8月18日(土)に開催された小田和正さんのコンサートに妻と二人で行ってきました。
全然予習していませんでしたがとても楽しかったです。予習していたらもっと楽しかったのかなと思うとちょっと後悔。勉強せずに試験に臨んじゃだめですよね……
ということで、また何年後かに金沢に来たら必ず観に行きますよー。次はちゃんと予習して!笑
その人たちも当時はまさかこんなに長くライブを楽しめるなんて思ってみなかったのではないでしょうか。途中で解散したり引退したりすることだってあるわけですし。こればかりは運もありますもんね。
ああ、好きなアーティストとともに年を重ねるってどんな気分なんだろ。きっと素敵なんだろうなぁ。
僕で言うと、スピッツや徳永英明ですかね。できれば小田和正さんのように60歳70歳になっても音楽を続けていてほしいです。僕もどこまでもついていきますから!!
っていうか、小田さんの70歳に比べたらスピッツも徳永英明も五十代だからまだまだ若いな。……あと10年20年はいけるといま勝手に確信しました。
たまにはファンじゃないアーティストのライブに行くのもいいですね。新しい発見があります。
場所は地元石川県の石川総合スポーツセンターです。
ことの発端はTVで流れていたコンサートのCMです。それを見て妻が行きたそうだったのでふらっとネットで申し込んだら見事に当選したのでした。
二人とも熱心なファンでもなければ、普段から小田さんの歌を聴いているわけでもありません。自分に至っては「ラブストーリーは突然に」以外の曲はほぼ知らない有様です。汗
二人とも熱心なファンでもなければ、普段から小田さんの歌を聴いているわけでもありません。自分に至っては「ラブストーリーは突然に」以外の曲はほぼ知らない有様です。汗
小田さんの歌を予習しておかねば!と思いつつ、結局妻が唯一持っていた「自己ベスト」しか聴かぬまま当日を迎えてしまいました。
これではいかん!と思って慌ててライブ当日に「自己ベスト2」を借りてきたのですが、いくら何でも遅すぎです。
そんなファンでも何でもない初心者2人が小田和正のコンサートに行っていいものなのか。
しかも準アリーナ級の巨大ホール。公演時間も事前調査によると3時間。
果たして無事に楽しんで帰って来れるのか!?
……結論を先に言うと、めっちゃ楽しかったです。
帰り際に妻と「また行きたいね」と話してました。
ということで、この記事はただの初心者の小田和正さんライブの感想になります。
ということで、この記事はただの初心者の小田和正さんライブの感想になります。
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座席はステージの裏側横、でも全然気にならなかった
自分たちの座席は2階席のAブロックの1列目でした。小田さんがバンドのいるステージに立ったとき、小田さんの左手後ろ側になる位置です。
正面ではないので、最初席に座ったときはかなりがっかりしたのですが、コンサートが始まってしまえば全く気になりませんでした。
中央に巨大なモニターがあって小田さんの歌っている様子は常に見ることができましたし、大部分の時間を小田さんはバンドのステージではなく、∞の形のセンターステージ(?)の真ん中で歌っていたので、斜め後ろ姿ではありますがよく見えました。
また∞ステージをぐるぐる歩いたり走ったりしていたので、最近接時には顔のしわまではっきり見えるくらい近かったです。
とにかくパワフルだった3時間
行く前は3時間もあったら眠くなったらどうしようと思っていたのですが、全くの杞憂でした。
「チェリー」しか知らずにスピッツのライブに行ったら「8823」でカウンターパンチを受けて「俺のすべて」でパンチを連打された(比喩がわかりづらい)……そんな感じで、ライブはパワフルでエネルギーにあふれていました!!
