かう作戦です。
のとじま水族館には直接向かわずに同じ能登島にある「能登島 ひょっこり温泉 島の湯」にまず立ち寄りました。
ここでお風呂と食事をすませて時間もつぶしてから水族館に向かう作戦です。
「ひょっこり温泉」はプレパスを持っていると子供の入浴料が無料になりました。
さらにJAFの会員だと会員のみ50円引きになり、トータルではかなり安くできました。イエイ。
さらにJAFの会員だと会員のみ50円引きになり、トータルではかなり安くできました。イエイ。
ここの浴場は、内風呂も露天風呂も広くて、海にも近くてロケーションも良いのでおすすめです。
食堂は若干高かったですが、お風呂といっしょに夕食もすませることができるのは楽ですね。子供がいると移動がいちいち面倒なので。
ご飯を食べ終わった後、100畳の休憩室でゴロゴロしてから、18:30ごろに水族館に着くように出発しました。
夜の水族館
途中から薄々気づいていたことがあります。
水族館ってそもそも屋内じゃないですか。
動物園と違ってあまり昼夜の差がない気がしますよね。
ぶっちゃけ、夜の意味なくない!?
果たして「夜の水族館」には夜らしい面白さはあるのか?
今回はそのへんに焦点をしぼって見ていきたいと思います。
時間とともにカラーも変わって、なかなか綺麗でした。
まずは掴みはOKというところでしょうか。夜に対する期待が高まります。
水族館ってそもそも屋内じゃないですか。
動物園と違ってあまり昼夜の差がない気がしますよね。
ぶっちゃけ、夜の意味なくない!?
果たして「夜の水族館」には夜らしい面白さはあるのか?
今回はそのへんに焦点をしぼって見ていきたいと思います。
夜らしさ1 建物がライトアップされている
駐車場から坂道を降りてくると水族館の建物がライトアップされているのが見えます。時間とともにカラーも変わって、なかなか綺麗でした。
まずは掴みはOKというところでしょうか。夜に対する期待が高まります。
夜らしさ2 イルカショーも夜
19:30からイルカショーもありました。
これは夜バージョンに加えて夏祭りバージョンでもありました。
祭りの音頭が流れ、はっぴ姿の飼育員が登場して、みんなで「タンタンタン タタッタッタン」と手拍子して、夜の縁日を楽しむような気持ちでイルカショーを見ました。
夜ですがイルカは勢いよく飛び跳ねてました。高かったです。
会場は大盛り上がりでした。
イルカさん、ゆっくり休んでくださいませ。
これは夜バージョンに加えて夏祭りバージョンでもありました。
祭りの音頭が流れ、はっぴ姿の飼育員が登場して、みんなで「タンタンタン タタッタッタン」と手拍子して、夜の縁日を楽しむような気持ちでイルカショーを見ました。
夜ですがイルカは勢いよく飛び跳ねてました。高かったです。
会場は大盛り上がりでした。
イルカさん、ゆっくり休んでくださいませ。
夜らしさ3 トンネルが青色
水族館の順路の後半にある、トンネル水槽が青色でした。
昼間だと太陽の光を浴びて透明なのですが、夜は暗いトンネルをライトアップして青色にしているようです。
暗いのでほとんど何も見えないのですが、じぃっと見ていると、青色の水の奥から大きなカメやイルカが泳いできて、ぬっと姿を現します。
まるで潜水艇に乗って深い海の底に潜って、海の生物と遭遇したような神秘的な気分です。
これは昼間とは違う夜ならではの体験といえるのではないでしょうか。
楽しかったので僕は3回ほどトンネルを周回しました。
ちなみにこのトンネルの上にあるイルカプールはこんな感じでした。
プールの先は海です。夜に吸い込まれそうですね。
昼間だと太陽の光を浴びて透明なのですが、夜は暗いトンネルをライトアップして青色にしているようです。
暗いのでほとんど何も見えないのですが、じぃっと見ていると、青色の水の奥から大きなカメやイルカが泳いできて、ぬっと姿を現します。
まるで潜水艇に乗って深い海の底に潜って、海の生物と遭遇したような神秘的な気分です。
これは昼間とは違う夜ならではの体験といえるのではないでしょうか。
楽しかったので僕は3回ほどトンネルを周回しました。
ちなみにこのトンネルの上にあるイルカプールはこんな感じでした。
プールの先は海です。夜に吸い込まれそうですね。
夜らしさ4 ペンギンは就寝中
ペンギンは寝ていて外にはいませんでした。
ペンギンに会えずに次男はがっかりしてました。
ラッコの建物も入れなかったっぽいです。
これも夜らしいといえばらしいかな。ちょっと残念方向ですが。。。
ペンギンに会えずに次男はがっかりしてました。
ラッコの建物も入れなかったっぽいです。
これも夜らしいといえばらしいかな。ちょっと残念方向ですが。。。
その他の見どころ
一年ぶりにのとじま水族館に来たので、夜とは関係ないですが、楽しかったところをざっと紹介します。
ジンベイザメの巨大水槽
普段から青い水槽は今日も青かったです。
ここはいつも夜みたいな感じですね。
ジンベイザメが来てから、のとじま水族館の集客力がグッと増した気がします。
リニューアルした新館
そういえば去年来たときはまだ工事中でした。
水槽も新しく綺麗になっていましたが、それ以上に通路を彩るプロジェクションマッピングに目を奪われました。
魚以上に注目してしまって、良いのか悪いのかわかりませんが、現代アートっぽくインパクトもあります。一度は見に来てみるのもいいかも。
アジのビックウエーブ
ハッピ姿の飼育員が「アジのビッグ」とかけ声をかけたら、僕らが「わっしょい!!」と大声で返します。
するとみんなの絆の力で、奇跡が起こって巨大水槽のアジがビッグウエーブを起こし、会場が「おお」とどよめきました。
実際には「わっしょい!!」のタイミングでエサが噴出しているそうです。って飼育員さん、ネタばらしていいの??
閉館ぎりぎりの20:20ごろまで見学していました。
帰りは、運転手の趣味に合わせてスピッツの「醒めない」とmol-74のアルバムを流したので、車中で子供は爆睡してくれましたとさ。おつかれさま。
感想
夜の水族館、なかなかよかったです。いつもと違う雰囲気を楽しめました。青色のライトアップが幻想的でしたよ。
帰宅すると遅い時間になるので、ひょっこり温泉に先に入ってから水族館に行くのをおすすめします。
僕ら以外にも温泉に寄ってから水族館に来ている家族を他にも見かけました。