……「眠くなる」なんて考えたこと自体、大変失礼しました。すみません。
……「眠くなる」なんて考えたこと自体、大変失礼しました。すみません。
いやぁ、今年70歳だなんて信じられないですね。変わらず美声だし、飛び跳ねてるし、走るし、観客席に下りてマイク向けるし、MCも面白いし。
っていうかあの歌の世界観で、べらんめえ口調なのに驚きました。徳永英明が関西弁しゃべるのを初めて聞いたときよりもびっくりしました。
バリバリにロックな曲も含んだうえで、全30曲をフルスロットルで歌いきってました。
MCを挟まずに4,5曲連続で歌っていたところもあったと思います。ほんとエネルギのかたまりのような方だなぁと感じ入りました。
MCを挟まずに4,5曲連続で歌っていたところもあったと思います。ほんとエネルギのかたまりのような方だなぁと感じ入りました。
そのエネルギにあてられて、観客席の盛り上がりもすごかったです。
僕(もうすぐ40歳)よりもご年配の方が多かったと思うのですが、みんなスタンディングで手拍子して飛び跳ねてましたからね。ノリの良さにびっくりです。
しかもご年配の方って、たいてい手拍子が2拍子じゃなくて4拍子じゃないですか。倍は叩いているので、エネルギの消費量も2倍のはずなのにに、最後までテンションが落ちることがありませんでした。会場全体から発散されるパワーがほんとすごかったです。
嬉しいご当地紀行映像
ライブの前半と後半の間に、小田さんがライブの2日前に石川入りして金沢から加賀地方を巡ったドキュメントフィルム(?)が流れました。これはきっと毎回どの会場でもやってるんですよね。凝っているし、おもしろい。
しかも地元の人間にとっては知っている景色がいっぱい出てくるので、ものすごく嬉しい!!
しかも地元の人間にとっては知っている景色がいっぱい出てくるので、ものすごく嬉しい!!
映像の中に、「今日結婚が決まりました。あさってのライブに行くんです」と話すカップルが出てきました。
「あさって」はすなわち「この日」だったので、あのカップルはいま会場にいて、自分たちの映ったフィルムを観ていたのかな。すっごい嬉しかっただろうなぁ。
会場内に拍手が沸いてました。おめでとうございます!
「あさって」はすなわち「この日」だったので、あのカップルはいま会場にいて、自分たちの映ったフィルムを観ていたのかな。すっごい嬉しかっただろうなぁ。
会場内に拍手が沸いてました。おめでとうございます!
マイク向けまくりの「ラブストーリーは突然に」
「ラブストーリーは突然に」は小田さんが観客席に下りて、マイクを観客に向けながら観客と一緒に歌ってました。一番有名な曲がまさかそんなパフォーマンスとは知らなかったので驚きました。
小学生の兄弟が向けられたマイクに向かって上手に歌っていたのが微笑ましかったです。歌詞も間違えていませんでした。親の教育が素晴らしい!!
うちの息子も「チェリー」(スピッツ)くらい歌えるようにしておかねばなぁ。
ライブで知って気になった曲は?
会場中が熱唱していた「YES-YES-YES」に、心が震えました。小田さんの歌声と観客のコーラスの一体感がすごかったです。すごい壮大な感じがしました。
調べたらオフコース時代の曲なんですね。「自己ベスト」「自己ベスト2」にも収録されていないのが残念。ただ、一番新しいベストアルバムには収録されているようなので、いずれ買おうかなと思います。(Google Play Musicでも配信されていたのでとりあえずしばらくはスマホで聴いていよっと)
また行きたい!そう思える素敵なライブでした
3時間があっという間に過ぎました。バラードもアップテンポな曲もどれもよかった。8割方、曲名も知らずに聴いていましたが、どの曲もすんなりと入ってきて、困ることはありませんでした。全然予習していませんでしたがとても楽しかったです。予習していたらもっと楽しかったのかなと思うとちょっと後悔。勉強せずに試験に臨んじゃだめですよね……
ということで、また何年後かに金沢に来たら必ず観に行きますよー。次はちゃんと予習して!笑
雑感
それにしても小田和正さんのファンがうらやましいです。オフコースデビュー当時にファンになった人たちはこんな素敵なステージを50年近くも観てきているわけですから。その人たちも当時はまさかこんなに長くライブを楽しめるなんて思ってみなかったのではないでしょうか。途中で解散したり引退したりすることだってあるわけですし。こればかりは運もありますもんね。
ああ、好きなアーティストとともに年を重ねるってどんな気分なんだろ。きっと素敵なんだろうなぁ。
僕で言うと、スピッツや徳永英明ですかね。できれば小田和正さんのように60歳70歳になっても音楽を続けていてほしいです。僕もどこまでもついていきますから!!
っていうか、小田さんの70歳に比べたらスピッツも徳永英明も五十代だからまだまだ若いな。……あと10年20年はいけるといま勝手に確信しました。
たまにはファンじゃないアーティストのライブに行くのもいいですね。新しい発見があります。